03.10.2008

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02.10.2008

大川隆法 霊言でやらかした致命的ミス

(短縮URL)  http://bit.ly/3six61

大川本にはインチキが露呈するシーンが多々ありますが、なかでも『内村鑑三霊示集』はツッコミどころ満載です。日本最大のクリスチャン内村鑑三の"霊"が聖書の知識で凡ミスを繰り返し、あげくは内村自身の家族構成まで間違える始末。

「霊が間違えた」のではなく「霊間違えた」大川が間違えた」以外考えられません。



・ ・ ・



× 「旧約聖書のなかには、アラーという神があり、天と地を分け、さまざまなものをつくられたことになっていますが・・・」
(『内村鑑三霊示集』大川隆法著、109頁)

旧約にアラーという単語は出てこない。常識。
[※アラブ語圏でのみYHWHをアラーと宛字する]

× 「今日は1986年の12月20日です。クリスマス・イヴまであと四日、クリスマスの当日まであと五日、言うまでもなく12月25日とは、イエス・キリストの生まれた日です。」(『内村鑑三霊示集』大川隆法著、192頁)

クリスマスはキリストの誕生日ではない。生誕を祝う日。常識。

× 「今、霊的な目で二千年の風景を振り返ってみると、そのベツレヘムの小さな農家の馬小屋のなかに、聖霊の光が燦爛と輝いているのが見えます。何と清らかな、何と聖なる夜でありましたでしょうか。12月24日の夜は。外には、雪が降っておりました。午前中から雪が降りはじめて、かなり大きなボタン雪となりました。そして、夕方の五時半頃まで降ったでしょうか。大きな雪だったので、地面に十センチぐらいも積もりました。そうした夜にイエスは生まれたのです。寒い寒い夜でした。まさに、聖夜そのものでした。そして、天上界からは、祝福のメロディーがいろいろ奏でられたのです。私は、その情景を今でも目にありありと思い浮かべることができます。」(『内村鑑三霊示集』大川隆法著、194~195頁)

聖書の記述では生誕日は晴れ。常識。

http://www.j-world.com/usr/sakura/other_religions/reiji.html


839 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/05/08(木) 10:40:20 ID:KRaRuTDA

[問題なのは異常気象の有無ではなく]
「キリストの生誕⇒12月24日クリスマスイブ⇒しんしんと雪がつもるホワイトクリスマス!」
という、いかにも宗教音痴な日本人的描写

宗教音痴な日本人にはその方がウケるからだろうが、
そういうところに臭みを感じるんだよね。

こんな「日本人による、日本人のための日本教」で、
どうやって地球人類全員を救済するのか??

859 名前:ランディ ◆M/L2k2Eq72 [sage] 投稿日:2008/05/08(木) 18:39:35 ID:ob4/hwpa

聖書によれば、雪が降ってたとは思えないですね。
ルカでは、羊飼いたち(複数らしい)が野宿で夜通し羊の晩をしてたというし、
マタイでは、イエスが生れた晩は星が出てたみたいだし。。つまり夜空は晴れてた。

> ところが、彼らがベツレヘムにいるうちに、マリアは月が満ちて、初めての子を産み、
布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。
その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。

[ルカによる福音書 / 2章]

> イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。そのとき、
占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、 言った。「ユダヤ人の王としてお生ま
れになった方は、どこにおられますか。わたしたちは東方でその方の星を見たので、拝み
に来たのです。」

[マタイによる福音書 / 2章]

> ヘロデは占星術の学者たちをひそかに呼び寄せ、星の現れた時期を確かめた。 そして、
「行って、その子のことを詳しく調べ、見つかったら知らせてくれ。わたしも行って拝もう」
と言ってベツレヘムへ送り出した。 彼らが王の言葉を聞いて出かけると、東方で見た星が
先立って進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった。

[マタイによる福音書 / 2章]

占星術師たちが星を見た時期がいつかは気になるところではあるが、ヘロデが星が出た時
を確かめたとすると、星が出た晩が、イエスが生れた晩だったんでしょう。

やっぱ夜空は星が見えるほど晴れてた。

雨であれば天気雨もあるけど、少なくとも天気ボタン雪はないでしょ。

……『内村鑑三霊示集』は霊言集の中でも、批判が多い部類じゃないかな。
内村鑑三の経歴からして史実とちがうとか……。

幸福の科学側からしたら、あまり触れない方が得策ではないか、とは思います。

864 名前: ◆JBLfMwCXhY [] 投稿日:2008/05/08(木) 18:48:16 ID:wmqDfMI7


なんたって、

最愛のひとり娘が死んだ時期を20年も間違えた上に、
自分には娘が2人いたと勘違いしていた
内村霊(?)。


880 名前:杉山真大 ◆mRYEzsNHlY [] 投稿日:2008/05/08(木) 19:56:47 ID:pft71/JV

偽物の霊しか呼び寄せられない 総裁センセwww

霊の真贋すら見抜けない仏陀wwwww

(幸福の科学スレPart213より抜粋。Thanks to JBLさん、ランディさん、佐倉さん)


syodai777 2008/ 5/10 8:29 [ No.20667 / 20667 ] Yahoo幸福の科学 会員と語るトピ

大川隆法「…この内容を、内村さんの著作でも研究されて読まれたらいいですが、
おそらく研究者が見ても、内容的にずれていないはずであります。
おそらく一致しているでしょう。一致しているのは本人が言っているからであります。…」

『内村鑑三霊示集』講義

雪の話より、内村さん自身の史実との違いがイタイわけです。
[特に]日清と日露戦争で変えたスタンスと万朝報を辞める辺りの話ですね。


■内村「余の娘 天に召されしは不敬事件の二十年後なり」


sa054:894: ◆JBLfMwCXhY:2003-05-12 01:32:00:★『幸福の科学』総合スレッドPART54

×内村の霊(?)「その後、まず、私の妻が亡くなった。
私にとってはつらい事件(不敬事件)でありました。そして、
あいついで、私の子供たちも亡くなっていきました」
(内村鑑三霊示集 大川隆法著p65)


鈴木教授 「この文章だと、事件のわりとすぐ後に子供が死んだと解釈でき
ますね。ところが、事件は明治24年。娘のルツが死んだのは、
明治45年
です。20年後の娘の死と事件は関係ないことです。」

sa069:97: ◆JBLfMwCXhY:2003-09-23 23:56:00:*『幸福の科学』総合スレッド PART69 *
>>93

善川三朗[※おそらく創作者 後述]は、内村鑑三を愛読していたので、長女の死は知っていた。
でも、よく調べずに「子供たちが次々死んだ」という思い込みで書いちゃったんだな(藁)

sa069:99:名無しさん@3周年:2003-09-24 00:00:00:*『幸福の科学』総合スレッド PART69 *
>>93
>同24年の横浜加寿子の死去のカウントは?

またまた電波攻撃か?横浜加寿子は妻だぞ。
内村鑑三霊示集には「私の子供たち」と明記されている。
だから専門家が突っ込むんじゃないか。

54 名前: ◆JBLfMwCXhY [] 投稿日:2008/05/10(土) 21:57:14 ID:uLyAWIbE

ちなみに、愛娘ルツの死は、内村鑑三にとって人生最大の感情的なインパクト
であったと推察されます。

ルツの弟(つまり、鑑三の息子)は、後に精神医学者になって、姉の死が父に
もたらした深甚なショックを精神医学的に分析することになったほど・・・・・。

「記憶違い」など、あり得ない。

http://www.fuanclinic.com/byouki/y_fuan11.htm

311 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/05/12(月) 04:14:04 ID:D/cDNtQh
(『幸福の科学』統合スレッドpart214)

「娘が次々に死んでいきました」という記述は見あたらないね。
「妻が亡くなった」とある。
記憶違いじゃね?

内村の霊(?)「私は「不敬事件」を起こしたのです。・・・
ずいぶん攻撃を受けました。・・・
私は新聞によって、自分が免職になっているのを知りました。
その後、私の妻が亡くなった。」

(内村鑑三の霊言① 大川隆法著p.90~92)

332 名前: ◆JBLfMwCXhY [] 投稿日:2008/05/12(月) 14:42:12 ID:Lqr28AN1

それは、修正後に会員限定で特別販売してるヤツですね。
また、指摘された箇所をコソーリ修正してたのか。
姑息な・・・・・

349 名前:アジサイ[] 投稿日:2008/05/12(月) 21:33:01 ID:/R8cRGma
>>311
それは本当ですか??どうして同じ書籍を読んで、アンチの人が貼り付けるとそうなってしまうのでしょうか??? 
書籍を持っていない人に、、嘘を刷り込むつもりですか???

395 名前:初代[] 投稿日:2008/05/13(火) 08:29:50 ID:Q7BQKvul
>>311
「霊言①」という表記、またページ数からですが、それは『霊言全集』からの引用でしょ。

改訂されているとしたら、それは誤りを認めたことになります。

何度も言及しておりますが、そもそも講義で総裁は…
研究者が見ても、内容的にずれていないはずであります。おそらく一致しているでしょう。一致しているのは本人が言っているからであります。」
…と、おっしゃっていました。

研究者の指摘を受けて自ら引っ込めたとするなら、致命的なわけです。

>>349 アジサイさんへ

上記のようなことですよ。 元々出版されたものには「あいついで…子供たち」という記述がありました。しかし、『霊言全集』でその箇所は削除されたということでしょう。
『霊示集』の引用は私が保証します。『霊言全集』の該当箇所については、自分の目で確かめてください。

[※土屋書店版『内村鑑三霊示集』や角川書店『ノストラダムスの新予言』などもアマゾンやブックオフで比較的簡単に入手できる]



■内村「余は破門を受けざるなり」


×内村の霊(?)「(私に教会がないのは)私は、教会からも破門された人間だった
からです」(内村鑑三霊示集 大川隆法著p64)


鈴木教授 「教会を破門になった事実は一度もありません


■内村「余は病で辞職せり」


sa054:895: ◆JBLfMwCXhY:2003-05-12 01:32:00:★『幸福の科学』総合スレッドPART54

内村の霊 「病気が癒えたときに、私は、新聞によって、自分が懲戒免職に
なっていたことを知りました」(内村鑑三霊示集 大川隆法著p65)


鈴木教授 「懲戒免職となった事実は一度もありません。第一高等中学校を
辞めたのは、実際は重病の内村に代わり、友人たちが相談して
依願退職の形にしたのです」

鈴木教授 「内村が朝報社に入社したのは明治30年、37歳
のときだったわけです。ところが、日清戦争が始まるのは入社以前の
明治27年のことなんですよ。就職もしていないときの日清戦争は直接
辞職とは関係あるはずがないですね」


sa054:900: ◆JBLfMwCXhY:2003-05-12 01:59:00:★『幸福の科学』総合スレッドPART54

>>立教大学・鈴木範久教授
>この人ってどういう人ですか???
>大槻教授みたいな人なら、
>しょうがないなぁ~って感じしません?

んなワケないじゃねーか。(w

宗教学の研究者だよ。「日本キリスト教史」等の著書があり、「内村鑑三全集」
の監修もやっている。


前にも書いたけど、「大川隆法の霊言」を島田裕巳氏の著書と思っている人が
多いが、実際にはジャーナリスト米本和広氏が各分野の権威に大川隆法の霊言本
を読んでもらい、コメントしてもらったものをまとめた本。


■内村「余は日清戦争主戦派なりき。悔いて反戦派に至れり」


sa051:919:名無しさん@3周年:2003-04-13 23:59:00:★『幸福の科学』総合スレッドPART51

×内村の霊(?)「その万朝報の仕事も辞さねばならぬ状況になりました。なぜか。日清・
日露の両戦争のためであります。つまり、私はクリスチャンの立場から
言っても、こうした戦争に対して、断固として反対した。それが原因です」
(『内村鑑三霊示集』p66)


大川さん、もう少し勉強してから霊言集をつくったら。内村鑑三が
書いた「非戦論」を紹介しようか。


「吾人は信ず、日清戦争は吾人に取りてはまさに義戦なり。支那は
社交律の破壊者なり、人情の害敵なり、野蛮主義の保護者なり、
支那は正罰を免るる能はず」

内村鑑三自身は日清戦争に賛成だと書いているんです。


sa051:930:名無しさん@3周年:2003-04-14 00:35:00:★『幸福の科学』総合スレッドPART51
>>924

>お前、嘘まで言って当会批判をするなよ!!(笑)
>島田の不見識な「批判だけの為の批判」を鵜呑みにした論陣を張ると危ない。
>万朝報の内村鑑三の「原本」を載せておきます。

大川隆法と同じで、アサハカな奴っちゃなあ。

アンタが貼り付けてるリンクでは、確かに内村鑑三の絶対非戦論が
展開されている。

でも、これが書かれた万朝報の日付を見てみな。「明治36年6月30日」
とある。日露戦争の開戦の頃だ。

内村鑑三は、日清戦争当時は「この戦争は義戦である」として戦争肯定
派だった。しかしその後、聖書に沈潜した結果、「絶対非戦論」者となる
に至った。日露戦争の時点では、戦争に反対した。


大川隆法は、そのへんの経緯を知らず、受験勉強の知識「内村鑑三
=非戦論」
と考え、「私は日清・日露の両戦争に反対し」とうっかり
言ってしまったのだ。日清戦争には反対していない。日清戦争に賛成
の論陣を張ったことを、内村鑑三は深く後悔していた。死後何十年か
経っても、忘れるはずがない。


sa051:940:名無しさん@3周年:2003-04-14 01:11:00:★『幸福の科学』総合スレッドPART51
>>934

>君らは、たった数十年前の自分と今の自分の考え方にも、違いはないと言い張るのかな?
>もし肉体寿命が数千年あると仮定して考えてみよう。
>…やっぱり変わらないのかな?価値観、思想は。

それが、インチキ霊言を擁護するときの幸福の科学信者の常套句だ。
「霊界に逝って考えが変わったのだ」というね。

この「内村鑑三霊示集」のケースで言えば、「考えが変わった」には
当たらない。なぜなら、内村鑑三が自分の(生前の)人生について、
つまり自分の思い出について語っている箇所だからだ。

君が内村鑑三なら、「自分は日清戦争を『義戦だ』とか言って賛成の
論陣を張ってしまった。だが、その後、戦争は絶対悪だと気づいて深く
後悔した。その後、日露戦争に反対して万朝報を退社した」
というよう
な、自分の人生の重大な思い出を、すぐに忘れると思うか?


sa069:89:浅岡:2003-09-23 23:29:00:*『幸福の科学』総合スレッド PART69 *

>「吾人は信ず。日清戦争は吾人にとえりては実に義戦なり。支那は社交律の
>破壊者なり。人情の害敵なり。野蛮主義の保護者なり。支那は正罰を免かる
>る能はず」(本物の内村鑑三著『非戦論』)

後に捏造されたんじゃないか?


sa069:91:名無しさん@3周年:2003-09-23 23:42:00:*『幸福の科学』総合スレッド PART69 *

しかし幸福の科学信者ってのは・・・・・
自分の世界観と合わないと内村鑑三の著作まで
捏造と言い出す
のな。狂ってるよ。


sa069:92: ◆JBLfMwCXhY:2003-09-23 23:50:00:*『幸福の科学』総合スレッド PART69 *

あいかわらず、基地害信者は「電波攻撃」の飛び道具で、問題をウヤムヤに
するしか能がないんだな。


↓ 内村鑑三語録「日清戦争の儀」

http://mukyokai.hp.infoseek.co.jp/uchimura/goroku/189409_justification_of_korean_war.htm


この「内村鑑三霊示集」の例はホンの氷山の一角で、大川隆法の霊言
にはこういう細かい間違いが数え切れないほどあった。専門家に間違い
を指摘されまくった大川隆法は、深く傷ついて霊言の撤回に追い込ま
れた。


[※ 現在は指摘された間違いを削除して再販している]



■内村「X'masは主の生誕日にあらず。聖書研究家の常識なり」


sa066:874:名無しさん@3周年:2003-09-13 14:46:00:*『幸福の科学』総合スレッド PART66*

そういえば、霊言の内村鑑三もキリストの誕生日を間違えていたな…
幸福の科学の霊言は欺瞞だらけだ。

sa066:875:名無しさん@3周年:2003-09-13 15:04:00:*『幸福の科学』総合スレッド PART66*

そうそう、キリストの誕生日が12月25日というのは後の人が
とりあえず決めた適当な誕生日だな。

それを内村が見てたという想定で、詐欺だからボロが出まくってるようだな。


sa067:140: ◆riphRx9D4.:2003-09-14 23:15:00:*『幸福の科学』総合スレッド PART67*

キリストの誕生日は3月1日前後だと言われている。
根拠は「ルカによる福音書」第二章の記述にある、皇帝アウグストウスの
命令による戸籍調査が、当時ローマの属領シリア州に布告されたのが
2月
だからである。

それより、内村鑑三が自分の経歴を間違えて霊言集で発表したのは、痛い部分だね。


sa067:678: ◆JBLfMwCXhY:2003-09-17 06:55:00:*『幸福の科学』総合スレッド PART67*

>>609 :マンダム! ◆AjtnQCfVNY :03/09/17 01:16
>然し、イエスの生年月日が確定しないと(12月25日)で無いと、我々に取って
>死活問題が生ずる、とでも?………ンなコトは無いであろう。

まさに、死活問題だ。

幸福の科学にとって重要な「内村鑑三の霊示」がニセモノであるということが、この
事実ひとつをとっても証明される。

これを「どっちに転んでも、まー別にいいや」という無神経が幸福の科学信者の特徴だ。

大川やあの世の如来は、「アカシックレコードを読んで過去のことがなんでも
わかる」と称していることをお忘れなく。

幸福の科学信者は、霊言がニセモノでも、大川の言うことが矛盾していても平気
教義内容など度外視して、大川への個人崇拝オンリーに走っている。


sa067:694: ◆JBLfMwCXhY:2003-09-17 07:28:00:*『幸福の科学』総合スレッド PART67*

「内村鑑三の霊」は、イエス・キリストが生まれた日の情景を、まるで自分の目
で見ているかのように(実際、そういう設定になってるわけだが)、まことしやか
に語っている。

「12月25日、しんしんと雪が降り積もるホワイトクリスマス」として。

乾燥した南国のイスラエルで(大川自身、ユダヤの神を、砂漠の神、砂漠の神
といつも言ってるではないか)、こんな描写があること自体がおかしいのだが、
時期が冬でなかったとしたら、ますますおかしくなる。

そして、「イエスの誕生は12月ではなかった」は定説としての位置を
獲得しているのである。


sa067:785:ゼロは価値ゼロ:2003-09-17 20:24:00:*『幸福の科学』総合スレッド PART67*
>>781
>12月25日の件も、どうせ、論拠のない話しだろう??


論拠は十分過ぎるほどある。12月25日は過去ログにもあるが
ローマやゲルマンの冬至の祭日をそのまま踏襲したものだ。

イエスがこの日に生誕したわけではない。イエスの生誕日は
「不明」とする聖杯と剣氏が正解。

ただ、各種の状況証拠から冬至の生まれではないことはほぼ確実。
これも散々既出。

だのに大川霊言の内村鑑三が12月25日を歴史的事実として
語っているのでクリスチャンの疑念と怒りを買うわけだ。

「偽者」と。

「聖霊を騙る罪は許されない」のだよ、キリスト教圏では。


sa067:787:聖杯と剣:2003-09-17 20:30:00:*『幸福の科学』総合スレッド PART67*

イスラエルには雪は降るよ。ただ雪が降る話は聖書ではただ1例しか
ない
事から「内村鑑三の霊言」に佐倉哲氏が疑念を表明していた。


sa067:839: ◆JBLfMwCXhY:2003-09-17 23:32:00:*『幸福の科学』総合スレッド PART67*

787 :聖杯と剣 :03/09/17 20:30
>イスラエルには雪は降るよ。ただ雪が降る話は聖書ではただ1例しか
>ない事から「内村鑑三の霊言」に佐倉哲氏が疑念を表明していた。


最大の理由は、聖書の記述だ。まず、「羊飼いが夜通し、羊の番をしていた」
とある。

北陸の豪雪地帯でも、「しんしんと雪が降り積もる12月の真冬」に、一晩中、
外にいて平気なヤシはいない。ましてや、イスラエルは年間の寒暖差があるとは
いえ、基本的には南国で乾燥している。夜中に雪が降り積もってくるような夜に、
平然と外で徹夜できるはずがない。

生まれたばかりのイエスは、雪が降り積もる寒い冬の夜に、馬小屋で布1枚に
くるまって寝かされていたことになる。生後1日の状態では、危険なほどの
寒さだ。

「東方の三博士」も、平然とあいさつに来ている(ま、これは伝説かもしれんが)。

実のところ、これらのことも、「イエスの誕生日は12月の真冬などではなかった」
という説の根拠のひとつとなっているくらいなのだ。

ましてや、「内村鑑三の霊言」に見られるような、深い雪の夜だという話は
聖書の記述と大きく矛盾する。


sa067:964: ◆riphRx9D4.:2003-09-18 21:34:00:*『幸福の科学』総合スレッド PART67*

それとイスラエルの雪の件ですが、>>802 の資料で見る限り100年に一度程度は、
異常気象で大雪が降る
ようですね。

ただしイエス生誕の時期に大雪が降ったという記録はありません。

[そんな重要なシーンで異常気象が起きれば記述されるに決まってるでしょう]

それと、内村鑑三の霊言では彼の経歴を間違えて発言している箇所あり。
本人ならば絶対にありえないミスです。(w


■内村「基督信徒 主をアラーと呼ぶことあたわず」


ga026:525: 会員NO3 ◆phRx9D4.:2002-08-08 00:50:00:幸福の科学現役会員スレッドPART26
アラーの神

さて、大川さんをとおして、「内村鑑三の霊」は次のように語っています。

×内村の霊(?)「旧約聖書のなかには、アラーという神があり、天と地を分け、
さまざまなものをつくられたことになっていますが・・・」(同上、109頁)


アラーという神など、もちろん、旧約聖書に出てきません。どうやら、
この「内村鑑三の霊」は旧約聖書とコーランの区別がつかないようです。

笑えます…。


sa069:87:名無しさん@3周年:2003-09-23 23:19:00:*『幸福の科学』総合スレッド PART69 *
>>84
お前ねえ・・・・。
幸福の科学の主宰神を「アラー」と答える幸福の科学信者がいるか?
それと同じ事をやっちまったんだよ、この「内村鑑三」は。

sa069:81: ◆JBLfMwCXhY:2003-09-23 23:01:00:*『幸福の科学』総合スレッド PART69 *

熱心なキリスト教徒で、イスラム教に対するなじみがまったくなかった内村鑑三
が、「アラー」なんて言うわけがないじゃないか。(藁)

興味深いことに、これとまったく同じ間違いをしている人が、「内村鑑三の霊」
の他に1人いる。

善川三朗
だ。

善川三朗は、「イエス・キリストの霊言」で、「旧約聖書にはアラーという
神が出てくるわけですが・・・・」等と発言している。


まあ、イスラム教徒がほとんどいない日本で、旧約の神を「アラー」と呼ぶ
人はめったにいませんな。

内村鑑三も、故・善川三朗の愛読書のひとつ。
「内村鑑三霊示集」の執筆者は善川三朗に間違いない。


[※参考 『霊言集』は善川自身も霊聴、自動書記で記したと善川自身があとがきで断っている。]


「日蓮の霊言 潮文社 あとがき(抜粋)

善川:さて、本書の読者で、納得できない方もあろうかと
思われるので、その疑問と思われる点につき、二、三注釈を加えたいと思います―――。
一点は、日蓮聖人が具体的には、どういう方法で語られたのか、ということであろうかと思います。

これは、主として霊言[※大川]によるものと、筆者[善川]の霊聴、自動書記によったものなどであること。」


http://balder.prohosting.com/norico/nichiren_8.htm


sa064:514: ◆JBLfMwCXhY:2003-09-04 23:39:00:☆『幸福の科学』総合スレッド PART64

このことは、ひとつの推測を裏付ける事実だ。

つまり、初期の幸福の科学教義、および人物の「霊格」評価にまで、善川三朗の意向が
どれほど強く働いていたかをうかがわせる。

善川三朗が傾倒した人物は、高橋信次・谷口雅春・内村鑑三・西田幾多郎・・・。
みんな初期の幸福の科学では最高級霊になっていた。

ヤパーリ、初期幸福の科学の教義を作ったのは善川三朗。


sa064:520:聖杯と剣:2003-09-04 23:47:00:☆『幸福の科学』総合スレッド PART64

>つまり、初期の幸福の科学教義、および人物の「霊格」評価にまで、善川三朗の意向が
どれほど強く働いていたかをうかがわせる。
善川三朗が傾倒した人物は、高橋信次・谷口雅春・内村鑑三・西田幾多郎・・・。
みんな初期の幸福の科学では最高級霊になっていた。

コレ鋭いね。カント・ヘーゲルの評価が高くヒュームや現代思想の評価が低い。


sa064:755: ◆JBLfMwCXhY:2003-09-05 23:25:00:☆『幸福の科学』総合スレッド PART64
>>751

「レーニンと毛沢東が天国、吉田茂と池田勇人が地獄」というのは、
明らかに、これらの政治家が活躍していた時代にバリバリの共産党
活動家をやっていた、善川三朗の思い入れによるものだ。

大川隆法は、反共思想で知られる渡辺昇一の影響を強く受けた右翼系
の人で、どう見ても彼の発想ではない。

その他、黄金の法の「高級霊」も、大半がデカンショ世代が喜びそうな、
古典的な西洋哲学者が顔をそろえている。これも明らかに善川三朗の発想。

初期の幸福の科学はGLAと生長の家を折衷した教義だったが、これは、法律が専門で
脱サラしたばかりの大川隆法が書いたというより、長年にわたってGLAと
生長の家を中心とする宗教遍歴を重ねてきた善川三朗の教義体系と見る
方が、はるかに自然だ。

他の日本人高級霊(内村鑑三、西田幾多郎・・・)も、善川三朗が傾倒
していた哲学者が並ぶ。

こうしてみると、初期の幸福の科学教義体系は、神懸り状態となった次男の大川
隆法を巫者に立てて、舞台裏では実質的な教祖である善川三朗がせっせと
書いていたということが、明らかなのである。


sa069:97: ◆JBLfMwCXhY:2003-09-23 23:56:00:*『幸福の科学』総合スレッド PART69 *
>>93

「あいついで、私の子供たちも亡くなっていきました」という記述と、2人目
の子供の死が20年後ってとこが合わないんだよ。

「大川隆法の霊言」では、「あいついで、私の子供たち」に傍点が打ってある。

善川三朗は、内村鑑三を愛読していたので、長女の死は知っていた。でも、
よく調べずに「子供たちが次々死んだ」という思い込みで書いちゃったんだな(藁)


■大川の珍説によれば、仏教(世界の5%)以外の世界宗教すべて"傍流"


sa067:907:名無しさん@3周年:2003-09-18 15:06:00:*『幸福の科学』総合スレッド PART67*

「イエスキリストの霊言」でイエス本人?が自分が神と言ったのは
アルラー・エルランティーだと言っている。
今じゃ裏側の人でしょ。

「内村鑑三霊示集」と「スウェーデンボルグ霊示集で、裏側になるエルランティーの霊格の高さを象徴的に語ってる。
スウェーデンボルグがモハメットと会ったりしてる。


sa064:238: ◆JBLfMwCXhY:2003-09-02 23:23:00:☆『幸福の科学』総合スレッド PART64
>旧約は預言者は、この可能性があるのは事実だ。
>ユダヤ・契約の神がエンリルだからね!!


ヤハウェ(アッラー)が裏で、ヤハウェに従う預言者たちも裏ならば、ユダヤ教も
イスラム教も当然、裏の宗教だ。キリスト教については、例によって稚拙な屁理屈で
強引に「キリスト教だけは表」ということにしたが・・・・。しかし、旧約聖書が裏
なのに、新約聖書が表ということはありえない。

ヤハウェにとことん忠実だった旧約聖書の大預言者たちは、当然のことながら
「裏」
ということになる。

代表的な大預言者としてまず挙がるのは、もちろんエレミヤだ。幸福の科学の「輪廻転生」
によれば、エレミヤの分身は内村鑑三。ということで、内村鑑三も裏

内村鑑三が裏ということは、彼の継承者である矢内原忠雄も当然のことながら裏だ。
幸福の科学的には矢内原の分身はペテロだから、ペテロも裏世界の住人だ。ローマカトリック
教会の祖が裏
ということは、カトリックは裏の宗教ということになる。

大天使ミカエルが裏なのは確定しているので、ミカエルの分身であるルターも
当然のことながら、裏
確定だ。ということはつまり、プロテスタントも裏である。

唯一の神(アッラー)を崇拝するイスラム教の預言者ムハンマドももちろん
だし、彼に啓示を送った大天使ガブリエルも裏。イスラム教は純粋な裏の
宗教だ。


sa065:668: ◆JBLfMwCXhY:2003-09-08 22:57:00:*『幸福の科学』 総合スレッド PART65*

幸福の科学的には、エリヤも日蓮も「大天使ミカエルの分霊」ということになっている。

ミカエルは「裏」だ。つまり、エリヤも(大川の最初の教育霊)日蓮も「裏」

というわけで、世界の巨大な宗教勢力は「裏の宗教」ということになる(藁)

[※『裏理論』は高橋と大川の著作にしか出てこない珍説]



■五島勉の創作をパクリまくるノストラダムスの霊(?)


×ノストラダムスの霊(?)「私(ノストラダムス)も地上にありし時は、フランスの医者であり、また、単に医者にとどまらず、予言書『諸世紀』という予言詩のシリーズを書いた者として知られておりました」 (「ノストラダムスの新予言」大川隆法著)

→自著『Centurie』を『諸世紀』と連呼。『百詩篇』が正しい。センチュリーは仏語では『世紀』ではない。
五島勉が英語の意味で誤訳した。フランス人の霊(?)が五島の英語で勘違いした誤訳に気づかない。

[遊び場トピ04/09/21 22:47 syodai777(37歳/男性)]

×ノストラダムスの霊(?)「…あるいは、ダラスという地でケネディーという大統領が暗殺されることも、予言いたしました。」
(「ノストラダムスの新予言」大川隆法著1988年2月4日のノストラダムスの霊示)


→五島勉著の『ノストラダムスの大予言』のまえがきに、

「…私が彼に打ち込みだしたのも、女性宇宙飛行士の出現とケネディ暗殺を予知したと思われる彼の不気味な詩、
「女が船に乗って空を飛ぶ/それからまもなく、一人の偉大な王がドルスで殺される」を知っためだった。…」

と書いてあります。

で、これはね、いわゆる『諸世紀』に収録されている詩ではありませんでして、
巻末に「セオフィラスの異本」よりと書かれています。

問題なのは、この「セオフィラスの異本」ってのが、五島勉さんの創作の可能性が非常に高いということが指摘されているんですね。
研究者の間で存在が確認できない代物な訳で…。

『ノストラダムスの大予言』はノンフィクションじゃなかったってことです。五島勉さんは、ノストラダムスという主人公を使って1970年代に噴き出してきた環境問題を背景に、世紀末謎解き物語を、それも行き当たりばったりで展開させていったということですね。そこに登場する脇役も、エピソードも、資料も、いかにもありそうで実際には創りものがほとんどだったと…。創りがうまいので、読みのもとしてほんと面白いのよね。研究家から五島さんは全く評価されていませんが、大衆にはノストラダムス=五島勉シリーズになっちゃった。

主宰のノストラダムスものは、多くの指摘を受けていますが、五島勉系ですね。ちなみに、書店の店頭に並んだ五島さんの最新刊は、時期をずらした日蓮を題材にした予言ものでした。そういうもんです。


×ノストラダムスの霊(?)「私は王(アンリ二世)が死ぬ十年前に、王が死ぬことを予言しました。」(「ノストラダムスの新予言」大川隆法著)


→アンリ二世の死を予言したとされる有名な「若いライオン」の詩は、1554年に執筆され、1555年に刊行された『百詩篇集』(いわゆる『諸世紀』)に出ています。ノストラダムスが宮廷に招かれたのは、『百詩篇集』が評判になってからでして、それは1556年だとされています。1559年がアンリ二世の亡くなった年です。

五島勉著の『ノストラダムスの大予言』には、ノストラダムスがアンリ二世に向かって、あと十年以内に死ぬだろうと語ったとされるエピソードを紹介し、その出典例として、18世紀のフランソワ・ダレルのノストラダムスの研究書なるものを挙げています。しかし、これは何処にも見当たらない代物で、五島さんの創作であろうといわれています。この「十年話」は五島さんの著作のみに出てくる話です。


×ノストラダムスの霊(?)「パスツールという医師が出て、そのパスツールの研究が人類に認められ、そしてパスツールという医師が神の如く崇めらるであろうということも。私は予言しました。」(「ノストラダムスの新予言」大川隆法著)


『百詩篇集』第1巻25番を五島勉さんは、

失われ、長いあいだかくされ、ふたたび見いだされる、
そこでパスツールは半ば神のように尊敬される、
そのように長かった月の時代は終り、
彼以外の古い頭連中は名誉を失うだろう。


と訳し、『ノストラダムスの大予言』で紹介しました。


4行目、[正しく]訳すと
「彼は世の中に受け入れられないだろう。」


また別の訳では
「彼は古い人々によってその名声を失ってしまう。」
全く逆の意味になります。

「パスツール」の登場する詩はもうひとつあって、
「…偉大なパスツールが全ての人々を死に追いやる…」
なんだそうです。

この五島さんの誤訳は「パスツール」に合わせて故意になされたといわれています。

ちなみに「パスツール」は、「牧師」「羊飼い」
と訳されることが多いようです。


×ノストラダムスの霊(?)「ドイツにフォルクスワーゲンという会社ができて、その車が世界に広がることも予言しました。」(「ノストラダムスの新予言」大川隆法著)

→これも五島勉オリジナル解釈で、『ノストラダムスの大予言』にしか出てこないものです。

諸世紀』第10巻31番に出てくる
「カルマニア(Carmanie)」という単語を、
「カーマニア」(クルマきちがい)と強引に訳し、車社会の到来を予言した詩として取り上げています。
で、「ドイツ」という言葉から「フォルクスワーゲン」なんだそうですが。

『http://www.geocities.jp/nostradamuszakkicho/ben/interpr2.htm

ひとつの神聖な王国がドイツ[ゲルマン]のなかにきずかれる
イスマエリットは開かれた場所を見いだす
ロバどもがクルマきちがい[カルマニア]のなかからあらわれ
彼らは地球全土をおおいつくすほどになるだろう


(『ノストラダムスの大予言I』五島勉著 pp.39-40)

五島氏が「クルマきちがい」と訳した Carmanie だが、
これはカルマニアというペルシャ湾北東部の古い地方名にすぎない。

(cf. Brind’Amour [1996] p.452, Rose [2002] p.435.
前出の『新仏和中辞典』には「古代中央アジアの国」とある)

(自動車一般を指すのはvoiture)』



×大川隆法「…ノストラダムスの予言の的中率はひじょうに高く、この第二章にも述べられていますように、かなりのところまで当たっているようです。… あるいは、人魚が捕まったこともありましたが、その出現も予言しております。… 」(『ノストラダムスの新予言』講義)



この人魚ニュースがイタズラと判明
http://mitleid.cool.ne.jp/ningyo2.htm



■「神霊界入門(小桜姫の霊言)」。そもそも小桜姫は創作人物


sa065:718: ◆riphRx9D4.:2003-09-09 06:09:00:*『幸福の科学』 総合スレッド PART65*

8、桜の御所 ***新規掲載中 ***

明治27年1月、当時の大衆作家村井玄斎の小説「桜の御所」が都新聞に連載された。
その後同年12月に単行本として春陽堂から発行され、29年10月までに六版を重ね
た。これは村井玄斎が本瑞寺下にあった旅館青柳亭に滞在し執筆したものである。
内容は、三浦氏滅亡を題材に、荒次郎義意と小桜姫(架空の人物)の悲恋物語を描く。
三崎を舞台とする唯一の小説で、各所の伝承が散りばめられている。

sa065:830: ◆riphRx9D4.:2003-09-09 20:30:00:*『幸福の科学』 総合スレッド PART65*

明治28年に村井弦斎が小説「桜の御所」を書き、さらに昭和になってから
浅野和三郎が改めてこれを霊言として(小説を伏せたまま)発表しました。
この時に、浅野は三浦半島の若宮に「霊視によって小桜姫の姿が見えた」
という理由で、昭和4年ごろお祭りしてしまったのです。
これは、潮文社「小桜姫物語」の奥付に書いてあります。

呆れました。小桜姫をお祭りしたのは、浅野和三郎自身だったと言うこと。
また、「小桜姫観音」は小説が書かれてから観光用に作られた、これも
明治時代の看板だと言うことです。

sa065:844: ◆riphRx9D4.:2003-09-09 20:49:00:*『幸福の科学』 総合スレッド PART65*

それと、「小桜姫」関連の遺跡は調査すれば分りますが、明治28年の
小説・桜の御所以前には遡らないでしょう。

若宮神社の「小桜姫」伝説も、浅野和三郎が昭和4年にお祭りするまで
は無かった
のです。現に「祭神」としての「小桜姫」を祭る神社は、
三浦半島には1つもありません。

sa065:856: ◆riphRx9D4.:2003-09-09 21:05:00:*『幸福の科学』 総合スレッド PART65*
>>848
>だから「小桜姫伝説」は永享間(1429~41年)からあったもので、
>浅野和三郎の話から後にできたものではない。

あなた本物の馬鹿ですか?
三浦家滅亡は1500年代の話ですよ。(笑)
永享の時代には、小桜姫はまだ生まれていませんでした。(^0^)/~

sa065:862: ◆riphRx9D4.:2003-09-09 21:11:00:*『幸福の科学』 総合スレッド PART65*

「小桜姫物語」の舞台は将軍足利義種の時代、永正3年(1516)7月11日です。
龍源院の「小桜姫伝説」は永享間(1429~41年)です。
これって、全く別のお話ですよ。

sa065:962:名無しさん@3周年:2003-09-10 00:07:00:*『幸福の科学』 総合スレッド PART65*

信者が龍源院の小桜姫のことをコピペして実在説を主張しているようだが、小桜姫違いだな。
問題になっているのは、三浦一族に嫁いだ小桜であって、座間の継母に殺された小桜ではない。

sa065:982: ◆riphRx9D4.:2003-09-10 01:30:00:*『幸福の科学』 総合スレッド PART65*

「新井城の落城が迫ったため、城主三浦道寸は身重で出産間近の側室を城から
逃がしました。側室は懸命な思いをして後世にいう「なもた坂」を下り、小川の
ほとりまで来たところで急に産気づき、出産をしました。ところが、ここまでの
無理が祟ったのか死産でした。 」

ここに注目!
どこが小桜姫やねんな?

sa065:985: ◆riphRx9D4.:2003-09-10 01:31:00:*『幸福の科学』 総合スレッド PART65*

「側室はいたく悲しみ、死んで生まれたわが子をその場に埋め、ねんごろに弔った
あと自害して果てました。」

さらにさらに、ここでは側室は自害したとあるんやで!
ますます小桜姫とは離れてるねんで。


sa065:924: ◆JBLfMwCXhY:2003-09-09 22:53:00:*『幸福の科学』 総合スレッド PART65*

ちょっと手間取ったが(藁)、小桜神社の由来を調べたぞ。

↓浅野和三郎「小桜姫物語」より、「第六十五 小桜神社の由来」
http://www.oigami.com/books/kozakura/

↓古典が苦手な人のため、現代語訳
http://www.paperbirch.com/sakura/sakura65.html

sa065:931: ◆riphRx9D4.:2003-09-09 23:03:00:*『幸福の科学』 総合スレッド PART65*

この小桜姫神社の由来とは、
浅野和三郎・小桜姫物語の文章そのままですよ。みなさん。

それが、浅野和三郎がねつ造したと言う証明になるのです。

sa065:935: ◆JBLfMwCXhY:2003-09-09 23:04:00:*『幸福の科学』 総合スレッド PART65*

上の「浅野和三郎「小桜姫物語」より、「第六十五 小桜神社の由来」
は、浅野和三郎の妻・多慶子の霊界通信を、和三郎が書きとめたもの
である。

下の「たいそう詳しい史実」は、「若宮神社」なる小さなほこらの由来だ。
もはや、和三郎がこの「由来」を書いたのは明白になりつつある。
<;br /> sa066:104: ◆JBLfMwCXhY:2003-09-10 15:27:00:*『幸福の科学』総合スレッド PART66*

この「若宮神社の由来」を書いたのは、正確には浅野和三郎ではなく、岩間氏で
あることが上記「小桜姫物語」のあとがきでわかった。

どっちにしても、最近(昭和40年代)のことだ。
「若宮神社の由来」は、浅野多慶子さんの霊界通信の内容に全面的に依拠している。

sa066:36: ◆riphRx9D4.:2003-09-10 02:53:00:*『幸福の科学』総合スレッド PART66*

「小桜姫物語」 (原文)
http://www.oigami.com/books/kozakura/
小説 村井玄斎作 「桜の御所」 明治27年
http://www.asahi-net.or.jp/~hd1t-situ/sakura.html

この2つを比較してみてください。それでも捏造の可能性はないといえるでしょうか。
多慶子夫人は、横須賀の生まれで、幼い頃に「桜の御所」を読んだ可能性がある、
ということです。それが記憶にあって、このような霊言が出来たのでしょう。
浅野和三郎氏の序文に寄れば、多慶子夫人はこの霊言が起きる前に愛児を亡くされ、
失意の底にあったということです。

sa066:511: ◆JBLfMwCXhY:2003-09-11 22:32:00:*『幸福の科学』総合スレッド PART66*

>これはおかしい。なぜなら三浦市には、三浦氏に関する最も資料豊富な研究があり、
>それを知っている三浦市の教育委員会の方の話のほうが、ネットで調べ物をする
>アンチとは違ってもっと根拠のあるものだからだ。

「小桜姫は架空の人物」というのが三浦市の公式見解ですが何か??

sa066:50: ◆JBLfMwCXhY:2003-09-10 07:07:00:*『幸福の科学』総合スレッド PART66*

信者が出している「反証」は、「昭和34年 三崎観光」の但し書きがある、
観光客向けの案内文だけ。それだけだということをお忘れなく(藁)

sa066:60: ◆riphRx9D4.:2003-09-10 09:30:00:*『幸福の科学』総合スレッド PART66*
小桜姫の件で、観光協会に朝からお問い合わせ数件あったようです。

sa066:61: ◆riphRx9D4.:2003-09-10 09:42:00:*『幸福の科学』総合スレッド PART66*
信者の悲鳴でつか?

小桜姫が架空の人物だと言うのは、近代の話だから立証しやすいし、身近で調べやすいよ。
だから総裁の霊現の嘘を調べるには最適だよ。小桜姫が架空の人物だと言うのは、確定。

sa066:137: ◆riphRx9D4.:2003-09-10 19:06:00:*『幸福の科学』総合スレッド PART66*

小桜姫神社を実質的に創建した岩間氏が研究していた富士古文書は
神道系の偽書ですよん。やっぱり詐欺師だわ。


■その他の霊言での凡ミス


sa060:866: ◆JBLfMwCXhY:2003-07-16 00:59:00:☆『幸福の科学 総合スレッド PART60』

×「私の人生は寺にこもって勤行する、つまらない日々の繰り返しでした」(日持日蓮聖人霊言集)

→日持上人は精力的な布教活動や、大陸伝道で有名


×道元の霊(?)が、中国滞在時の思い出を語った中に、「中国人の僧侶がシイタケを
干していた」とのくだりがあった(道元禅師霊示集 大川隆法著)


シイタケが日本からの技術援助で中国に入ったのは、つい最近
『シイタケを干す』という風景は昔の中国になかった。

有名な『典座教訓』をうろ覚えしていて間違えたことは確実。
(道元は慶元府の港で日本から輸出していた干し椎茸を買い、阿育王山の広利寺から来ていた老僧に出会った)

10 名前: 親鸞の霊言 投稿日: 2001/05/27(日) 07:39

×「『阿弥陀経』というものがあって、阿弥陀仏が人々を救うために、四十八の”発願”をされたのであります」
(「親鸞聖人霊示集」大川隆法著p25~26)

「浄土三部経は『大無量寿経』『観無量寿経』『阿弥陀経』でありまして、四十八願は『阿弥陀経』ではなく『大無量寿経』であります」
(大阪大学の大村英昭教授談)


「歎異抄」ぐらい読んでから霊言集だせって、大川隆法。

12 名前: 老子の霊言 投稿日: 2001/05/27(日) 07:41

×「老子 ニイハォ、バンチン、オウフウテイ、ユウハァイツウ、シンワイツイワイ...(中国語で自己紹介が行われる)」
(「孔子の霊言」大川隆法著p110、括弧内も原文ママ)

老子は今から2千数百年前の人物。「ニイハォ」なんて現代中国語使うわけねえだろう。「ニイハォ」は清朝末期から民国初期において、中国各地でバラバラだった挨拶の言葉を統一していつくられたんだから。古代に「ニイハォ」なんてて言葉はないんだよ。


14 名前: 釈迦の霊言 投稿日: 2001/05/27(日) 07:43

仏教用語に「波羅蜜多」という言葉があります。大川教祖はこれをなんと説明しているでしょうか。

×「これ(波羅)は『パーラ』とインド語では言って、『内在する』という意味です...『蜜』というのは、これは蜂蜜の蜜ですが『非常に価値あるもの』『値打ちあるのも』という意味です。『多』は、それが多いという様...」
(「釈迦の本心」文庫p85)

「大乗仏教の経典は、梵語つまりサンスクリット語で書かれているわけです。そのサンスクリット語を、中国で、同じ音の漢字に移したものが漢字の教典なのです。したがって、音写にすぎない教典を、個々の漢字の意味から解釈しても、まったく意味のないことなんです...波羅蜜多はサンスクリット語のパーラミターを漢字で音写したもので...中国や日本では『彼岸に到る行』と解釈するのが普通です」 (湘南工科大学の佐伯真光教授談)

つい漢字から意味をこじつけようとしたな大川隆法、そのくせサンスクリット語の原典まで調べようとはしなかった。

[※このパラミタのこじつけ解説は高橋信次が生前使っていた珍説と全く同じ]

抜粋


☆神秘の法でやらかしたミス

「スピリチュアリズムはこのうように私が天上界から指導した」と自信満々にフォックス姉妹を取り上げてしまう。

「自分たちの交霊会はインチキでした」とフォックス姉妹は告白→→続き


(Thanks to JBLさん、初代さん、No.3さん、聖杯さん、ランディさん、ほかみなさん)

[退会][メール][掲示板]
国境なき医師団にクリック募金

01.10.2008

幸福の科学大川隆法 学生時代のバカポエム集を今頃出版

なにをトチ狂ったのか、大川は学生時代のバカポエムを50才過ぎて出版しだしました。これがまたお粗末な出来なのだが本人は「悟りに至る心境の変遷」と自画自賛。かけらも悟っていなかったことを自ら晒し、自分で信者をがっかりさせ、退会者を続出させている模様。大川の頭脳が急激に老化した疑いがあります。


124 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/22(月) 17:58:22 ID:vNlzvyBa
大川隆法詩集より 

「デザート」

大まさかりのひと振りで
男の首はコロンと落ちた
青い髪は切り離され
顔は朱色に染まっていた。

大まさかりのひと振りで
男の首はコロンと落ちた
コロンと落ちてころがって
白いお池にボチャンと落ちた

大まさかりは次々と
男の首をはねてゆく
白いお池は血に染まり
ピンクの波が泡立った

〈この世に神はおられぬか〉
〈こんな非道があるものか〉

さてここに
大男がおりまして
池にプカプカ浮かぶ顔を
鉄のスプーンで押しつぶし
〈神も仏もあるものか〉


よだれたらたら目はうるみ
砂糖で少し味つけて
みんなぺロリと食べたとさ



129 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/22(月) 18:12:05 ID:vNlzvyBa
とりあえず、>>124の詩。いかがでしたでしょうか。
『愛のあとさき』2008年8月17日 初版第一版 だそうです。

釈迦の生まれ変わり(自称)で、イエスを指導していた(自称)、
地球の至高神エル・カンターレ(自称)の大学在学中の詩ですね。

ぜひとも味わってお読み下さい。「デザート」だそうです。
私は素直に驚きました。私は認識が甘かったと思いました。

そうか、

大川隆法という人物は心の中にこういう風景がうつり
それを2008年の今も誇りに思って、詩を信者に読ませたいと思っている


のか、と認識を新たにしました。
少なくともイエスや釈尊の言葉とは大きく違うな、と感じました。


202 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/09/22(月) 21:42:59 ID:XIb0LF2t

ファルコンさん
その気味悪い詩は総裁が本当に書いたのですか?ソースは?


131 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/22(月) 18:16:05 ID:vNlzvyBa

20歳~21歳の頃の大川のオリジナルで、この夏に詩集を信者向けに発刊したそうだよ。


132 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/22(月) 18:21:19 ID:vNlzvyBa

この詩に関しては本当に気持ち悪くなった。
若い頃「アホを書いたなあ」と反省して秘匿するならともかく

これを52歳になって発刊するって・・・

この詩を書く自分の姿と自分の心象風景を
今でも肯定しているってことでしょ。
それを考えると本当に気持ち悪い。

情報源の方の感想を付け加えると「完全に狂っている」と。


197 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/09/22(月) 21:36:16 ID:lwgnFXwQ
>>124の詩はゴロ悪いですよ。

> 大まさかりのひと振りで
> 男の首はコロンと落ちた
> 青い髪は切り離され
> 顔は朱色に染まっていた。


○ 青い髪は切り離されて
○ 顔は朱色に染まっていった。

もうほんのちょっとこう変えただけで
リズムが良くなり寓話性が出てくるわけです。

それをあえてかどうか五七を無視しているので
リアルな残虐性が浮き立つのです。


193 名前:タム ◆M/L2k2Eq72 [sage] 投稿日:2008/09/22(月) 21:29:36 ID:U+6WCjWc
>>124
……詩の感想……

まずはじめに、嫌悪感。。
なんで嫌悪を感じるのかなぁと思いつつ、読み直すと、、
私は基本的に、文字を文字と見るだけではなくて、
文字が脳内で映像化されるんだよね。

文章を読んでも脳内で映像化されない人もいるみたいだけど、
私は映像化されてしまうタイプ。

「首を落とす」という文字を見ると、
首を落とされてる映像が見えてしまう。
それから首を落とされる人の心情を想像してしまう。

黙って首を落とされる人はいないのが普通であって、
嫌がってるのを無理やりに落とすんじゃないの? その人に家族もいるんじゃないの?
いろいろに想像してしまう……。
だからこの詩は嫌な気持ちになる。


208 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/09/22(月) 21:54:31 ID:lwgnFXwQ

仏典も聖書も文学的です。
もちろん後の弟子達が編纂して純化したとはいえ。
しかしこの「デザート」という愚詩は残りますよ。
自ら活字化したのですから。
文学性・・・無い!
幼稚このうえない。


221 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/09/22(月) 22:11:00 ID:lwgnFXwQ
>>220
だから「茶目っ気を起こし、戯れに書いた」ものだとして
それを書籍化する神経がおかしいでしょうが。


228 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/09/22(月) 22:19:08 ID:lwgnFXwQ

芥川にしろ太宰にしろ
中也にしろ朔太郎にしろ・・・
たとえ十代でもこんな陳腐な言葉遣いの詩は書いてないですね。


230 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/09/22(月) 22:21:27 ID:XIb0LF2t
>>227
お釈迦様があんな詩書くかな?


232 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/09/22(月) 22:24:35 ID:lwgnFXwQ

「ある愛の詩」の間違った解釈にしろこの詩にしろ
この人には美しい教養というものが欠如しているように思えます。
言っては失礼ですが本当に田舎者の成金。



134 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/22(月) 18:27:09 ID:vNlzvyBa
>>133 ひょうごさん
信者向けに発刊されましたが非売品とのことです。
会内部の経典の扱いではないでしょうか。
「植福いくら目安で頂ける」というものでしょう
。一冊2万円の霊言全集などと同じようか感じかと。

180 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/22(月) 21:09:18 ID:vNlzvyBa

ま、文学部出身のきょう子ちゃんが、>>124のような詩や、
他の女性の具体的な名前が書かれている昔の詩集を大川がわざわざ復刊
しようとしていると知ったら、そりゃ激怒するでしょう。

頭おかしいと思って、家から出ないように言うのも当然

だろうと思いましたよ。
単に表現がグロだけでなく、詩としても稚拙なんですよ。
将来スプラッター映画を作ることを目指している中学生の詩みたいでね。

文学部出身の人には耐えられないでしょう。


185 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/22(月) 21:18:11 ID:vNlzvyBa
>>168
けなしてましたよ。「宮崎駿は裏」ってことになって
幸福の科学内部では宮崎の評判はあまり良くなく、実際「宮崎駿の映画は見ない方がいい」と
支部長に言われた、という証言がこれまた存在します。

でも現実は、幸福の科学は
宮崎駿に「ヘルメス愛は風の如く」の制作を依頼したんですよ。
当然即効で断られました。
すると大川の宮崎けなしが行われました。

ま、きょう子ちゃんを話題にして「どっちが頭いいかみせてやる」を公の場で言ったり
人気講師からクビになった事実を見ても、彼は離婚の法さんが書かれているように、

コンプレックス・劣等感の塊

なんですよ。
そしてその裏返しの嫉妬のね。


331 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/23(火) 02:11:49 ID:XJAqnw/0
聖少女 大川隆法詩集「愛のあとさき」より

わたし 知っているんです
あなたが わたしのことを
好きだってこと
けれど
わたし 知っているんです
あなたの好きなわたしって
いいところだらけのわたしで
美しく見える時だけのわたしで
汚れのないわたしであることを

でも 買いかぶらないでください
わたしって
そんなすてきな女性じゃないんです
鏡に映ったわたしの横顔
あんまりきれいじゃないなって思うんです
心の中では
あなたのことを悪く思っていることだって
時々はあるんです
だって あなたって
わたしが誘ってほしい時に
ちっとも誘ってくださらないし
わたしがお電話してほしい時に
いつもきまって知らんぷりしてるし
わたしが あなたに悪いことをしたと
反省している時にかぎって
ほかの女性に仲良く話しかけるんですもの

わたし 知っているんです
あなたが わたしのことを
好きだってこと
けど わたし気がついたんです
あなたが迷っていらっしゃること
あなたが私に結婚を申し込むことを
迷っていらっしゃることを
そのわけはたぶん
一つはわたしが男の人と
待ち合わせしていたのを
見つかったからでしょうし
もう一つはたぶん
あなたにお会いする前に
つきあっていた男性のことを
耳にされたんだと思うんです

きっとそうだと思うんです
あなたは わたしが
処女かどうかって疑ってらっしゃるんだわ
あなたの鋭い眼
わたしの
過去も
現在も
未来も
見通しているような
あなたの鋭い眼
時々
わたしを責めてらっしゃるように見える
あなたのキラリと光る眼

でも わたし
絶対に教えません
わたしが処女かどうかなんて
口が裂けても教えません


だって あなたってひとは
わたしが処女じゃないって言ったら
きっと大上段に振りかぶって
「僕は君を許すよ。」
なんておっしゃるにちがいないし
私が処女だって答えたら
きっと小娘だと思って
見くびったりするんですもの

だから わたし
絶対に教えません
わたしが処女かどうかなんて
天地が裂けても教えません
マリア様に誓って
死んでも教えません

だって あなたって
「愛は信頼に始まるべきであって
疑いに始まるべきではない。」なんて
哲学者みたいなことを
おっしゃるんですもの

だから わたし
どうしても教えられません
わたしが処女かどうかなんて
だって
あなたを裏切りたくないんですもの
だって
あなたにもっと愛されたいんですもの
「どんなに愛しても
愛したりなかった。」と
いつかあなたの口から
言わせてみたいんですもの



338 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/09/23(火) 02:28:09 ID:wWbDj7pQ

きめえ

377 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/09/23(火) 08:44:05 ID:JeHhCXUY

これはひどい
「聖少女」はまさにソフト宇能鴻一郎!

いえね若気の至りで若い時に恥ずかしい文章を書いてしまうと言う事は
誰しもあるわけですが
五十の齢を過ぎて活字にして本にして発表してしまう
この厚顔無恥さ加減が異常です。


344 名前:毒吐き ◆fO5HgwbXLs [sage] 投稿日:2008/09/23(火) 02:55:05 ID:sbrDQuf4

うん おれもすこしはずかしくなったきたお^^


385 名前:初代 ◆eL7aK7CBQU [orclub777@mail.goo.ne.jp] 投稿日:2008/09/23(火) 09:31:09 ID:1hb1pnME
>>382 タムさんへ
>「I was born」は…題材と作者とに距離がありますよね。内省的だし、し~んとしてて、空間がある。それに比較して、「デザート」「聖少女」は、題材と作者の距離が近くないですか?

ああ、上手いこといいますね。
そんな感じはありますねぇ。

>処女へのこだわりも、なぜ、こだわるか気付かないままに、こだわってる感じ。

でしょうね。
だからこそ面白いんやけど。(笑)


390 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/09/23(火) 10:38:05 ID:eeJbuVQR

これは酷いwww
当然、その詩で少女から思いを寄せられる男=自分 の設定なんだろうな、大川のことだから。
もう脳がスポンジ化の一途をたどってるな。


528 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/09/23(火) 19:21:20 ID:trMBmZrT

>>498
>>処女には(むすめ)のルビがありましたよ…

>初代
>私としては、読みは何(むすめ)でもよく、意味は「しょじょ」。


初代さんの考えに同意。

「娘」「乙女」「少女」よりも
「処女(むすめ)」は性的な経験がないことを強調している表現だと思う

大川さんは「性的な経験がない若い女性」をあえて強く意識して
この詩を書いたと。

そして、その詩をあえて公表したと。
なぜなんでしょうね?


340 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/23(火) 02:34:25 ID:XJAqnw/0

いかがでしたでしょうか。
「デザート」「聖少女」と並べると、そこはかとないエログロ臭が漂ってくる
ようですが皆様はいかがだったでしょうか。

特に後半、「処女か否か」に異様なこだわりが展開されます。

「処女」の使用回数は6回。
「愛の詩・・・って結局それかよ!」


と突っ込みを入れたくなりますが、
皆様はいかがだったでしょうか。

そしてこのネカマ文体、さすがガマン師のさらなる大師匠たる大川尊師、
ただならぬ熱いつながりでございましたか。

やはり幸福の科学信者の生態の根底には全て大川尊師の存在があるのだ、
と深く感じ入りましたが、皆様いかがだったでしょうか。

私は、この詩を詠んである芥川賞作家を思い出しました。
大変な誉め言葉ですよ。宇能鴻一郎先生です。
大川尊師の東大の先輩でもいらっしゃいます。

ある程度の年齢以上の方ならご存知の「あたし~なんです」の文体の、
あの有名な官能小説の方ですね。主な作品として
「むちむちぷりん 」「あたし好きなの」などがあります。さすが、

先輩の文体をよく研究されている、

と感心致しましたが、皆様いかがだったでしょうか。


427 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/23(火) 13:42:09 ID:XJAqnw/0

それでは 宇能鴻一郎先生・・・・
じゃなかった、大川尊師の詩集より第3弾

女性の名前が登場だよん。
そうか、お名前は晶子さんと言うのか・・・・


428 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/23(火) 13:43:28 ID:XJAqnw/0

晶子よ   大川隆法詩集「愛のあとさき」より


晶子よ
ひとの一生は
誰かに何かを伝えるため

晶子よ
僕の一生は
おまえに何かを語るため

たとえば錆びた風鈴が
ささやかな風にも鳴るように

晶子よ
僕は伝えたい
たがために
この人生があるのかを



429 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/23(火) 13:47:06 ID:XJAqnw/0
これ、何で今頃出版するんだろうな・・・
きょう子ちゃんへの嫌がらせとしか思えん・・・

こんなことされたら、きょう子ちゃんなら別居するぞ・・・
あ、すみません、既にしてましたね。

続いて「海洋学者のように」

どんな詩なんだろうと思ったら、
やっぱり晶子さんの詩でした・・・・・


430 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/23(火) 13:49:23 ID:XJAqnw/0
海洋学者のように     大川隆法詩集「愛のあとさき」より

愛がそこにあるのに
僕は拾えない
愛がそこにあるのに
君も拾わない

君は潮騒の音を聞きながら
遠く太平洋の果てを考えてみる
頬ずりするやさしい風にも
僕はまゆひとつ動かさない

君は君はしばし蟹と戯れている
処女が蟹と戯れるなんて
平凡だ!

と 心の中で僕は君をなじってみる
君は
今度は蟹を白い素足にはわせようとする
僕は
怒って立ち上がり
蟹を岩にたたきつけたい衝動に駆られる

けれども
僕は動けない 動けない
彫塑のように かたくなに
永遠の時を封じ込めている

ああ いまは
君も蟹遊びに飽きて
陽だまりの中 うつらうつらしている
「あ」
「き」
「こ」

と そっと呼んでみたいけど
やはり僕は 海洋学者のように
潮の流れを 眺めるだけだ

愛がそこにあるのに
愛は拾えない 拾わない
愛がそこにあるのに
君も拾わない 拾えない
ああ
愛が確かに
そこにあるのに



434 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/23(火) 13:53:38 ID:XJAqnw/0

「あ」
「き」
「こ」

だそうで。

「あ」
「き」
「こ」


438 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/23(火) 14:00:11 ID:XJAqnw/0
>>430

>処女が蟹と戯れるなんて
平凡だ!
と 心の中で僕は君をなじってみる

また処女ですか・・・・・こだわるねえ・・・
それとこの文章の感性・・・私にはよくわかりません。

「デザート」にしてもネカマ「聖少女」にしろよくわかりませんし、
バージンの女性が蟹と戯れると「平凡だ」と心の中でなじる感性がよくわかりません。

また、戸籍上の妻がいるのに、こんなに「晶子、晶子」と登場する詩集
(まだ晶子さん詩はあるらしい。書籍来たら確認する)を

50超えた
「釈迦の生まれ変わり、イエスを指導した、家庭ユートピアを説く、
地球の至高神エルカンターレ」を自称する宗教家が

わざわざ出版する感性についてはまさに謎です。
こんなことをされたら奥さんは別居に踏み切るだろうに・・・・・
あ、すみません、もう別居してましたか。


446 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/23(火) 14:30:58 ID:XJAqnw/0
たとえば、私が自費出版で詩集を発刊して、うちにヴィーナスがいるのに

「み」
「ほ」
「し」

だの

処女ではない君が蟹と戯れるなんて
非凡だ!
と 心の中で僕は君を称賛してみる

だの書いていたら、家庭ユートピアもへったくれも無くなるし
あれこれ言われるでしょうね。
自分に置き換えるとよくわかります。
大川がやっちまったのはそういうことで。


464 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/23(火) 15:38:23 ID:XJAqnw/0

>>463
そんな若い頃のおバカな詩を得意になって50越えて出版しているのは
大川自身なんですが、何か?

書かれたくなきゃ、出版しなきゃいいだろうがw 
出版しろなんてアンチの人々は誰一人として頼んでないぞw


530 名前:信者[] 投稿日:2008/09/23(火) 19:29:02 ID:2bQIe0Dg
>>528
私は正直言ってあまりいい詩ではないと思いましたよ。
でもこれって大悟前ですよね。こんな人間(?)でも頑張れば大悟できるっていう
メッセージだと私はとりました。


766 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/24(水) 15:42:02 ID:mWGWZLOe
大川隆法 青春詩集 「愛のあとさき」が届きました。送って頂いた方、本当に有難うございます。心から感謝申し上げます。

ページをめくって・・・・私は甘かった・・・・・・・反省しています。

この詩集は
第一部 20歳~21歳の時の詩 と
第二部 27歳~28歳の時の詩 から成り立っています。

前書きを読むと

「第一部は私の大悟以前の時代(20歳~21歳)に創った詩の抄録で
「海洋学者のように」、

第二部は大悟以後(27歳~28歳)のもので「天使との対話」と題して、
宗教的なものとなっています。

第一部と第二部では「愛」の意味が変わっており、実際上は「愛から悟りへ」
とも称してよいものです。
悟りの前後の事情が判る貴重な一冊となるでしょう。」


とあります。
大川によれば、この間に大悟したことになっています。

「自分は釈迦の生まれ変わりだ」「イエスを指導したのも自分だ」
「私は地球の至高神エル・カンターレだ」その他の悟りを得た、ということですね。

いくらなんでも大悟した、と自称しているのだから、
私が貼った詩は全て「第一部」に属するものだ、と
何の疑いも無く信じていました。

いくら何でもあれらの詩は「自分は釈迦だ」と悟ったと称する男の
書くものではあるまい・・・・と本当に信じていたんです。
私は甘かった。反省しています。


767 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/24(水) 15:52:59 ID:mWGWZLOe
>>766続き
確かに>>124の「デザート」や、「晶子」なんかは第一部でした。

でもね・・・・・
第一部の詩編リストに・・・・
>>331-334 のあの「聖少女」 が無いんですよ・・・・・・・

私は驚愕しました。自分の目を疑いました。間違いではありませんでした。
確かに「聖少女」は第二部にありました・・・・・

「自分は釈迦だ」「至高神エル・カンターレとしての悟り」を得た、

彼の自称「大悟」の後に書かれたのが「聖少女」でした・・・・・・

そうか・・・「聖少女」のネカマ文体、処女へのこだわりを読んで
「ああ、この方は人類史上最高の悟りを開かれた方なのだ」と
読者に感じて欲しいのか・・・・・大川隆法は・・・・・・

愛から悟りへ・・・・って・・・・・・・

「デザート」の詩を書いていたような僕が、
「聖少女」を書けるようになったんだよ、
ほら悟ってるでしょ

・・・・・ってことなんですかい・・・・・


どうやったらこの衝撃と悲しみを皆さんにお伝え出来るのか、
私にはわかりません・・・・・・


779 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [sage] 投稿日:2008/09/24(水) 16:54:04 ID:jv1tFn79

大川ってアダルトチルドレンっぽいなあと、
前々から思ってましたが確信にかわりました。

天才級のIQの兄といつも比べられて、母親に、

「ごくつぶしのお父さんに似ておまえはほんとに能なしのバカだね」

となじられ続けて生きて、ああなってしまったのかもしれません。

学生時代、毎晩、親父から聞かされていたGLAの教義にのめりこんで、
失恋と失意のなか信次が「私は釈迦でなかった」と話す最後の講演ビデオに触れたのか・・・。

「僕ってすごいんだぜ僕って実は仏陀だったんだ僕ほんと仏陀より偉いカンターレだよみんなひざまづけよ」
大川というモンスターを創ったのはやはり親でしょう。


780 名前:神も仏も名無しさん[sage] 投稿日:2008/09/24(水) 17:11:47 ID:c4SOiM/L

詩から感じることは、強烈な自己への劣等感
異性関係には特に劣等感を持っていたんじゃないかな

そういった暗い劣等感と父親の影響が相まって、
自分だけの王国がほしくなったんじゃなかろうか

皇居みたいな宮殿を建てて、多くの僕に崇められる王になりたかったのであろう
アダルトチルドレンという言葉はたしかによく大川を表していると思います


159 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/27(土) 13:15:28 ID:R3P1EDXM

二十歳  大川隆法詩集「愛のあとさき」第二部より

二十歳までは
楽しいことが
多かった

二十歳を過ぎると
悲しいことが
多くなった

ただ
それだけの
こと!
なのだが



163 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/27(土) 13:24:45 ID:R3P1EDXM

さていかがでしたでしょうか。続きはありません。これで完結の詩。
これは「愛のあとさき」第二部つまり大川が

・自分は釈迦の生まれかわりだ
・聖書の神とは私のことだ。イエスを指導したのは私だ。
・自分は地球の至高神エル・カンターレだ。

悟った(自称)後の詩です。

皆さん、この詩を読んで、ぜひとも大川の大悟を感じ取って下さい。
釈迦の生まれ変わりの人物の詩、だそうですから。
しかも悟った後の詩、だそうですから。

飲み屋で愚痴をこぼしているオヤジさんのセリフ

みたいと私は思いましたが。
しかもそれを

詩に昇華させず、ただ書いただけ

と。
皆さんはいかがでしたでしょうか。
これ読まされた幸福の科学学園の生徒達はどうすればいいんでしょうねw 


402 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/28(日) 13:44:32 ID:Yex0SzFR
風鈴とリンカーン 大川隆法詩集「愛のあとさき」第二部

リーン リーン
と鳴る風鈴の音
ふと リンカーンを思い出した

あれは二年前の秋
ボストンへの旅
白いリンカーンの坐像の前で
ブルーミングデールで買った
七十九ドルで買ったグレーのセーターと
大学生協で買ったはずの
一万円のこげ茶のトレンチコートとを
羽織った私が
一枚の写真の中に納まっている

写真の中の私は
やや青白い顔をして
リンカーンに負けない
面長の顔をつくってみせている

あの時
私は確かに思ったのだ

「リンカーンよ
あなたの理想は偉大だった
けれどもあなたは
肉の身の奴隷を
解放したにすぎない
この私は
真理の力をもって
精神の奴隷を
解放してみせるぞ」
と。

あれから二年経った
私は真理の力で
自分一人をも解放できないでいる

けれども
私の心の中では
写真の中のリンカーンの坐像と
凛として立っている
私の姿とが
永遠に競い続けている



405 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/28(日) 13:52:59 ID:Yex0SzFR
詩はここで終わり・・・・・あれ、風鈴ってどこ行ったんだ・・・・最初に唐突に出てきただけじゃん。
何で風鈴とリンカーンなんだ・・・・タイトルに付くくらいだから重要なんだろうが・・・・何だ・・・どうして出てこないんだ・・・・・・

リーン リーン
と鳴る風鈴の音に
ふと リンカーンを思い出した


リーン リーン
となるフーリンの音に
ふと リンカーンを思い出した


リーンリーン
フーリン
リンカーン・・・・・・・・


リーンリーン
フーリン
リンカーン・・・・・・・


407 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/28(日) 13:54:34 ID:Yex0SzFR

.            ▼ █▊ ▅███████▀▃▅▆██████▎
.              ◢▀ ▅███████ ▅██▀▀▋▋▌███
.              ▂▅▀██████▉ ██▀  ▌▌▌ █ █▎
. 言 ギ ひ そ      ▂▃▅〓▅▃▌█▼   ◥▌▐ █▼
. っ  ャ ょ れ   ▂▅〓▀▅▇▅〓■█▅▃ ▐▂▃▆▅▃▀◣
. て グ っ は ◢▀〓▀▼▀  ▀▀■▐▆▌   ▀◤■◥◣
. い で と      ◢◤         ▐◢▌
. る    し     ◢▍          ▍◥▃        ▐
. の   て     ▐▲▐▂▃▃▂ ▎   ▍▂▃      ◥▍
. か         ▐▆◤ ▀◤▆◥◣     ▐▐▀▀▅
. !?       ▃ ◥▍▌       ▎    ▌ ▀〓
.    ▍  ▎  ▀▆▌◥▃◤ ◣  ◥▍    ▌
.   ▋   ▋ ▐▆▃▍▀▀▅◢▍        ▋      ▂▃〓
.   █ ▌ █▎ ██▍ 〓          ▀■▆▅〓■▀
.  █▎█▌ ██ ██      ▂▃◢◤    ▲  ▀▌ ▂▃▅▆
. ▐█▐██ ██▊ ██▅▃▃▅■〓   ▃▅▇█▊ ▆██████
. █████████ ██■▀▼ ▃▅▆██████ ███  ███

411 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/28(日) 14:06:03 ID:Yex0SzFR
私の心の中には>>407のAAがいっぱいに広がりました。
リーン フーリン リンカーン・・・・・

ってあんた、村上ショージ先生か

と思いましたよ。
私が中学校の教師なら、こんな詩を書いたら注意するよ。
真面目に書きなさいと。そのレベルだよ。

どんなに本人や信者が「ギャグじゃない」と言い張っても、そう読めるべ。
風鈴って、詩の中では全く重要では無く
そこで出す必然はまるでないんだよ。

リーン フーリン リンカーン・・・・のために出したとしか読めないだろうが。
つか、そこでしか存在しないのだから。

何で真面目な(はず)の詩、それも「大悟」したんだよん、釈迦の生まれ変わりだったんだよ、
イエスを指導したのも、聖書の神も全て僕のことなんだよん、地球の至高神エル・カンターレだったんだよん(全て自称)
その悟りを感じて欲しいなあ・・・と願っており、前書きにもわざわざ解説している人物の詩がこれなんだよ・・・・

頭こわれてるよ。おかしいよ。

書いただけじゃない、何でそれを23年たって、50越えてからわざわざ復刊するんだよ。
本当に頭がいかれてるよ。基地外だよ、こいつ。


414 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/28(日) 14:21:59 ID:Yex0SzFR

それとさ、大悟して、人類史上最大の悟り(自称)を得た後で

「あれから二年経った 私は真理の力で
自分一人をも解放できないでいる 」


ってのはアンチ的に言えば
「正直でよろしい。やっぱりあんた自身が救われてないよな。」
となって納得の表現なのだがHS・信者的にはまずくね?どう考えても。

大川が悟った真理の力で、結局何年たっても自分を救えないんだぜ。
この詩を書いてのはもう霊人達と「自分が釈迦だ エルカンターレだ」という前提で
話している(自称)時期だぜ。

そこで自分自身をも解放できないで・・・って実に素直でいいんだけど、
そんな心境で霊言集書いたり、団体設立の準備していたのかよ。HS的には

ま ず い だ ろ ど う 考 え て も 。

何でこんなやばい詩集を今さら出版したんだよ。
もう判断能力無くなっているだろ。

まあ、私の心配することではないがw


417 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/28(日) 14:29:13 ID:Yex0SzFR

>じゃ大悟って何なの?何の意味があるの?
>お釈迦様は悟りを得て苦から解放されたんだよね。

その通りです。
でも大川は「解放されていない」って書いているんです。自分でね。

認めちゃったんですよ。
まずいでしょう。これはいくらなんでも。

大川の「大悟」は大悟では無かった、
自称に過ぎなかったというわけで。


419 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/28(日) 14:35:03 ID:Yex0SzFR

自分が真理の力で解放されていないのに、その前に「大悟した」と詐称し、
今でも大悟祭として教団で大川の就職直前の時期の大悟を祝っているじゃん。
この詩は就職後だぞ。大悟後だぞ。

それ、悟りを偽っているじゃないか。
悟りを偽る罪って、HS教義ではとても重かったように思うのだが。

大妄語

ってことになるんじゃないのかw


441 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [] 投稿日:2008/09/28(日) 15:40:53 ID:hLOih2PY

今年の初めだったか、このスレにどこかの支部情報の

「大川総裁は病院で一度死んだが、
イエスとちがって本当に生き返った。真復活です」

という アホ丸出しな宣伝文句? が転載されてて盛大に吹いたことがあった。

バカポエム出版ではっきりしたモウロクっぷり(中年性認知症か?)
をつらつら考えるに大川ってひょっとしたら臨死体験の際、

「生き返らせてくれたらアホになって
信者の洗脳を解いてきます」


と神と約束してこの世に舞い戻ってきたのかしらんw

・三塚総理を!→信者でなかった、というギャグ
・信者1000万人!→1/100で引籠り、というギャグ
・聖なる精舎!→運転手がパンツ強盗、というギャグ
・愛人告発!→理事にしちゃう、というギャグ
・家庭ユートピア!→自分が別居、というギャグ

>>407
のAAは大川渾身の自爆ネタの度に思い浮かぶ。


445 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [sage] 投稿日:2008/09/28(日) 15:51:02 ID:hLOih2PY

>>417
>大川の「大悟」は大悟では無かった、自称に過ぎなかったというわけで。

大川の大悟って、
そもそも霊の声が聞こえただけw
自分でそういうとるw


霊が入って 手が動いたから
今日がわたしの 大悟記念日




83 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/09/26(金) 23:05:17 ID:vhUHj48B
総裁先生のポエム(ジャイアン・リサイタル)をもっと乗せて欲しい。

俺の幸福の科学への思いを断ち切るには、最大の特効薬だ。
ファルコン氏よ。
辛いだろうが、書き込んでください。

俺はね、17歳のころに幸福の科学に出会い、もう長いこと信者なんだよ。
だから、総裁先生が偽物だと頭では分かっていても、正直心がついていかないんだ。
でもポエム(ジャイアン・リサイタル)を読むと、教団から離れる決意が強くなるんだよ。


90 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/26(金) 23:58:10 ID:azgrYuh3
>>83
頑張りますよ。もちろん書きまくります。

勘違いしているバカ信者がいつもいるけど、幸福の科学信者が私が書かない理由をあれこれ
書いて、そもそも一つでも当たっていたことがあるか?
そもそも私は二度と復帰しないと書かれていたはずなのだがw

今、退会希望者のメールが殺到しているんだよ。
本当に、私も初めての頻度で。

こちらはとりあえず大川のポエム晒しと情報優先で書いていたので、
返信が遅れてしまっていた。

そういった方々への返信を続けているわけ。
書いてはまた新規の方のメールが届き・・・の状態なんだな。

で、市川法話は破壊力満点だった。

皆さん異口同音にあの話を書かれる。あと最近のトレンドは「詩」(笑


523 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/28(日) 23:06:48 ID:Yex0SzFR

>>518
>くどいようですが、捏造教義を流布していることの是非です。あなた個人が
>「幸福の科学は個人崇拝(生き神信仰)だ」と解釈してしまうこと自体は止めようもないし

何言ってんだか法縁はw HS教義から言っても現在の状態のエルカンターレ信仰とやらを
「個人崇拝・生き神信仰」と表現されても当然だろうが。要約も何も事実がそうじゃん。何なの?バカなの?詩ぬの?

本尊が生きている教祖の写真で、それを拝んでいるのが「個人崇拝・生き神信仰」でなくて何なのさ?
どこがねつ造教義なの?バカなの?誰に問うても「個人崇拝・生き神信仰」だろ。

HSでは当初多神教的要素が強かった。それを「仏陀再誕」で「地上に降りたる仏陀(この場合大川だな)への信仰」がなきゃダメ、と
打ち出した。ここから個人崇拝・生き神信仰が始まる。91年には「大川の写真」を本尊として宗教法人の認可が下り
翌年には100万円の家庭用本尊が販売開始となる。

どんなにごまかしても、宗教法人の認可の際に指定した「本尊」が大川の写真なんだよw これが教団の正式の本尊なのw
何かの経典や、天上界を模した絵だの仏像じゃないの。今も生きている大川の写真が教団正式の本尊なの。
それで個人崇拝や生き神信仰をねつ造だなんて、マジでバカなの?自分の教団がどういう教義を持っているかもわからない低能なの?


525 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/28(日) 23:13:33 ID:Yex0SzFR

それでも職員の中では、「天井界のエル・カンターレと地上の大川総裁先生を分離して考える」という教義解釈もあった。
これはひとえに「愛」だったんだよ。ボケをやりまくる大川へのフォローだった。女房には怒鳴られる、信者も増えない(本人は1000万いると思いこんでいた)
バカなことをやりまくる大川に対して、なんとかその現状を合理的に説明し、かつ、信仰心を失わないようにするために
「天上界のエル・カンターレと地上の大川総裁先生の分離」という解釈で切り抜けていたわけだ。

ところが、98年暮れの職員向けセミナーで状況が変わる。大川がそういった解釈を知ってか、
「天上界のエル・カンターレと地上の大川隆法と本尊(くどいようだが、教団正式の本尊は大川の写真)は三位一体」という教義を打ち出した。
ここで、「天上界と地上の分離解釈」は不可能になった。

天上界のエル・カンターレ=地上の大川隆法を、大川自身が明言したからだ。
これでは他の解釈の余地はない。天上界のエル・カンターレを信仰することは地上に生きている大川隆法を信仰することであり
即ち個人崇拝・生き神信仰の形態が完成したんだよ。


955 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/10/04(土) 09:15:08 ID:U3e2EKpN

詩集を読んだ後の 熱烈信者の感想
「…にんげんなんだよ。」って 
サラッと
言っていましたよ。

この発言は問題ありますか?


646 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/09/29(月) 11:26:29 ID:QzTGQCgG

初めて書きます。
ファルコンさんの告発を全て読みました。

最初は信じられなかった。というか信じたくなかった。
ファルコンを信じる=今までの自分の信じていたものが間違いと認める=必死に活動した時間とお金がムダだった……ということだから……………………

まだ完全に告発を信じているわけではないですが…
私は少し活動休暇します。

理由は、ファルコン告発のショックもありますが、毎月のようにある御法話のお布施、そしてその度にお誘いしなくてはという感じに疲れました。あ、あと書籍のノルマなども。


691 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/29(月) 18:00:38 ID:FrmoLouh
>>646
>私は少し活動休暇します。

同じ御心境の方から多数メールを頂いております。
無理に退会等は私は言いません。休まれた方がよろしいかと。

>毎月のようにある御法話のお布施、そしてその度にお誘いしなくてはという感じに疲れました。あ、あと書籍のノルマなども。

那須の布施も大変だったとうかがっております。
文字通り金銭的に底をついてしまった方々もずいぶんいらっしゃるようです。

砂袋1つで100万円だった、と怒りの告発

と共に、我が家に小さな砂袋が送られてきました。
ご家族のためにも、休まれて下さい。
そしてたまったお金をご家族のために使われて下さい。


696 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/29(月) 18:14:53 ID:FrmoLouh
>>693
今手に持ってますよ。今度写真でアップしますね。
幅7cm 縦11cmほどのピンクの小さな巾着で、中にビニールに包まれた土が入っています。
これが那須の精舎かどこかの土だそうです。
諸々の布施の他に、「この砂袋をもらう権利」が100万円だったそうです。
当然、この他にも多額の布施をしているようで・・・・・

那須に霊園や学園を造るために、相当に無理な布施を強いたようですね。



683 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/09/29(月) 17:08:04 ID:4ZRsYm4H

せめて、せめて、信仰告白なんか、しなければよかった。
こんな 金集めの詐欺団体だったなんて、、、、
本当にショックです。
本当に 悲しい気持ちです。

数年前からのファルコンさんの告発のとおりの
展開になった事で 
事実をやっと
静かに受け入れます。
カルトだったんだ、、、、。


694 名前:ファルコン ◆7XmPtxANMU [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日:2008/09/29(月) 18:09:02 ID:FrmoLouh
>>683
残念ながら、その通りです。
私も当初受け入れるのは大変で、いわゆる休眠会員を続けていました。
ですので、皆様のお気持ちとてもよくわかります。
どうか静かに受け入れて、心を癒して下さい。時間はかかりますが、確実に癒されます。

こんな話を聞きました。市川法話で自爆したり、詩集の出版で自爆したりは
神様が大川の正体を信者諸氏に悟らせるためだ、という話です。
霊的な話に関しては私はコメント出来ませんが、考えとしてはありうると思います。
なぜか続いていますものね。


868 名前:神も仏も名無しさん[sage] 投稿日:2008/10/03(金) 23:08:20 ID:66JFFxWG
>>865
俺も17年会員やってるけどねぇ、何故か幸せにならんのよ。
予言は外れまくるし映画はヒットしないし信者数ウソっぱちだし。なんか空しさがつきまとう。
説かれている内容そのもには実践したら幸せになれるものや感動できる部分は多々あるんだけどねぇ
負の部分も多すぎるんだな・・


869 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/10/03(金) 23:10:53 ID:ux4w7P+A

>868
>説かれている内容そのもには実践したら幸せになれるものや感動できる部分は多々ある



☆ 愛のたとえ話(真理を使って騙すこと)
http://trident02.site.voila.fr/care.htm#2

☆ 四正道のカルト性
http://trident02.site.voila.fr/care.htm#6



734 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/09/24(水) 12:30:27 ID:VMw+fIlf
それにしても、俺はこれからどうしたらいいんだろう。

俺的には、総裁先生が「全知全能の主エル・カンターレ」とかそういう存在ではない
ってことはけっこう深刻な問題なんだよ。
心の底から信じていたしね。
よりどころを失ったって感じかな。

人間って死んだらどうなるんだい?


745 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [sage] 投稿日:2008/09/24(水) 13:30:32 ID:jv1tFn79
>734
>よりどころを失ったって感じかな。

734さんは、自分に自信を与えるために、神を騙る男に全てのパワーを譲り渡し、
その男に従属することで、『よりどころ』を得るという回りくどいことをされていた
んです。

大川なるおっさんに全知全能なるパワーを与えていたのは、実は自分自身だったって
分かれば、そのパワーを自分に投射してやればいいだけって、いずれ気づきますよ。
神と自分とのあいだに、一切余計な人間は入れないことです。

741さんのいうとおり、真理は自分の中に見つかると思います。
だって真理は何か特別なものじゃないですから。ごくごく身近な毎日にあります。

いくつか本を紹介しときます。

今を生ききることの大切さについては、
エックハルト・トール(元オクスフォード大教員)の本。

許しと癒しについては、
ジェラルド・G. ジャンポルスキー博士の本。

>人間って死んだらどうなるんだい?

生まれ変わりについては、ブライアン・ワイス博士
臨死体験については、エリザベス・キューブラーロス博士
国内だったら飯田史彦教授
死後の世界についてはマイケル・ニュートン博士
モンロー研究所のロバート・モンロー(740は誤記でした)

世の中にはすばらしい本は、いっぱいあります。ほんとうにいっぱいあります。
自信持って大川本を粗大ゴミに出しちゃって下さい。
みなさんいいますが、それだけですっきり爽快になります(笑)

748 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [sage] 投稿日:2008/09/24(水) 13:53:27 ID:jv1tFn79
>742 現世は、魂の修行の場ってことは真理なんですかね?

「魂の修行の場」という考え方自体にトリックが入っています。

魂の修行の場→学ばなくてはならない
. →真理を知らなくてはならない→真理を俺様が教えてやるから弟子になれ

さて、このように考えてみてはいかがでしょうか?

「人は『学び』に生まれてきたのではない。
なぜなら元々『全て知っている』から」

過去世の英知がなんたらという話ではありませんよ。それよりももっとさかのぼった話です。
人間が神の一部であればもともと『全て知っている』のです。

では何のために生まれるのか? 『体験するために』。

自分がもともと知っているものを、生まれて生きて表現して、
体験して、喜びを得るために、今、ここにいる。

わたしたちは永遠に『今、ここ』にいて、
『自分は何者であるのか』を表現するために生きているのです。

意識にとって、過去、未来はありません。魂は常に「今、ここ」に生きています。
「今、ここ」でなかった時などないのです。生前も死後も同じです。
未来も過去も、全ては「今、ここ」に同時に起きているのです。

このような考え方に興味が持てる方は、
ニール・ドナルド・ウォルシュダリル・アンカを読んでみるのもよいでしょう。

いずれにせよ、すばらしい本はたくさんあり、
全ては神との直接との関わりを持つためのツールに過ぎません。

『愛』を感じているとき、わたしたちは
神と直接のコミュニケーションを取っているのです。


757 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [sage] 投稿日:2008/09/24(水) 14:11:44 ID:jv1tFn79

>749
それにしても、90年代初頭までは本当に偉大に見えたのが不思議。


生きるためには真理を知らなければならない

と思い込んだ人に対しては、
真理を語り尽くしてやれば、
その後何年か経てば、いくらでも自由に操れる
のです。

結婚詐欺師が、ターゲットに対して限りなく優しく、
愛にあふれているのと同じです。


>753
もう存在そのものがウンザ

幸福の科学 大川隆法の梶ヶ谷パンツ事件(霊能力ゼロを露呈)

(短縮URL) http://bit.ly/aAVsl3

「波動に敏感」は真っ赤なウソ。
大川の『零能力』が露呈した、『致命的』事件です。

■『連続“生パンティー強奪魔”を逮捕!(8/21サンスポ・夕刊フジ)

「パンティーちょうだい」と耳元でささやき、背後から女性を押し倒してパンティ
ーを奪う“連続生パンティー強奪魔”が、21日までに警視庁捜査一課と大崎署に
逮捕された。強盗致傷と強制わいせつの疑いで逮捕されたのは宗教法人
「幸福の科学」職員、A容疑者(34)。

幸福の科学広報局は21日、「(A容疑者は)10カ月前に運転手として採用した。
事件の重大性にかんがみ、即刻懲戒免職にした」とのコメントを発表した』

大川隆法は毎日のようにA容疑者(パンティ強盗犯)の運転する自動車に

乗っていながら事前にそれを察知することなく、現役職員の逮捕と言う

大スキャンダルを招いてしまった。

これでいかに大川が霊能者として無能であるかを暴露する結果になった。

 

■深夜帰宅途中の女性襲い下着奪う 宗教法人職員を逮捕

帰宅途中の女性を襲い、身につけていた下着を奪ったなどとして、警視庁捜
査一課は21日、東京都品川区東五反田5丁目、宗教法人「幸福の科学」職員
梶ケ谷学容疑者(34)を強盗傷害、強制わいせつの容疑で逮捕したと発表し
た。都内では、品川区や目黒区を中心に今年1月から同様の被害届が45件に
上り、関連を調べている。
調べでは、梶ケ谷容疑者は7月21日深夜、港区白金台のマンション1階の
エレベーター前で、帰宅してきた女性会社員(25)を背後から襲って引き倒
し、首をねんざさせるなどのけがを負わせたうえ、下着を脱がせて奪った疑い。
逮捕された時、梶ケ谷容疑者は女性の下着3枚を持っており、自宅からも、
女性の下着が約100枚出てきたという。
梶ケ谷容疑者は「おとなしくしていれば何もしないから」などと女性を脅し
て下着を脱がし、持ち去っていたという。(12:39)


http://www.asahi.com/0821/news/national21010.html
http://www.mainichi.co.jp/

 

■週刊新潮「2000年9月7日号」の転載

◎女性パンツ脱がせて奪う「幸福の科学」職員の変体不幸

若い女性を襲っては、下着を脱がせて奪い去る変体男。
掴まえてみればナンと「幸福の科学」の職員だった。

これまで集めた”戦利品”は100点にも上るというが、
彼を駆り立てたものはいったいなんだったのか。

この”着用中パンティー連続強奪事件”は、今年の一月末から始まった。
犯行現場は、東京都内、JR五反田や目黒駅に近い住宅地です。(中略)」
と全国紙の社会部記者。

「手口はいつも同じ。好みのタイプの女性に遭遇すると、その後を尾行。
スキを窺って背後から忍び寄り、いきなり押し倒す。

片手で女性の口を押さえ、もう一方の手で股間をまさぐるのです。
強く抵抗されると、パンティだけ剥ぎ取って逃げたそうですよ。」

ようやく犯人逮捕に至ったのが8月19日の未明。
外出先からマンション2階の自室に戻った主婦(27)が、
1階から「財布を落としましたよ」と声がするのを聞き、
下りた途端に背後から襲われた。

「”俺は彼女がいないんだ。大人しくしていろ。パンティだけでいいから”と脅された。

主婦は110番通報。直ちに緊急配備を敷いた警察が、
”目の大きいハンサムな顔立ち”という犯人像そのままの男を発見。
女性用パンティ3枚を隠し持っていたいたためその場で逮捕しました」(捜査関係者)

男は梶ヶ谷学(34)。警視庁によれば、被害に遭った女性は
わかっているだけでも45人にもなるという。

 


「その日の午後、梶ヶ谷が住む東五反田にある

”幸福の科学”の職員寮に家宅捜索を行ったところ、

 

彼の部屋から女性のパンティの

ほかに,パンストや靴下などが


出るわ出るわ、


計100枚。

 

あまりのことに10名強の捜査員からどよめきの
声が上がったほど。

ブラジャーはなく、9割以上がパンティーでした」(別の捜査関係者)
かつて経験したことのない妖しい匂いが部屋に立ちこめていただろう。

◎大川総裁の運転手?

「あの人は色白で端正、上品な印象で、とてもそんないやらしいことなどしそうにない二枚目でしたけれどねぇ」
こう驚きを隠さないのは、梶ヶ谷容疑者が住んでいた寮の近くに住む主婦である。


大川隆法さんでしたっけ、

総裁とか仰るあの方の運転手

をされていたようで

小学校に通う2人の子供の送迎を

してるところも
よく見かけました。

目が合えば必ず黙礼を返す律儀な人でしたよ」

一方、近所の女子大生は、

「幸福の科学の寮には、20代の若い男女が20人ほど

住んでましたが、

寮といっても一戸建ての共同生活。

大量の下着が男の部屋にあったのを、

他の職員が知らなかったわけがないでしょ?

もう、想像するだけで鳥肌が立ちますッ」

梶ヶ谷容疑者は埼玉県生まれで、高校卒業後は父親が営む理髪用ハサミの卸会社に勤務し、
平成8年春には結婚して女の子も恵まれた。が、2年ほど前に妻子と別居。現在は離婚調停中だという。

幸福の科学の運転手として雇われたのが昨年10月のこと。

「娘と別居してから、ずっと音信普通でしたけど、まさかあんな事件を起こすとは」と、言葉少なに語るのは、梶ヶ谷の妻の実母である。
「彼の実家は天理教の集会所なんです。ご両親も信心深い立派な方。3人の息子さんのうち、末っ子の学さんと次男さんが天理教を抜けて幸福の科学へ走ったそうです。娘は宗教に無関心で、それに付いていけませんでした」

信仰厚い家庭環境で育った男が、なぜかくもハレンチなマネをしでかしたのか。

「米国では、清教徒の子供に性犯罪者が多いとも言われています。性に対して抑圧的な環境から性犯罪者が生まれるケースは多いのです」と語るのは、心理学が専門の福島章上智大学教授。

「容疑者はフェティシズムとサディズムが混在した性倒錯者で、女性を征服し、戦利品を勝ちえたことで興奮と満足を覚える。通常の性交渉に満足できずに、偏執的な行動へと及ぶそんな彼らも、普段の生活は以外に健常なのです」

性倒錯者の”幸福の科学”は面妖極まりない。

[週間現代]

同教団に取材を申し込んだところ、書面で
「自浄作用の働かない貴誌に対しては、「無記」をもって回答とする」(広報部)
という意味不明の回答があった。

[週間文春]

「この男のやり方は、なかなか熟練していましてね。
まず、女性の背後から首ねっこを捕まえて、ゴロッとうつ伏せ状態に
ひっくり返す。それで四つん這いの姿勢にしておいて、スカートを
パッとまくり、お尻のほうからするするとパンティーを脱がす。
だから、顔を見なかった被害者もいたようです」(社会部記者)

そこで、幸福の科学に取材を申し込むと、

「無罪推定が働く段階であり、揣摩憶測(しまおくそく)による一連の
報道被害を憂慮しています。」
の回答。

しかし、梶ヶ谷容疑者は「無罪推定が働く」はずの逮捕の段階で
教団職員を解雇
されている。


転載元

483 :ファルコン ◆dviUrYQv1gs7 :2011/02/09(水) 20:04:03 ID:AtgJd/8P

アホが書いている「パンティー強盗梶ヶ谷の人事に大川は関与していない」
ってとんでもないウソだよ。

履歴書大川に送られ、「霊査」が行われる。これでダメだとなればその段階で終わり。
そして宗務(秘書局のこと)配属も最終的に大川の決済が必要で、そこでダメならこれも終わり。

宗務に無事配属されても「常に」大川は周囲の波動を感じており(そういう設定)、人事の指示を出す。

「波動が悪い」となれば、異動して2時間でまた元に戻すなんてこともする。
とにかく「波動が悪い」の一言で即異動

だから宗務はいつも人手不足。大川が常に異動またはクビにしてきた。
「波動管理が出来ていない」という理由でね。

つまり、大川は周囲の波動をシャットアウトできず、
常に周囲の職員の波動の影響を受けており、少しでも精妙な波動が崩れれば
即異動、ってのが大川の設定なわけ。

それがパンティー強盗わからなかったって、
あんたそりゃ設定が単に脳内設定に過ぎなかったわけだよ。

大川は霊能力なんか持っていなかったわけ。
全部自分の思い込みでやってることで、まあ精神に問題のある人だよ。

485 :ファルコン ◆dviUrYQv1gs7 :2011/02/09(水) 20:12:12 ID:AtgJd/8P
>>483続き

そもそも大川が「波動をシャットアウト」出来る設定なら、大悟館など必要ない。

その前に住んでいた東京仏宝館の管理人(高級マンション丸ごと借りていたから管理人がいた)
が昼にメロドラマを見るのでピンク波動が来るだの、理由をつけて大悟館への移転を正当化
していたわけで(職員団に宇都宮正心館で説明あり。私は富岡無空の説明をその場で聞いている)。

なんで地下の管理人室のテレビ見ている管理人のピンク波動が気になると主張する人物が、
自分のパンツ強盗運転手のピンク波動を感じないんだよww


また、「コンクリートが厚いと外部の波動をシャットアウトできることがわかった」
とも言っていた
んだな、大川は。

それも大悟館が非常に大規模になった理由の一つ。
北軽井沢精舎の何千坪の敷地も同じ理由。外部の波動を遮断するためと説明されている。

このように、大川は波動に非常に非常に敏感なので、
精妙な環境を人事・不動産両面で整えなければならないって理屈なんだよ。

だから、大川が運転手のピンク波動を感じなかったのであれば、
それらが全て「嘘」「虚妄」だったと言うことになるわけ。
ま、結局精神に問題のある人の思い込みでしかないんだけどね。

496 :ファルコン ◆dviUrYQv1gs7 :2011/02/09(水) 20:26:10 ID:AtgJd/8P

マスコミは「大川の霊能力なんかインチキ」というスタンスだったから、
逆に「単に大川の運転手がパンツ強盗で逮捕された ぷw」程度の認識だったんだ。
つまり大した事件では無いと思っていた。ちょっと記事書いてそこで終わりだと思ってた。

だが、上に書いたように、この事件は「大川は霊能力がある」と信じる人々にとっては大問題なんだな。
それは大川もわかっていた。自分の霊能力が疑われる事件だ、と。

だから大川は自らマスコミをまわり「この事件を報道するな。報道したらデモをかける」と脅したんだ。

むしろマスコミは驚いた。何でこの人はこの事件でそんなに騒ぐのか、と。
逮捕は事実なんだから報道されないわけないじゃないか。でも部下一人の不祥事だし、
組織的な事件でもないし、何をそんなに焦っているのか、と。

で私が上記の事情、霊能宗教の教祖にとっては運転手のピンク波動が
わからなかったのは致命的な話、と説明しご納得頂きました。

(『幸福の科学』統合スレッドpart444より。Thanks to ファルコンさん)

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幸福の科学大川隆法 経歴詐称・学歴詐称の疑い

(短縮URL) http://bit.ly/eUasBt

153 名前:アルゴラブ[] 投稿日:2010/09/24(金) 23:26:23

ウキペディアを見ていて、ちょっと思い出したことがありますので記録します。
くだらないことではありますが、よく考えると色々興味深いかも知れないですょ。

中川隆クンの誕生日は1956年7月7日となっていますね(さらに確か7時7分7秒とか言ってましたが)。
誕生日のことなどたいして気にせず、意外とさらっと流して聞いている方がほとんどだと思いますが
実はこれ誕生日ではありません。単なる登録日なんです。

彼は川島町の中川家にて産婆さんの手によって取り上げられています。
病院ではないので、正確な時刻など記録されていませんし
それどころか役所への届け出も親の都合の良いタイミングで行くわけですので、日付も好き勝手できたそうです。
現在の常識的には考えにくいことですが、当時の田舎町にしてみたら特別不思議のないことだったようです。
ちなみに父親の善川も同様に産婆さんによって取り上げられたので同じ状況であり、そうした点からも不正という意識ではないのです。
では、いつ生まれたのか?はっきりした日時は不明ということになります
6月下旬だったらしい)。

これは父の善川と、母の君子の会話によります。

善川は少しバツが悪そうな表情でしたが、君子女史は無邪気に語っていました。
当時の地元の会員は苦笑いで聞いていましたね。

155 名前:アルゴラブ[] 投稿日:2010/09/25(土) 17:14:17

お腹を痛めた実の親の話ですから本当の事でしょう。

君子女史は秘書長という肩書はあったものの、教団にはほとんど関与しておらず
大川のことは、あくまで息子であり、仏陀として崇拝している様子はありません。

そもそも大川にとってはマイナスに作用するこうした事を、不特定多数の会員を前にケロッと言ってしまうわけですから
ご本人には不正をしているとか、大川への影響といったことに対する意識が薄いだけ、逆に真実味がありますね。
地方の村町における戸籍事務がアバウトだった当時らしい話ということです。

157 名前:アルゴラブ[] 投稿日:2010/09/25(土) 18:43:42

出生日の自己申告など、当時はごく当たり前のことだったのですね。
管理上の問題さえクリアにできれば、そう重大な利益不利益があるわけではないですから。

秘書長先生と呼ばれていた君子女史が、このことを語った流れは
大川の誕生の時の話を聞かれ、自分が自宅出産でいかに苦労したかを話す過程で漏らしたことです。

川島町に住む小柄で細身の女性会員で、お腹の大きい方がお産を控えて、苦心や不安を抱えていることを聞いて
自分の頃はこうだった、だから今の人は恵まれているのだから頑張れと、そういった状況での暴露です。

君子女史は表面的には、人の好き嫌いは見極めにくい人でしたが
気に入った者は、とても可愛がる情に厚い面があり、また大変なおしゃべり好きでした。

というわけで、語りだすとセーブが効きません。あらいざらい語ってしまいます。
中川家の中では、一番正直な人間だったのかも知れません。

172 名前:アルゴラブ[] 投稿日:2010/09/27(月) 19:04:44

思いのほか反響が大きい情報だったですね!?
当時の地元の会員や君子女史周辺に関わりのあった人など、聞いた者は少なくないです。

(その方々の多くが首尾よくHSを脱出し、幸せな人生を築きなおして下さっていることを祈っていますが)

善川自身も誕生日と登録日が異なるそうですが、こちらは1~2カ月くらい違うということでした。

とめどなく言葉があふれる君子女史に対して、
この時はいいかげん善川も堪りかね、顔を赤らめて激しく中断させようとしました
マシンガンの如くに言葉を浴びせられ、二の句を継げられずに善川撃沈・・・

まっ、普通の夫婦ゲンカなら微笑ましいですが、目の前の我々お構いなしのバトルに目がテンでした。
どうやら奥さんに弱いのは血筋ですねぇ~。

185 名前:アルゴラブ[] 投稿日:2010/10/01(金) 23:13:07

富山氏について、把握していることを(書籍になっている部分などは除き)記録しておきます。

富山氏は、もとは父の善川の出資により、徳島駅近くの新町川橋詰にあるビルの3階で学習塾を開いていました。
(このスペースは、その後の徳島支部事務所になる)
しかしHSが本格的な活動に入る時期の前、脳卒中により倒れ、一命は取り留めたものの重度の運動機能の障害を負い
以降は眉山の麓にある病院の3畳ほどの狭い個室に長期入院を余儀なくされ、車いす生活となってしまいます。
母の君子さんは、それから本当に日曜日など除く一年中、毎日来る日も来る日も
富山氏のリハビリの介助のため、八万町の自宅から病院に、朝から夕方まで通っていました(送迎は自宅詰のHS職員)。
八万町の自宅にも、1階に善川が富山氏のために増築した十畳ほどの洋室がありましたが
リハビリなどの都合から自宅看護が難しかったためです。(この部屋に帰れたのは終末期を迎えた時になります)
しかしこのリハビリは、機能回復のためではなく、それ以上機能不全に陥らないよう維持する目的の消極的なものだったそうです。

父の善川も月に1~2回は見舞いに訪れました。
また善川自身が軽い脳梗塞を患い入院した時は、同じ病院の別の階に入院することになり
おそらくその1か月間が、その後のことを考えれば、親子が一番静かに向き合った最後であったことでしょう。
富山氏は体の機能に障害があるものの、意識は明確でした。
視力は健常、聴力はほどほどありましたが
言語障害のため、なんとか動かせる手(ペンは右手)で筆談による意思疎通をせねばなりません。

富山氏に関することは僅かですが、象徴的な出来事があり、今でも鮮明に記憶していることがあります。
善川がHSの月刊誌を富山氏に見せた時のことです。
富山氏は弟の巻頭語を一読して書いた言葉
「くだらない論考だ。現実と関係ない」
それに対して善川は
「だがそのおかげで、いまこうしていられるのだろう。喝」
富山氏は、皮肉っぽく薄く笑い、その時はそれ以上その筆談は続きませんでした。

富山氏が終末期にやっと帰れた自宅の洋間には、大川が結婚当初に恭子と二人で送った色紙が無造作に置いてありました。
「兄貴、早く良くなって活躍してくれ(大川)」「すべてが良くなることを信じて待っています(恭子)」
富山氏はこれを病室に飾ることを拒否したのです。

初期の潮文社シリーズの編集過程では、君子女史や富山氏も手を貸したようですが
君子女史とは別の観点で、富山氏も弟の活動はまったく評価していなかったことは明白です。

一度も見舞いに行くこともなく、臆病に葬儀にすら参列しない。

そんな非情で無責任な男。大川の本質です。

余談ですが、この中川家の本棚には結局パクリのネタ元になっていく書籍がわんさと並んでいましたが
その中には一部で話題になった「エメラルドタブレット」も並んでいました。

正心法語のネタ元のひとつになったものです。

おぞましいのは、中の写真です。

マイナーな本なので、なかなかお目にかかる機会は少ないと思いますが、見れば分ります。
人間の潜在意識にこびり付いた記憶の断片が無自覚に表れたのか、はたまた著者の憑依か。
私は薄気味悪い感触がしたものです。

[したらば掲示板より]

私の秘書部警護課への入局は91年8月。警護課がその10月に解散になりサービス部に転属。
東京南部の目黒支部、西部の武蔵野支部、北部の新宿練馬支部を渡り歩き、
92年の3月に秘書部に再召集され徳島に着任。

翌年の1月に任務を解かれたチャンスに退職して、さらに脱会しています。

事の本質は、狂団の幹部、職員達は実は少なからずこの事実を知っていたということです。
こうしたウソを知り、中にはさらに大川に微塵も神性など認めていないにも関わらず、
その事実に蓋をし、隠し、会員を騙し続けている連中
が大勢いるのです。

狂祖はじめ、奴らは確信犯だということです。

[幸福の科学を告発する会より]

249 名前:アイマイミー ◆3PbKvlyfLs[] 投稿日:2010/10/15(金) 13:30:14

私はある時、善川名誉顧問から呼び出しでご自宅にお伺いしたところ、
ご夫婦で切々と次のことを言われました。

「女性秘書(当時は女性秘書2名だった)のTが、
私ら夫婦に暴力をふるう。はやくかえてほしい」
と。

Tは聞き耳をたてていました。

そこで、総合本部のHに電話し、事情をはなしたところ、
Hは「信じられない」のひとこと。

そして、かれの打った手は、もう一人の女性秘書を交代させました(体調不良を理由に)。
その話を、善川名誉顧問に電話したところ絶句し、涙声になっていました。

この話は、実話です。何がいいたいかといいますと、幸福の科学の人たちは、愛人問題、誕生日疑惑等でも。
具体的な証言があっても、自分の価値判断にあわなければ「信じられない」として、無限に証拠を求めたがります。

250 名前:アルゴラブ[] 投稿日:2010/10/15(金) 19:34:28

善川氏宅のHS職員の女性、TさんとMさん(交代していなければ)のことと思います。
老人への虐待はあってはならないことですが、
Tさんも決して根っから暴力的な方だったわけではなかったのです。

善川夫婦も悪い人じゃないですが、聖人でもありません。普通の人間です。
ですから世間一般に起こる問題は、ここでも例外なくあります。

初めは主宰のご両親のお世話と意気込み来て
不調和があっても、そこを信仰心を持って抑えられてきたわけですが
けれどもさまざまな醜い現実に接し、それが次第に間違いと分ってきたら・・・

自分を推薦した小澤氏も去り、沖縄にも帰れる見込みも立たず
外との接触を控えるよう命ぜられ、顧問宅と徒歩3分程度の寮、近所のスーパーへの買い物。
そんな世界に閉じ込められたら、人格がボロボロになっても不思議はないですよね。

善川夫婦の晩年は実に悲惨なものでしたが、Tさんもまた心に深い傷を負わされた被害者に違いありません。

問題の本質は、

家政婦扱いの職員の頭数をあてがって、あとは大人しくしててくれればいい

という大川の両親への、もはや怨念に近い無責任な態度
そもののが根底にあることを
この件を別の角度から知る者として、今回知る方々には、併せてご理解頂きたいと思います。

[したらば掲示板より Thanks to アルゴラブさん、アイマイミーさん]

2011-02-08 22:40 : アルゴラブ


715 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/09/21(日) 12:20:25 ID:sFsjApDo

学歴も

ニューヨーク大学大学院(私立)から
ニューヨーク市立大学大学院(市立)へ

途中から変更
表示しているくらいだから、今回の誕生日詐称も、、

ああ、またかという感じ。

しっかし、ベルリッツの英会話学校の上級コースでパーフェクトイングリッシュ!と言われて
いるはずのお方が、何故自分が通っていたはずの大学院の名称を過つのか理解に苦しむ。


730 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/09/21(日) 14:10:00 ID:sFsjApDo

で、このままきょう子タソと離婚しちまうのですかね。。。
ちなみに上で書いた大学名の英語表記は以下の通り。

New York University (NYU)= ニューヨーク大学
The City University of New York (CUNY) = ニューヨーク市立大学

NYUは、アメリカトップ10に名を連ねるほどのビジネススクールがある
私立の大学。ここで、金融論を学ぶと誤解されても仕方のない経歴の記述があった。

CUNYは、ニューヨーク市民のために開学された歴史があり、授業料が安く、
レベルは決して高くない市立の大学。
マイノリティ(非白人)が多い。
実際は、ここで金融論を学んでいる。


733 名前:神も仏も名無しさん[sage] 投稿日:2008/09/21(日) 14:26:29 ID:B1oo2aMz

手元にニュートン霊示集があるんだが、明確に「ニューヨーク大学」って書いてある
何だこりゃ。


736 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/09/21(日) 14:37:41 ID:sFsjApDo

すまぬ。当方本はかなり持っていたほうでして。
一冊ではなく、それはことごとくニューヨーク大学院でして。
本出版するときには、経歴ぐらいは監修するでしょうに。なぜ?

それがある時、ニューヨーク市立大学グラジュエートスクールとか、わけの
わからない表記になった後、ニューヨーク市立大学大学院におさまったわけでして。

自分の通っていた大学院の日本語の名称も分からず、監修から漏れていた
なんて考えられないし、こちらこそ、その経緯と真実を知りたいですよ。


738 名前:神も仏も名無しさん[sage] 投稿日:2008/09/21(日) 14:44:49 ID:B1oo2aMz

>>736
通っていたのが、ニューヨーク市立大学大学院センターなら、
グラジュエートスクールってのは、まぁ翻訳の問題でしょう。

The Graduate School and University Center of The City University of New York らしいので。

ただ私立→市立に変わっているのは甚だ疑問


744 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [] 投稿日:2008/09/21(日) 14:58:06 ID:l2i3euFZ

>>738
>通っていたのが、ニューヨーク市立大学大学院センターなら

翻訳の問題ならなおさら状況証拠からして
いまだに経歴詐称してる可能性が出てくる。

大学院に通うのと、
大学院の社会人向けセンターに通うのと、

どれだけ意味が違うかw


746 名前:神も仏も名無しさん[sage] 投稿日:2008/09/21(日) 15:03:52 ID:B1oo2aMz
>>744
詐称かどうかはわからないけど、大分疑わしいねぇ。
ディグリー取ったとも書かれてないんで、単に科目履修生みたいな感じだのかも。


745 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [] 投稿日:2008/09/21(日) 15:02:45 ID:l2i3euFZ

>ちょっと違う。パーフェクトイングリッシュと評したのは、「ニューヨーク大学の教授の面接試験」

了解。では訂正します。

ま、いっとくけど書類のテスト結果を見て、面接の時に「Perfect English」
と言ってもらえるのは、日本人ならふつうの話だよw

それよりも。

新・太陽の法で「ニューヨーク大学」って書いてるの? 市立大学でなくて。


747 名前:神も仏も名無しさん[sage] 投稿日:2008/09/21(日) 15:04:54 ID:B1oo2aMz

明確に書いてありますよ。なのでこの時点ではまだ訂正してないってことですね。


748 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [] 投稿日:2008/09/21(日) 15:14:04 ID:l2i3euFZ

こういう話ですよ。

都立大学の院についてる社会人センターに、
日本語学科があって、

イギリスから来たビジネスマンがそこの面接を受けた。
仕事で日本に来たぐらいだから日本語の練習はしてる。

そのイギリス人に先生が「日本語お上手ですね」と言った。

このことを、そいつがわざわざ自著で、
すげーだろほめられちゃったぜって書いたら

「こいつアホ」

と思うでしょ?さらにこのアホが

『東京都立大学の大学院付属の社会人センター』を

『東京大学の大学院』


って著者歴にも書いちゃってるかもしれないって話。事実なら

「こいつカス」

って思います罠。ふつう。アホな上に人としてカス。
だからこの件は、しっかり検証する必要があります。


754 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [] 投稿日:2008/09/21(日) 15:32:20 ID:l2i3euFZ

で、信者さんとしては大川がNYで行ったところは、

The Graduate School and University Center of The City University of New York
↑↓
The Graduate Schoole of New York University

どっちなの?

それで、大川が行ったのは
The Graduate School and University Center of The City University of New York
が公式見解なら、

新太陽の法での大川の「ニューヨーク大学の教授の面接試験」、
これ、誤訳の範囲内と思いますか?


756 名前:神も仏も名無しさん[sage] 投稿日:2008/09/21(日) 15:35:42 ID:B1oo2aMz
>>754
顔写真くらいどうってことないと思うので見てみましたよと。

「ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ばれました。」
と[公式サイトに]書いてあります。
従い、新太陽の法は誤訳の範囲を超えていますねぇ・・これを来世、聖書として読むんでしょうか。


755 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [sage] 投稿日:2008/09/21(日) 15:34:47 ID:l2i3euFZ

>両方に通ったのかもよww

信者さんにいっとくが
「両方に通ったのかも」は公式見解ではないぞ。
アンチの憶測だからな。「両方に通ったのかも」を頼りにするなよw


763 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [] 投稿日:2008/09/21(日) 15:55:00 ID:IUxgbYMr

ああ、もうひとつ考えられる。

大川がニューヨーク大学大学院の面接も受けたが落ちて
市立大学大学院の社会人コースは受かって行けたケースw

「ニューヨーク大学、面接落ちたけど先生に『英語お上手ですね』って
ほめられちゃったんだぞ」

というエピソードをわざわざ自著に書いてるなら
「やっぱりこいつアホ!」ということになるがw


779 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [sage] 投稿日:2008/09/21(日) 16:25:19 ID:IUxgbYMr

>768
>大川が勝手に劣等感を持ってるだけなんだけど。

そうそう。

>一浪一留 司法試験落第 院試落第 就職活動ふるわず の経歴で

って書いたけど、それで奮発して社会人になっても勉強を続けたのは立派なこと。
問題はその後(笑)

「いまだに劣等感丸出し」「経歴詐称をしてた」らしい。
.
つまり、「劣等感で新興宗教をでっちあげちゃった」ってことね。


ただの誇大妄想だわ。

.
宮殿つくってみてもその金は、
信者の人生ぶっ壊して詐取した金でできた砂の城だ。

「創造主 大川総裁」とあがめ奉られても、
実態は君が大嫌いなバカルト脳たちばかり。

読む限りどうやら私生活もめちゃくちゃ、
鬼嫁との闘争にあけくれ破綻したらしいじゃないか。


.
大川、気づいてるだろう?
おまえの生きているそこは、地獄、そのものだよ。

.
おっさん、あと30年なんてのんきな事言ってるんじゃないよw


785 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [] 投稿日:2008/09/21(日) 16:48:57 ID:f8FkM5S3

>俺の高校もそこそこの進学校だったけど、文Ⅰなんて今まで40年近くの歴史の中で
4人くらいしかいないんじゃないか?

これって地方の感覚なんですよ。

1/3の生徒が東大行く学校は首都圏じゃ片手で数えられないほどあってさ。

都内の私立に通ってて勉強できる子にとって
東大は特別なところって感覚はないんですよ。

信者の好きな竹村健一も「東大に入る半分は普通に勉強して普通に入る」
これ、僕らとしてはふつうの感覚なんだわ。

逆に言うと、地方から猛勉強してやっと東大に入って在学中きつい思いする人間っていうのも
ふつうに見ててさ。

ま、そっちの方が努力の習慣あるから、その後、成功するケースも多いのも事実。
同時にそのタイプが東大出ながらずうっと劣等感を持って生きていくケースがよくある。

例えば知り合いで東大出身、国際弁護士、年収も3000万越えてる、
ずっと僕よりエリート街道まっしぐらのやつがどうも僕に劣等感を持ってて、
単純に僕が特殊なIQなだけなんだけどさ。

猛勉強してそこにたどり着いてるから、自分とは違う、目から鼻に抜けるタイプがそばにいると
東大在学中に得た劣等感を刺激するらしいんだわ。

そんなこと思われても困っちゃうけどね。こっちはこっちでたいへんなんだしw
これ以上はプロファイリングされるから言わんがw

で、大川からはそういう東大時代に劣等感持った人間のにおいがプンプンしてくるんだよ。
まあ、目から鼻に抜けるタイプの嫁に劣等感持ってたんでないかな。大川は。


786 名前:神も仏も名無しさん[sage] 投稿日:2008/09/21(日) 16:51:44 ID:B1oo2aMz
>>785
特殊IQってどんくらいですか??何かの研究対象にされるような類の人?


789 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [] 投稿日:2008/09/21(日) 16:58:55 ID:f8FkM5S3

>786

いや。プロファイリングされると困るので。

昔の大川の著作読んで、
「勉強家だが、切れ者ってタイプではないな」

最近の大川の著作を流し読みして、
「もうろくが始まったな。さいきん勉強さぼってるな」

とわかる程度、と言っておきます。

ただね。IQって上には上がいます。
かなわない友人、何人か持ってますし。

要は使いようですし、
大川は自分の頭脳を宗教詐欺に使ったんで論外ですけどね。



797 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [sage] 投稿日:2008/09/21(日) 17:16:16 ID:f8FkM5S3
IQは170ぐらいから研究対象だったかな。
いまググったけど↓

IQ110は4人に一人
IQ120は10人に一人。
IQ130は50人に一人。
IQ140は200~300人に一人。
IQ150は2000~3000人に一人。
IQ160は30000人に一人
IQ180を超える奴は日本でも数十人。

知り合いにIQ180いましたが、国の研究対象になったといってました。
生き苦しさでおかしくなってしまいましたが。

その体験から推し量るに大川の兄はIQ160ぐらいでなかったかな。
東大はIQ120あれば入れると言われている。10人に1人程度なのね。実際は。

文系ならIQ110はざらといいまして、
そういう人が猛勉強を重ねて東大はいって劣等感を持つ層

>一浪一留 司法試験落第 院試落第 就職活動ふるわず の経歴で

大川がどう自称してるかわからんが、
実際のところは推量するにIQ120を割ってるだろう。

その程度で宇宙の英知を司る創造主などと、
それだけでただの詐欺師ですわ。



562 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/09/29(月) 00:56:19 ID:5p9zUgeD

以前、『ヘルメスエンゼルス』に、「がんばれ弟!」という企画があった。

総裁先生はこういうことを書いていた。

・「私のお兄さんは、京都大学という、関西ではわりと有名な大学にはいった。」
・「私が、東京大学に入って、さらに一流商社にはいると、お兄さんは不幸になった。
・「私が活躍すると、お父さんも少し不幸になった。親子の間でも嫉妬心があるんだ」
こういった上で、「でも、そんなことは気にしないで、私は私の道を歩むことにしたんだ」
と言っていた。

兄貴に対して、本当にザマアミロという感情を爆発させていた
非常に興味深い文章だった。


567 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/09/29(月) 01:21:05 ID:wTol4BiK


「私のお兄さんは、京都大学という、関西ではわりと有名な大学にはいった。」

全国的に有名な立派な大学です

「私が、東京大学に入って、さらに一流商社にはいると、お兄さんは不幸になった。」

どうして不幸になったのですか?弟を祝福できない嫌な根性の持ち主なんですか?

「私が活躍すると、お父さんも少し不幸になった。親子の間でも嫉妬心があるんだ」

子供の活躍を喜ばない親はいません

④こういった上で、「でも、そんなことは気にしないで、私は私の道を歩むことにしたんだ」
と言っていた。

気にしろよ、家族を大切に思うのなら・・・


感想 なんか変な家族関係が浮かび上がってきます。
母親の存在が薄いようにも感じます。。。


571 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/09/29(月) 01:37:34 ID:5p9zUgeD
>>567
本当に不思議な文章だったよ。

テーマは、

「親というのはお兄さんを可愛がる傾向があって、
弟はいつもお兄さんのお下がりを着させられたりして損だけど、
お兄さんより立派な人になって、追い越せばいいんだ!」

という論調なわけでした。

「お兄さんにも弟には分からない難しい立場がある」とか、
「最終的には、お兄さんと協力して云々」とかは
一言もありませんでした。

それで、件の「京都大学」の話が出てきました。

「お兄さんは関西では、けっこう有名な京都大学には入れた」と。
何故、こんな書き方をするのか、非常に奇異でした。
超一流大学なわけですよね、京大は。

で、

「私が、東京大学[一浪一留である]に入って、
さらに一流商社[トーメンは二流である]にはいると、
お兄さんは不幸[弟に霊道を開かされ病死]になった」


そこで終わりです。
残念な文章でした。


579 名前:奴隷の法[] 投稿日:2008/09/29(月) 02:50:46 ID:COvxsaYY

大川、狂ってるね。
ほんとうに、狂ってしまったんだ・・・


791 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [] 投稿日:2008/09/21(日) 17:01:11 ID:f8FkM5S3

>788
>大川さんは仏陀なの?

少なくとも僕は
こんなアホな仏陀は拝みませんw



2ちゃんねる『幸福の科学』統合スレッドpart232-238より抜粋
(Thanks to 名無しさん、中川家次男さん、アルゴラブさん)

17.12.2007

仏陀と全く違う幸福の科学 大川隆法

(短縮URL)  http://bit.ly/cQ1wGr

大川隆法は仏陀の生まれ変わりを詐称しながら、幸福の科学信者はまず仏典を読まず、釈尊の言葉を知りません。釈尊の言葉を出されると、大川本の知識を超えるので信者は壊れたテープレコーダーのようになります。これでどうやって大川を仏陀の生まれ変わりと判断したのか? 盲信としかいえないようです。


・ ・ ・


408 名前:おこたみかん ◆pJ7LEVrIGo [] 投稿日:2008/01/06(日) 00:50:57 ID:o6pxFztT

さー上からおこたが物を言ってみますよ。。。
>>273
3000万ですか。。無理をして退転されませんよう


456 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/01/06(日) 10:28:57 ID:NN2CuvjV

3000万も騙し取られているのに そんな意見はないでしょう!(怒り)
君たちははっきり言って屑です。


459 名前: ◆JBLfMwCXhY [] 投稿日:2008/01/06(日) 10:36:18 ID:8+BVvx3C

そう、それですよそれ。

ネットに登場したばかりのアンチは、みんな「カルト教団を憎んで、信者を憎まず」
という態度なのだが、だんだん「信者こそカルトの温床。諸悪の根源だ」と考える
ようになっていきます。

やがて、カルト教団より、信者への怒りの方が強くなってくる。

>コップの水を海に注いだとします。この場合コップの水だったものと、海の水とを区別することはできますか。
自分が仏神と一体となったならば、どれが元々の自分で、どれが仏神かを判別することは難しいでしょう。
恐らく、仏神と一体になった者は、もう自分を意識することもなくなり、したがって「自分は仏神と一体だ」と意識する自分も消失することでしょう。

そういうことでしょうね。

「自分は、死ねば無になる」というのは、もちろん、単純な「唯物思想」とは違います。
「自我の終焉」ってとこですね。それが「解脱」です。

一方、「アナタはこの世限りの存在ではない。この世とあの世を通じて生き通しの、
永遠の魂なのです」などという教えは、むしろ、自我への執着を強める方向に作用します。
ひいては、解脱の妨げになるのです。

「仏教・仏教」と言うのなら、たまには「原始仏典」を読んでみなよ。

古い経典は、釈尊の死後まもなく、「釈尊はああ言っていた、こう言っていた」
という言行録を、素朴で実直な弟子たちがまとめたものです。

「後の時代の学者たちが歪めていきました」なんてのは、「仏教をひどく誤解
している」という批判を浴びた大川総裁が、後でくっつけた言い訳にすぎません。

「歪めてる」のはどっちなんだよ、まったく・・・(爆)


504 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [] 投稿日:2008/01/06(日) 18:05:06 ID:Z7o597C1
501 JBL氏
>「仏教・仏教」と言うのなら、たまには「原始仏典」を読んでみなよ。

ぜったいに読ませたくないから中村元批判をはじめたんでしょw

そりゃあ読ませるわけにはいかない内容が書いてあるからね。
原始仏典には。

ことごとく大川と反対のことを語る釈尊の言葉を
信者は目の当たりにすることになる。

まあ大川の言ってることって釈尊が否定したバラモン教の有魂論と
もろにかぶってる
んだよ。
(実際は釈尊は唯物論も有魂論も否定している。死後の魂すら仮の自我と切って捨ててるんだ)

聖書を読ませたくない自称イエスの生まれ変わり
なんていたら、間違いなくニセモノ。

同じように、

仏典を読ませたくない自称釈尊の生まれ変わり
なんていたら、間違いなくニセモノでしょうに。。。

まあ世間はすでに真贋の判定を下してますけどね。
20年やって国民の0.02% w

大川の仏教論は高橋信次をベースにしてるから
どこまで行ってもキワモノだよ。
学生時代、高橋のテープ聴いて「自分が仏陀?」と妄想しだしたんだしね。
高橋批判をしたところで神の目はごまかせませんてw


528 名前: ◆JBLfMwCXhY [] 投稿日:2008/01/06(日) 20:34:52 ID:8+BVvx3C
>>506
>>(実際は釈尊は唯物論も有魂論も否定している。死後の魂すら仮の自我と切って捨ててるんだ)

>では、釈尊は何が真理と言ってるんだ。


現代風に言えば「自我の終焉」でしょうね。

「永遠不変な、この世とあの世を通じて生き通しの、自分の魂」などという考えは、
排除されてます。

これは、考えてみれば当たり前のことだ。

「長生きしたいなあ」くらいならまだしも、「死んでからも永遠に生きていきたい」
なんて、我執の極みでしょ(藁)


530 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [] 投稿日:2008/01/06(日) 20:39:16 ID:Z7o597C1

>では、釈尊は何が真理と言ってるんだ。

しょうがないなあ。
俺の考えなんか聴かないで釈尊の言葉を聴きなさいな。


『もしも、人がすべてのものはうつり変わるという考えにとらわれるならば、
これも間違った考えにおちいるものであり、

また、もしも、すべてのものは変わらないという考えにとらわれるならば、
これももとより間違った考えなのである。

もしまた人が我[が]があると執着すれば、それは誤った考えで、
常に苦しみを離れることができない。

もしも我がないと執着するならば、それも間違った考えで、道を修めても効果がない。』
(楞伽経)


わかるかな。無常や無我にすら囚われてはならんとおっしゃってるのですね。
これって唯物論ですか?有魂論ですか?

どっちでもないですね。


533 名前: ◆JBLfMwCXhY [] 投稿日:2008/01/06(日) 20:52:35 ID:8+BVvx3C
>>530

そういうことでしょうね。

「永遠不変な、この世とあの世を通じて生き通しの、自分の魂」
などという考えは排除されていますが、だからといって

「人は、死ねば無になる。だから、生きてる間は精一杯生きよう」
というような考え方なのかというと、そういうわけでもない。 
そうではなくて、この両極端から離れる。

「永遠に続く、この私」などという幻想は排除しなければならないが、それが
行き過ぎて、虚無感に陥ることも避けなければならない。

あくまでも道徳的に、淡々と日々を生きていく。
こういうのが、真の仏教的境地でしょうね。

>君の思いは、そのまま永遠に「現象化」するのだよ。それは「目が覚めない夢」、
なんでさ・・・。恐ろしいぜ、悟るまで続く。悪夢、見るだろう? 人によって色々だ。
それが、肉体がある時は、魂が戻って来て覚めるけど、「肉体」が無くなれば
「覚めない」んだぜ。・・・恐ろしいと思わない? 

全然、「恐ろしい」とは思わないね。
「バカバカしい」とは思うけど・・・(爆)


535 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [] 投稿日:2008/01/06(日) 20:57:47 ID:Z7o597C1

釈尊と大川の違いはありすぎるけど
たとえばこれもそうだな。

たとえば釈尊は心の実在を基本的には否定している。

『このように無常であってうつり変わり、苦しみであるものを、実体である、
わがものである、と思うのは間違っている。

心もまた、そのように、無常であり、苦しみであり、実体ではない。

だから、この自分を組み立てている身と心や、
それをとりまくものは、我[が]とかわがものとかという観念を離れたものである。

智慧のない心が、我である、わがものであると執着するにすぎない。』(
パーリ 増支部)

わかるかな。
死後の魂にこだわっても、それは悟りとは関係ないのだ。

今の自分が死後も永続すると考えるなら、むしろ
間違った自己を自分ととらえていることになり、悟りから遠い迷いの心のままであるということだ。

では、釈尊は心を完全に否定しているか、といえば
そうではない。

『迷いもさとりも心から現われ、すべてのものは心によって作られる。
ちょうど手品師が、いろいろなものを自由に現わすようなものである。

人の心の変化には限りがなく、そのはたらきにも限りがない。
汚れた心からは汚れた世界が現われ、清らかな心からは清らかな世界が現われるから、
外界の変化にも限りがない。

絵は絵師によって描かれ、外界は心によって作られる。
仏の作る世界は、煩悩[ぼんのう]を離れて清らかであり、人の作る世界は 煩悩によって汚れている。

心はたくみな絵師のように、さまざまな世界を描き出す。
この世の中で心のはたらきによって作り出されないものは何一つない。

心のように仏もそうであり、仏のように人びともそうである。
だから、すべてのものを描き出すということにおいて、心と仏と人びとと、この三つのものに区別はない。

すべてのものは、心から起こると、仏は正しく知っている。
だから、このように知る人は、真実の仏を見ることになる。』
(楞伽経、華厳経)

やはり、悟りをえるのは心なのだ。

唯物論でもない。
有魂論(唯心論)でもない。

釈尊の立場は一言でいえば唯識論になるな。
死後であろうと生前であろうと、間違いは間違い、悟りは悟り。

唯物論も有魂論も悟りには関係ないんだよ。
わかったかな? 霊的世界観は悟りとは関係ないのだ。


「自己こそが自分の主である。他人がどうして主になり得ようか。
自己を整えたなら、得難き主を得る」
(ダンマパダ)

これは大川の仏帰依=生き神信仰への痛烈な批判だ。

いいかな?
もし悟りとは何かを知りたければ
僕の考えを聞いてもしかたない。自分で掴むことだ。


「比丘たちよ、教え(法)とは筏のようなものであると知るとき、
なんじらはたとえ善き教え(法)でも捨て去るべきである。
悪しきものならばなおさらのことである。」
(マッジマ・ニカーヤ)

釈尊は自分の教えすら絶対視することを拒否したのだ。
教えは、あくまで悟りへ導く筏にすぎない、道具に過ぎないと。

これも大川本を絶対視する法帰依とは心根が真逆だ。


「向上に努めた人は『わたしは修行僧のなかまを導くであろう』とか、
『修行僧のなかまは私に頼っている』とか思うことがない。
向上に努めた人は修行僧の集いに関して何を語るであろうか」
(パリニッバーナ経)

大川が教えるように織、僧帰依を絶対視する人間は、
もはや悟りの道から踏み外している


いずれにせよ大川教は釈尊の三帰依の精神の真逆を行っているということだ。


そんなわけで大川が騙る釈迦像と、
原始仏典の釈尊のことばがずいぶんかけ離れていることが
少しは伝わっただろうか。

性根において真逆といってもよい。
(ま、当たり前だが)

釈尊を知りたかったら
大川フィルターを通すのではない。

いうまでもなく僕というフィルターを通してもいけない。

自分の目で、自分の心で直に釈尊の言葉を味わうことだ。



仏教聖典(仏教聖典の全文掲載サイト)
http://enlighten.fc2web.com/bukkyouseiten.htm


あ、いっとくけど

ここに書かれている信者のことばは
大川本のテープレコーダーにすぎず、
僕としては議論する気もしない発言しかない。

しかしなんらかの自分の言葉で悟りを求めてぶつかってくるなら
ちょっとはおしゃべりしてもいいかもしれない。

と思ってます(笑)

いちおう僕の個人的立場いっとくと、JBL氏と同じ立場っぽいですね(笑)

>494 JBL氏
>ここで書いたことは、「本物の仏教では、このような考え方をしていますよ」という話。
>当方の個人的な見解ではありません。
>(実際には、もうちょっと精神世界寄りに傾斜しています)。

唯物論(この世が全て)からも有魂論(あの世がほんとう)からも
はなれて「今を生きる」、それが仏教的精神というのが、この星の見解でしょう。

釈尊の言葉をそのまま取るとそうなるよ、
と僕も言ってるだけ。

で、僕の個人的見解としては、もうちょっと精神世界寄りなんですが(笑)、
釈尊の指摘した真実は誰も避けては通れない、という敬意を抱いています。

無我を『自我の終焉』という現代的なことばに直して
わかりやすくしてるのを読みたければクリシュナムルティをおすすめしときます。

クリシュナムルティはTIME誌にマザーテレサと並んで現代の聖者として紹介された人です。

空を『沈黙は語る』という現代的なことばに直して
わかりやすくしてるのを読みたければエックハルト・トールを僕もおすすめしときます。

エックハルト・トールは、NYタイムズ誌ランキング・アマゾンランキングで
ベストセラー1位を取ったほど受け入れられてる人です。

ふたりとも2ちゃん宗教板・神社仏閣板・癒し板などあちこちでよく名前が出てくるほど有名。
大川信者やってると聞いたこともないでしょうが。信者さんはもっと世間を広く使いましょう。



552 名前:GXH[] 投稿日:2008/01/06(日) 22:48:02 ID:nPWT3sAo

身体もない。心もない。それで何もない、では、ニヒリズムである。
身体が、「永遠に実在する本質」では、ない、ということ。
心でさえ、「永遠に実在する本質」では、ない、ということ。
どれも、時間を内包し、移り変わるものである、ということ。
心の作用による「執着」は、本来「永遠に実在する本質」ではない故に、
仮のものの存在ゆえに、そう認識する方向(ない、という認識)へ意識せよ、ということ。
さすれば、身体でもない、霊体でもない、魂でもない、心でもない、
「永遠に実在する本質」が、光が、イデアが、顕現するということ。
それが、平安であり、悟りであり、真なる幸福の実感となる、ということ。
それは、一つの起点(個性)であるけれども、
他の存在、他の意識をも共鳴できる、全体そのもの、一なるものそのものの
意識になる、ということ。
それが、無我ということ。
無我とは、一なるものの意識に近づくということ。
無我の究極は、一なるものそのものを感じること。
神ではない、我々は、無限の神の一部である、という確かな実感をもてる時、
それは、無我の境地の一歩を歩んでいる、ということ。
そしてそれは、決して、自己の個性の否定でもない、ということ。


553 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [] 投稿日:2008/01/06(日) 22:53:49 ID:Z7o597C1

あ、ええと僕はGXH氏とも個人的立場が近いようです(笑)
不思議なもんですね。神との対話にもこういう言葉が繰り返し出てきますな。

いい本なんていくらでもあるのにねぇ・・・。

>中川家次男、化石化した仏教を紹介してどうする。

化石化したのは葬式仏教。釈尊の言葉は永遠の真実を突いている。
これらの言葉のどこが化石化したか?


「自己こそが自分の主である。他人がどうして主になり得ようか。
自己を整えたなら、得難き主を得る」(ダンマパダ)

「比丘たちよ、教え(法)とは筏のようなものであると知るとき、
なんじらはたとえ善き教え(法)でも捨て去るべきである。
悪しきものならばなおさらのことである。」(マッジマ・ニカーヤ)


>仏教もあの世を認めてこそ、その本質がわかる。

あのーちゃんと読めよ。テープレコーダーさん。
この世にもあの世にもこだわっちゃいかんと釈尊はいってるのだ。
それと僕自身の見解はまた別だ。

>それならば、丹波さんが紹介した霊界の話の方がずっとよいと思う。

僕はシルバーバーチやブライアンワイスなどを推薦してるでしょう。
君はテープレコーダー状態。(不毛な対話だ。。。)

君は「こう言われたらこの本に書いてあるように返答せよ」と言われたとおりに、
条件反射を起こしてるだけ。

その条件反射してる「思考」を自分と思うこと。それを釈尊は否定してるの。
「思考」を自分自身と思いこむ罠にはまってるんだよ。


566 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/01/07(月) 01:01:22 ID:6DqVFRBE

>それと僕自身の見解はまた別だ。
こっちが気になる。こっちを聞かせてくれ。

それと、キミの考えの詳細なんて知らんよ。
何でキミの投稿を過去まで遡って読む必要があるのだ。

私はジーク殿みたいに、自分の悟りの全体像など、書き込んだことはない。
テープレコーダー?
それほど、私はここの書き込んでいない。


587 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [] 投稿日:2008/01/07(月) 09:14:50 ID:SwyoTeJ9

>566

僕の考えに興味を持ってくれたのは光栄だが
すまんがここに余り時間が割けない。月いちが限界。

よかったら「四正道 中川家次男」でググったりしてみてくれ。
では。


568 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/01/07(月) 01:06:08 ID:8l1PSf2m
>>566

名無しが何ほざいてるの?
名無しじゃだれがだれだかわからんだろが。
そんなヤシが、
「私はジーク殿みたいに、自分の悟りの全体像など、書き込んだことはない。」
なんて言って恥ずかしくない?

オレも名無しだけど、別に相手に説明責任とか求めてないからねw


569 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/01/07(月) 01:10:55 ID:8l1PSf2m
中川家次男氏、JBL氏、ジラン氏の書き込みはkk信者にかなりダメージを与えたようだな。
[※大川本の知識を超えた批判を受けると信者の書込はしばらく止まる]

これで、また幾名かのkk信者が退会を決意することだろうよ。
2ちゃんの書き込みは、地味ではあるけれど、
確実にkk教団にダメージを与えていることは確かだ。
みなさん、「継続は力なり」ですぞ。


570 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/01/07(月) 01:26:57 ID:zrmdg4br
>>566は確かに恥ずかしいな。自意識過剰なんだね。
名無しであることがどういうことか。まるでわかっていない。
己惚れの強いKK信者ならではか。


584 名前: ◆JBLfMwCXhY [] 投稿日:2008/01/07(月) 06:38:41 ID:RzYfo2zi

>しかし、君らの「無我観」にはあきれてしまった。仏典を読んで、その解釈では
2500年の間に、対話形式で語られた釈尊の意図が、ずいぶん、ゆがめられたものだ。
キリスト教もそうだけど、やはり、当会が、正しい解釈を出しているから、広めないといけないと思う。


プッ

出ましたね。大川総裁の教えと、釈尊の教えがまったく違う。
これはいいんですよ。人によって考え方が異なるのは当たり前。

問題は、大川総裁が「釈尊の教えはこうだった」と言っている内容と、
本物の釈尊の教えがまったく違うということ。

ここには欺瞞がある。ウソとペテンがある。

壊れたテープレコーダーみたいなカルト信者は、例によって「当会の仏教が正しくて、
仏典がまちがっているのだ」、「当会のキリスト教が正しくて、聖書が間違っているのだ」
の一点張り。

大昔の高橋信次の時代ならともかく、今は「ネット」ってものがあって、情報が
公開されている。正しい宗教知識が広がりやすい環境にあるんだからさあ。

いつまでもカルト教祖のウソは通用しないよ。
君もたまには、自分の頭で考えてみなよ(藁)


>思うに「JGRS」君達は、頭で考えてるから解らないのだよ。
>「沈黙の仏陀」P173、【識と般若】を学んで欲しい。
>と、ありますが、全部は無理なので、自分で学んでくださいね。・・・。

ジークフリート氏にとっては、「仏典を読む」ということは、「頭だけで考える」
ことを意味しているらしい。

一方、「大川総裁の本を読む」のは、悟りを開くことなんだそうな。
何が「自分で学んでくださいね」だよ


589 名前:信仰について[] 投稿日:2008/01/07(月) 09:52:52 ID:p5hdfRNz

ブッダ

「ヴァッカリやバドラーヴダやアーラヴィ・ゴータマが信仰を捨て去ったように、
そのように汝もまた信仰を捨て去れ。

そなたは死の領域(死王が支配する世界=悲苦にさいなまれる煩悩の世界)
の彼岸にいたる(超克する)であろう。ピンギヤよ。」


(スッタニパータ 1146、中村元訳『ブッダのことば』岩波書店)

大川隆法

信仰心を失い、そして師への罪を犯した者たちは、地上を去った後、どれほどまでの苦しい、苦渋に満ちた魂生活を送ったかということを、あなたがたは知っているだろうか。信仰より重いものはないということを知りなさい

http://www.j-world.com/usr/sakura/buddhism/okawa.html


493 名前:ランディ ◆PuusKOGldw [sage] 投稿日:2008/01/30(水) 07:06:53 ID:7RMoesud

>この場合の「信仰」とは、その次代に存在した、「既成宗教」のことでは無いのかな?

たしかに「信仰を捨て去れ」の信仰とは、バラモン教への信仰だといいますね。
そしてその教えは、真我があり、輪廻転生しているという教え。
つまり「信仰を捨て去れ」とは、「真我があり、輪廻転生している」という信仰を捨て去れということらしい。

>自殺でもすれば簡単では無いのか? 「何処にも再生しない」?あほか!

岩波文庫『悪魔との対話』第Ⅳ篇第三章第三節ゴーディカの本文と、註にはそれについて書かれてる。

>真理を悟り、阿羅漢の境地になれば、この、洗濯機を回すようなグルグルの転生輪廻から脱し、
>自分で「使命」を計画して、出れるようになる。

業による輪廻も、自由意志による輪廻も、輪廻から解脱していない点では同じ。


598 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [sage] 投稿日:2008/01/07(月) 12:38:39 ID:08gPcJLf
最後にちょっとヒントを差し上げます。
>577
> 無我、空は、「霊界」を認めないと、本当の意味は解らないのだ。
> 「無我の心を持つならば、肉体はこれ我ならず、煩悩はこれ我ならず、
>  空の心を持つならば、霊こそ全ての根源にして、この世は仮の世界なり・・・」
>                正心法語;智慧の言葉 仏陀の悟り・・・。

じゃああの世が本当の世界と釈迦の弟子達は思っていたかどうか
みてみましょう。

心よ、おまえはわたしを王者に生まれさせたこともある。
また貧しい者に生まれさせて、あちこちに食を乞い歩かせたこともある。

ときにはわたしを神々の国(天国)に生まれさせ、栄華の夢に酔わせたこともあるが、
また地獄の火で焼かせたこともある。

愚かな心よ、おまえはわたしをさまざまな道に導いた。
わたしはこれまで、常におまえに従ってそむくことはなかった。

しかし、いまやわたしは仏の教えを聞く身となった。
もはやわたしを悩ましたり、妨げたりしないでくれ。」(
パーリ、長老偈註)

この世や地獄のみならず、神々の国(天国)ですら、迷いの世界だと。
天国に行く心すら仏弟子たちにとっては、悟りから遠い迷いのこころだった のです。

「あの世がホントあの世が全て」という霊的世界観は当時で言うとバラモン教です。
人はあの世に生まれ変わるが、あの世も仮の世。
だから霊的世界観にしがみつくと悟れない
よと釈尊は説法してた
んです。

そんなわけでバラモン教の発展形であり、同じく「天国ホント派」を継承したヒンドゥ教は
「釈迦は神々の住まう霊的世界を否定的に捉える偽教を広めて逆に真理を明らかにした」
と今でも無茶な折り合いをつけざるをえないんですね。常識です。


715 名前: ◆JBLfMwCXhY [] 投稿日:2008/01/14(月) 09:56:16 ID:miFczRnU

>肉体は、「ぬいぐるみ」、「車」と同じ「機械」でしかない。脳はコンピュータ、
運転、操縦しているのが「生き通しの命」である。


だからね、肉体だけでなく、霊魂もまた「ぬいぐるみ」であるとお釈迦様は
おっしゃってる
わけ。

「常住不変な魂がある」というような霊信仰も、「人間は死ねば無になる」という
ような唯物論も、両極端であるとして離れる(否定するというより、離れる)。

「私は、生まれ変わり死に変わり、この世とあの世を通して永遠に続く魂です」
というような、我執を滅却する。それが修行者の目標。

仏教は必ずしも「無霊魂説」とまでは言えませんが、KKのような純度100%
の霊信仰から見れば、それに近い考え方と言っても言いすぎではありません。
キリスト教圏から来た西洋の宗教学者たちが「仏教は無霊魂説だ」という学説を
唱えたのも、無理はない・・・。


602 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [sage] 投稿日:2008/01/07(月) 13:34:10 ID:08gPcJLf

あ いっとくけど僕は仏教徒ではない。

ふだんは仏典読んでないよ。
ただし、速読できるのでソースをすぐに出せるだけ。

僕にレッテル張りたがるその不安なこころの正体はなにか、
考えてごらん?

それは本当の君ではない、本当の自分でないこころを
自分と思いこんでるからさ。

罠に嵌ってるんだよ。

「思考」の奴隷にされたこころは言い返さずにはいられない。
言い負かし続けるしか自分を維持できない暗い感情に支配される。

自分を守るため、自分のこもる知識体系をテープレコーダーのように繰り返す。
結果、できの悪いテープレコーダーに成り下がる。

いまの君のこころは脳髄にうごめく大川本の知識の奴隷に成り下がっている。
餌を求め続ける脳髄の餌食になっている。

しかし、それはほんとうの君ではない。

ほんとうの君は、自分を守るためあくせく不安げに動く思考とは別のところにいるんだ。

こころを脳髄の奴隷に導き、
偽我を助長するブックオフに積まれた大川本の正体はなにか
ここを静かにながめ、自分自身で考えてみることだ。


仏典のことば―現代に呼びかける知慧
中村 元


ブッダの人と思想
中村 元


神との対話―宇宙をみつける自分をみつける
ニール・ドナルド ウォルシュ


人生をどう生きますか?
ジッドゥ クリシュナムルティ


さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
エックハルト トール


ニュー・アース
意識が変わる 世界が変わる
エックハルト トール


[L'anflexible注:このブログに出てくる全ての書籍『退会後のデトックス(毒抜き)』にまとめてあります]


(『幸福の科学』統合スレッドpart199より抜粋。Thanks to 中川家次男さん、JBLさん、GXHさん)
http://mimizun.com/search/perl/dattohtml.pl?http://mimizu...

 

405 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [] 投稿日:2008/01/29(火) 09:25:18 ID:RW2hyWdr

「スッタニパータは最初期に編纂された最古の仏典のひとつ。
東部マガダ語とみられる用語が含まれていることから
仏典の中でも最古層に位置づけられている。」Wikipedia

仏陀のことばが最もそのままに近い形で載っているのが
スッタニパータです。[引用してみましょう]

1 蛇の毒が(身体のすみずみに)ひろがるのを薬で制するように、
怒りが起こったのを制する修行者(比丘)は、この世とかの世とをともに捨て去る。
──蛇が脱皮して旧い皮を捨て去るようなものである。


ホンモノの仏陀は「仏弟子はこの世もあの世も捨て去る」と
おっしゃっています。
「あの世こそすべて」と信じる大川信者は仏弟子でなく、
ジークくんたちをごらんのとおり、唯物論者のように怒りを断てません。

2 池に生える蓮華を、水にもぐって折り取るように、
すっかり愛欲を断ってしまった修行者は、この世とかの世とをともに捨て去る。
──蛇が脱皮して旧い皮を捨て去るようなものである。


ホンモノの仏陀は「仏弟子は唯物論も霊的人生観も捨て去る」と
おっしゃっています。
「霊的世界観こそ至高の真理」と信じる大川信者は仏弟子ではなく、
ゼロくんたちをごらんのとおり、唯物論者のように愛欲を断てません。

3 奔り流れる妄執の水流を涸らし尽して余すことのない
修行者は、この世とかの世とをともに捨て去る。
──蛇が脱皮して旧い皮を捨て去るようなものである


ホンモノの仏陀は「この世こそ全て」も「あの世こそすべて」も
蛇の旧い皮のように捨て去れとおっしゃっています。「この世がすべて」を捨てた次
「あの世こそすべて」という妄執
を蛇の皮のように捨て去りましょう。

4 激流が弱々しい葦のの橋を壊すように、すっかり驕慢を減し尽くした
修行者は、この世とかの世とをともに捨て去る。
──蛇が脱皮して旧い皮を捨て去るようなものである。


ホンモノの仏陀は唯物論も霊的人生観も
蛇の旧い皮のように捨て去れとおっしゃっています。唯物論を捨てた次
「霊的人生観」で創った驕慢
を、蛇の皮のように捨て去りましょう。


スッタニパータ 中村元訳

http://sugano.web.infoseek.co.jp/butu/buuta0.htm


さて、福音書のイエスの言葉を「ゆがめられている」といい、
全く逆のことを話す自称イエスの再誕を信じる人がよくいます。
彼らは、ただのカルト信者ですね。

上記のイエスを仏陀に入れ替えてみましょう。
すると統一教会が幸福の科学になりました。

仏陀の言葉を「ゆがめられている」といい、
仏陀と全く逆の内容を悟りと詐称する男は歴史上そこそこいます。
彼らは、ただのカルト教祖であり、大川はその一人に過ぎません。

きみたちは統一教会信者たちと同じような信心をやってるんですよ?
本当にはやく目を覚ました方がよいですよ。

422 名前:中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 [] 投稿日:2008/01/29(火) 13:59:33 ID:RW2hyWdr

大川「中村元は唯物論者だから中村訳の仏典は読んじゃいけない」
そう言って仏典を信者に読ませないようにしています。

しかし中村訳仏典はほんとうに唯物論なのでしょうか??

「よいことをすると天国に行く」
「神々(梵天)は存在する」
「悪いことをすると地獄に行く」
「悪魔は存在する」

これらのことはすべて中村訳仏典に具体的に描き出されます。
後世のいじりが最も少ない原始仏典「スッタニパータ」から抜き出してみましょう。


■中村訳仏典によると「悪いことをすると地獄に行く」

656 このように説かれたときに、一人の修行僧が師に告げていった、
「尊いお方さま。紅蓮地獄における寿命の長さは、どれだけなのですか?」

「修行僧よ。紅蓮地獄における寿命は実に長い。それを、幾年であるとか、
幾百年であるとか、幾千年であるとか、幾十万年であるとか、
数えることはむずかしい。」

661 嘘を言う人は地獄に墜ちる。また実際にしておきながら、わたしはしませんでした」
と言う人もまた同じ。両者とも行為の卑劣な人々であり、
死後にはあの世で同じような運命を受ける(地獄に墜ちる)。

666 けだし何者の業も滅びることはない。それは必ずもどってきて、(業をつくった)主が
それを受ける。愚者は罪を犯して、来世にあってはその身に苦しみを受ける。

■中村訳仏典によると「よいことをすると天国に行く」

188 信仰あり在家の生活を営む人に、誠実、真理、堅固、施与というこれら四種の徳が
あれば、かれは来世に至って憂えることがない。

678 ここに説かれた地獄の苦しみがどれほど永く続こうとも、その間は地獄に
とどまらなねばならない。それ故に、ひとは清く、温良で、立派な美徳をめざして、
常にことばとこころをつつしむべきである


■中村訳仏典によると「悪魔は存在する」

439 ナムチ(悪魔)よ、これは汝の軍勢である。黒き魔(Kanha)の攻撃軍である。
勇者でなければ、かれにうち勝つことができない。(勇者は)うち勝って楽しみを得る。

440 このわたくしがムンジャ草を取り去るだろうか? (敵に降参してしまうだろうか?)
この場合、命はどうでもよい。わたくしは、敗れて生きながらえるよりは、
戦って死ぬほうがましだ。

446 (悪魔はいった)、
「われは七年間も尊師(ブッダ)に、一歩一歩ごとにつきまとうていた。しかも
よく気をつけている正覚者には、つけこむ隙をみつけることができなかった。


■中村訳仏典によると「神々(梵天)は存在する」

273 神霊よ、聞け。それらの煩悩がいかなる原因にもとずいて起こるかを知る人々は、
煩悩を除きさる。かれらは、渡りがたく、未だかって渡った人のいないこの激流を渡り、
もはや再び生存をうけることがない。

656 さて、その夜が明けてから、師は、諸々の修行僧に告げて言われた、

「諸々の修行僧らよ。昨夜サハー世界の主である梵天が、夜半を過ぎた頃に、
麗しい容色を示して、ジェータ林を隈なく照らして、わたくしのいるところに来た。
それからわたくしに敬礼して傍らに立った。さうしてサハー世界の主である梵天は、
わたくしに告げていった。

『尊いお方さま。修行僧コーカーリヤは死去しました。
修行僧コーカーリヤは、サーリプッタとモッガラーナとに対して敵意をいだいていたので、
死んでから紅蓮地獄に生まれました』と。

サハー世界の主である梵天はこのように言った。
そうして、師を敬礼し、右まわりして、その場で消え失せた。」

http://sugano.web.infoseek.co.jp/butu/buuta0.htm


どうですか?
中村訳仏典のどこが唯物論なのでしょう??
大川はなぜこんなあからさまなウソをつくのでしょう?


答え:仏典を読まれたら「大川=ニセ仏陀」とバレるから

それだけです。


「よいことをすると天国に行く」
「神々(梵天)は存在する」
「悪いことをすると地獄に行く」
「悪魔は存在する」

その上で釈尊はこう語っているのです。

「この世もあの世も捨てなければ悟れない」
「悟った者はこの世にもあの世にも生まれ変わらない」


と。


だから釈尊は、お花畑な霊界話はほとんどしない。
→釈尊「この世もあの世も捨てなきゃ悟れない」から。

釈尊は、転生輪廻の話をほとんどしない。
→釈尊「悟れば二度と生まれ変わらない」から。

釈尊は、天国地獄の話をほとんどしない。
→釈尊「天国・地獄を超えることが悟り」だから。

これは学者の解釈?
いいや。釈尊の直説ですね。
>>405-406

『平気で嘘をつく人びと ~虚偽と邪悪の心理学』

というベストセラーを、大川信者の言動は思い出させます。


■釈尊 「悟った者はこの世にもあの世にも生まれ変わらない」

273 神霊よ、聞け。それらの煩悩がいかなる原因にもとずいて起こるかを知る人々は、
煩悩を除きさる。かれらは、渡りがたく、未だかって渡った人のいないこの激流を渡り、
もはや再び生存をうけることがない

745 「苦しみは起動の縁から起る」と、この禍いを知って、一切の起動を捨て去って、
起動のないことにおいて解脱し、 生存に対する妄執を断ち、
心の静まった修行僧は、生をくり返す輪廻を超える。
かれはもはや生存を受けることがない。

779 想いを知りつくして、激流を渡れ。聖者は、所有したいという執著に汚されることなく、
(煩悩の)矢を抜き去って、勤め励んで行い、この世もかの世も望まない。

801 かれはここで、両極端に対し、種々の生存に対し、
この世についても、来世についても、願うことがない。

1051 実に知ることなくして執著をつくる人は愚鈍であり、くり返し苦しみに近づく。
だから、知ることあり、苦しみの生起のもとを観じた人は、
再生の素因(=執著)をつくってはならない。


ある節では10回以上、釈尊はこう語る

「すなわち現世における<さとり>か、あるいは煩悩の残りがあるならば、
この迷いの生存に戻らないことである。」


中村元訳『スッタニパータ』3章12節 二種の観察
http://sugano.web.infoseek.co.jp/butu/buuta.htm#3-12

残念ながら僕は唯物論者ではない。上記と信条も異にする。

釈尊のことばをそのまま抜き出しただけです。

大川が「悟った」と触れ回るのは勝手だが

確実に釈迦ではない。



さて最後に。

JBL氏のおっしゃるとおり、
大川くんが勝手に「自分は悟った」と言い回るのは好きにすればいい話。
それを信じるのももちろん勝手です。

しかし釈尊と全く反対のことを言いながら「自分は仏陀の生まれ変わり」と詐称し、
あげくは仏典を読ませないように平気でウソ小細工をして
自分の顔写真を100万円で売りまくったりするのは、ただの『カルト活動』です。

ニセ仏陀を自分が信じるだけでなく、家族や友人を巻き込んで
人生を台無しにさせたカルト信者たちの来世はいったいどこでしょう?


今すぐ大川がニセ仏陀である現実を受け入れ、過ちを認めて、
落ち着いたら、迷惑をかけた方々にこころから詫びることです。

あなたを大切に思う方々は、きっと温かく許してくれることでしょう。
そして今度こそ、『温かなこころ』で実直に生きていってください。
きっとそれが、慈悲深い釈尊の願いです。


補足

Q「迷いの生存に戻らないのと、生存にもどらないのとではちがうのでは?」
A. 釈尊のことば(スッタニパータ)

273 神霊よ、聞け。それらの煩悩がいかなる原因にもとずいて起こるかを知る人々は、
煩悩を除きさる。かれらは、渡りがたく、未だかって渡った人のいないこの激流を渡り、
もはや再び生存をうけることがない
もはや再び生存をうけることがない
もはや再び生存をうけることがない


745 「苦しみは起動の縁から起る」と、この禍いを知って、一切の起動を捨て去って、
起動のないことにおいて解脱し、 生存に対する妄執を断ち、
心の静まった修行僧は、生をくり返す輪廻を超える。
かれはもはや生存を受けることがない。
かれはもはや生存を受けることがない。
かれはもはや生存を受けることがない。


Q.「望んでうまれることはあり得るのでは?」
A. 釈尊のことば(スッタニパータ)

779 想いを知りつくして、激流を渡れ。聖者は、所有したいという執著に汚されることなく、
(煩悩の)矢を抜き去って、勤め励んで行い、
この世もかの世も望まない。
この世もかの世も望まない。
この世もかの世も望まない。


801 かれはここで、両極端に対し、種々の生存に対し、
この世についても、来世についても、願うことがない。
この世についても、来世についても、願うことがない。
この世についても、来世についても、願うことがない。




392 名前: ◆JBLfMwCXhY [] 投稿日:2008/01/29(火) 06:38:57 ID:DVpFt1kA

>幸福の科学のルーツは高橋仏教ですが、キャッチーな輪廻のアピール・霊の格付けといい
格差社会の肯定(成れの果てはカースト)といい仏教というよりヒンドゥー教
おいしいとこ利用のような所もある気がするのですが

幸福の科学の教義体系は、仏教よりもヒンドゥー教に似ています。

でもって、
「無我」その他の仏教教理に対する幸福の科学の批判は、
ヒンドゥー教(バラモン教)の仏教批判と内容がほとんど同じ
です。

>でも、幸か不幸か、信者は原始仏典を読んでもチンプンカンプンで、
理解できません

いや、これはさすがに言い過ぎました。
よく見ると、理解はそれなりに出来てます。

どうやら、ジークフリート氏は「大川総裁の説と、釈尊の説は大きく異なる」と
いうところまでは、理解が進んだ様子。

そもそも、「原始仏典を読んでみよう」という探究心は、普通の信者にはまず
見られません。

その点は、信者にしては立派ですな。
要約すれば、

「原始仏典を読んでみたところ、大川総裁が言ってることと
全然違うし、ちっとも面白くなかった」


というのが、ジークフリート氏の感想ですね。

>原始仏典が面白く無いのは訳者が理解してないし、伝えた弟子達も どこまで
解っていたのか怪しいからだ。

違うよ。

面白くないのは、幸福の科学信者が大好きな「霊界」とか「輪廻転生」の話を、
釈尊がほとんどしない
から。

「お釈迦様は、大川総裁と同じような話をしていたはずだ」と思い込んでいた
[バラモン教的説話が大好きな]信者にとっては、あまりにも期待はずれな内容なので、
ピンと来ない
のは仕方がない。

>故に後世、分裂したのではないか?

分裂したのは、釈尊の入滅後、百年も経った後です。

>悟りの挑戦、 沈黙のブッダは凄いよ!釈迦の本心も

出版して何年か経ったら絶版になってた。忘れた頃に再出版されたのを
見たら、すっかり書き直されてたよw

>ジークさん立派なこと書いてるけど、これほど教義が変わったり、
絶版 改定される宗教は珍しい
と思うよ

まさに、その通りですね。
教祖の気分次第で教義がころころ変わりすぎるおかげで、信者の解釈はバラバラだ。

「今の幸福の科学はおかしい。初期の霊言という原点に返れ」と主張する、
宗教改革者(?)みたいな連中が登場して、分派分裂している始末。

教祖が存命でも既にこの調子なんだから、「後世に残る」ことなどあり得ないのは、
信者でも分かるでしょうが。

(幸福の科学スレPart202)


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