01.10.2008

幸福の科学 大川隆法の梶ヶ谷パンツ事件(霊能力ゼロを露呈)

(短縮URL) http://bit.ly/aAVsl3

「波動に敏感」は真っ赤なウソ。
大川の『零能力』が露呈した、『致命的』事件です。

■『連続“生パンティー強奪魔”を逮捕!(8/21サンスポ・夕刊フジ)

「パンティーちょうだい」と耳元でささやき、背後から女性を押し倒してパンティ
ーを奪う“連続生パンティー強奪魔”が、21日までに警視庁捜査一課と大崎署に
逮捕された。強盗致傷と強制わいせつの疑いで逮捕されたのは宗教法人
「幸福の科学」職員、A容疑者(34)。

幸福の科学広報局は21日、「(A容疑者は)10カ月前に運転手として採用した。
事件の重大性にかんがみ、即刻懲戒免職にした」とのコメントを発表した』

大川隆法は毎日のようにA容疑者(パンティ強盗犯)の運転する自動車に

乗っていながら事前にそれを察知することなく、現役職員の逮捕と言う

大スキャンダルを招いてしまった。

これでいかに大川が霊能者として無能であるかを暴露する結果になった。

 

■深夜帰宅途中の女性襲い下着奪う 宗教法人職員を逮捕

帰宅途中の女性を襲い、身につけていた下着を奪ったなどとして、警視庁捜
査一課は21日、東京都品川区東五反田5丁目、宗教法人「幸福の科学」職員
梶ケ谷学容疑者(34)を強盗傷害、強制わいせつの容疑で逮捕したと発表し
た。都内では、品川区や目黒区を中心に今年1月から同様の被害届が45件に
上り、関連を調べている。
調べでは、梶ケ谷容疑者は7月21日深夜、港区白金台のマンション1階の
エレベーター前で、帰宅してきた女性会社員(25)を背後から襲って引き倒
し、首をねんざさせるなどのけがを負わせたうえ、下着を脱がせて奪った疑い。
逮捕された時、梶ケ谷容疑者は女性の下着3枚を持っており、自宅からも、
女性の下着が約100枚出てきたという。
梶ケ谷容疑者は「おとなしくしていれば何もしないから」などと女性を脅し
て下着を脱がし、持ち去っていたという。(12:39)


http://www.asahi.com/0821/news/national21010.html
http://www.mainichi.co.jp/

 

■週刊新潮「2000年9月7日号」の転載

◎女性パンツ脱がせて奪う「幸福の科学」職員の変体不幸

若い女性を襲っては、下着を脱がせて奪い去る変体男。
掴まえてみればナンと「幸福の科学」の職員だった。

これまで集めた”戦利品”は100点にも上るというが、
彼を駆り立てたものはいったいなんだったのか。

この”着用中パンティー連続強奪事件”は、今年の一月末から始まった。
犯行現場は、東京都内、JR五反田や目黒駅に近い住宅地です。(中略)」
と全国紙の社会部記者。

「手口はいつも同じ。好みのタイプの女性に遭遇すると、その後を尾行。
スキを窺って背後から忍び寄り、いきなり押し倒す。

片手で女性の口を押さえ、もう一方の手で股間をまさぐるのです。
強く抵抗されると、パンティだけ剥ぎ取って逃げたそうですよ。」

ようやく犯人逮捕に至ったのが8月19日の未明。
外出先からマンション2階の自室に戻った主婦(27)が、
1階から「財布を落としましたよ」と声がするのを聞き、
下りた途端に背後から襲われた。

「”俺は彼女がいないんだ。大人しくしていろ。パンティだけでいいから”と脅された。

主婦は110番通報。直ちに緊急配備を敷いた警察が、
”目の大きいハンサムな顔立ち”という犯人像そのままの男を発見。
女性用パンティ3枚を隠し持っていたいたためその場で逮捕しました」(捜査関係者)

男は梶ヶ谷学(34)。警視庁によれば、被害に遭った女性は
わかっているだけでも45人にもなるという。

 


「その日の午後、梶ヶ谷が住む東五反田にある

”幸福の科学”の職員寮に家宅捜索を行ったところ、

 

彼の部屋から女性のパンティの

ほかに,パンストや靴下などが


出るわ出るわ、


計100枚。

 

あまりのことに10名強の捜査員からどよめきの
声が上がったほど。

ブラジャーはなく、9割以上がパンティーでした」(別の捜査関係者)
かつて経験したことのない妖しい匂いが部屋に立ちこめていただろう。

◎大川総裁の運転手?

「あの人は色白で端正、上品な印象で、とてもそんないやらしいことなどしそうにない二枚目でしたけれどねぇ」
こう驚きを隠さないのは、梶ヶ谷容疑者が住んでいた寮の近くに住む主婦である。


大川隆法さんでしたっけ、

総裁とか仰るあの方の運転手

をされていたようで

小学校に通う2人の子供の送迎を

してるところも
よく見かけました。

目が合えば必ず黙礼を返す律儀な人でしたよ」

一方、近所の女子大生は、

「幸福の科学の寮には、20代の若い男女が20人ほど

住んでましたが、

寮といっても一戸建ての共同生活。

大量の下着が男の部屋にあったのを、

他の職員が知らなかったわけがないでしょ?

もう、想像するだけで鳥肌が立ちますッ」

梶ヶ谷容疑者は埼玉県生まれで、高校卒業後は父親が営む理髪用ハサミの卸会社に勤務し、
平成8年春には結婚して女の子も恵まれた。が、2年ほど前に妻子と別居。現在は離婚調停中だという。

幸福の科学の運転手として雇われたのが昨年10月のこと。

「娘と別居してから、ずっと音信普通でしたけど、まさかあんな事件を起こすとは」と、言葉少なに語るのは、梶ヶ谷の妻の実母である。
「彼の実家は天理教の集会所なんです。ご両親も信心深い立派な方。3人の息子さんのうち、末っ子の学さんと次男さんが天理教を抜けて幸福の科学へ走ったそうです。娘は宗教に無関心で、それに付いていけませんでした」

信仰厚い家庭環境で育った男が、なぜかくもハレンチなマネをしでかしたのか。

「米国では、清教徒の子供に性犯罪者が多いとも言われています。性に対して抑圧的な環境から性犯罪者が生まれるケースは多いのです」と語るのは、心理学が専門の福島章上智大学教授。

「容疑者はフェティシズムとサディズムが混在した性倒錯者で、女性を征服し、戦利品を勝ちえたことで興奮と満足を覚える。通常の性交渉に満足できずに、偏執的な行動へと及ぶそんな彼らも、普段の生活は以外に健常なのです」

性倒錯者の”幸福の科学”は面妖極まりない。

[週間現代]

同教団に取材を申し込んだところ、書面で
「自浄作用の働かない貴誌に対しては、「無記」をもって回答とする」(広報部)
という意味不明の回答があった。

[週間文春]

「この男のやり方は、なかなか熟練していましてね。
まず、女性の背後から首ねっこを捕まえて、ゴロッとうつ伏せ状態に
ひっくり返す。それで四つん這いの姿勢にしておいて、スカートを
パッとまくり、お尻のほうからするするとパンティーを脱がす。
だから、顔を見なかった被害者もいたようです」(社会部記者)

そこで、幸福の科学に取材を申し込むと、

「無罪推定が働く段階であり、揣摩憶測(しまおくそく)による一連の
報道被害を憂慮しています。」
の回答。

しかし、梶ヶ谷容疑者は「無罪推定が働く」はずの逮捕の段階で
教団職員を解雇
されている。


転載元

483 :ファルコン ◆dviUrYQv1gs7 :2011/02/09(水) 20:04:03 ID:AtgJd/8P

アホが書いている「パンティー強盗梶ヶ谷の人事に大川は関与していない」
ってとんでもないウソだよ。

履歴書大川に送られ、「霊査」が行われる。これでダメだとなればその段階で終わり。
そして宗務(秘書局のこと)配属も最終的に大川の決済が必要で、そこでダメならこれも終わり。

宗務に無事配属されても「常に」大川は周囲の波動を感じており(そういう設定)、人事の指示を出す。

「波動が悪い」となれば、異動して2時間でまた元に戻すなんてこともする。
とにかく「波動が悪い」の一言で即異動

だから宗務はいつも人手不足。大川が常に異動またはクビにしてきた。
「波動管理が出来ていない」という理由でね。

つまり、大川は周囲の波動をシャットアウトできず、
常に周囲の職員の波動の影響を受けており、少しでも精妙な波動が崩れれば
即異動、ってのが大川の設定なわけ。

それがパンティー強盗わからなかったって、
あんたそりゃ設定が単に脳内設定に過ぎなかったわけだよ。

大川は霊能力なんか持っていなかったわけ。
全部自分の思い込みでやってることで、まあ精神に問題のある人だよ。

485 :ファルコン ◆dviUrYQv1gs7 :2011/02/09(水) 20:12:12 ID:AtgJd/8P
>>483続き

そもそも大川が「波動をシャットアウト」出来る設定なら、大悟館など必要ない。

その前に住んでいた東京仏宝館の管理人(高級マンション丸ごと借りていたから管理人がいた)
が昼にメロドラマを見るのでピンク波動が来るだの、理由をつけて大悟館への移転を正当化
していたわけで(職員団に宇都宮正心館で説明あり。私は富岡無空の説明をその場で聞いている)。

なんで地下の管理人室のテレビ見ている管理人のピンク波動が気になると主張する人物が、
自分のパンツ強盗運転手のピンク波動を感じないんだよww


また、「コンクリートが厚いと外部の波動をシャットアウトできることがわかった」
とも言っていた
んだな、大川は。

それも大悟館が非常に大規模になった理由の一つ。
北軽井沢精舎の何千坪の敷地も同じ理由。外部の波動を遮断するためと説明されている。

このように、大川は波動に非常に非常に敏感なので、
精妙な環境を人事・不動産両面で整えなければならないって理屈なんだよ。

だから、大川が運転手のピンク波動を感じなかったのであれば、
それらが全て「嘘」「虚妄」だったと言うことになるわけ。
ま、結局精神に問題のある人の思い込みでしかないんだけどね。

496 :ファルコン ◆dviUrYQv1gs7 :2011/02/09(水) 20:26:10 ID:AtgJd/8P

マスコミは「大川の霊能力なんかインチキ」というスタンスだったから、
逆に「単に大川の運転手がパンツ強盗で逮捕された ぷw」程度の認識だったんだ。
つまり大した事件では無いと思っていた。ちょっと記事書いてそこで終わりだと思ってた。

だが、上に書いたように、この事件は「大川は霊能力がある」と信じる人々にとっては大問題なんだな。
それは大川もわかっていた。自分の霊能力が疑われる事件だ、と。

だから大川は自らマスコミをまわり「この事件を報道するな。報道したらデモをかける」と脅したんだ。

むしろマスコミは驚いた。何でこの人はこの事件でそんなに騒ぐのか、と。
逮捕は事実なんだから報道されないわけないじゃないか。でも部下一人の不祥事だし、
組織的な事件でもないし、何をそんなに焦っているのか、と。

で私が上記の事情、霊能宗教の教祖にとっては運転手のピンク波動が
わからなかったのは致命的な話、と説明しご納得頂きました。

(『幸福の科学』統合スレッドpart444より。Thanks to ファルコンさん)

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08.09.2007

幸福の科学 大川隆法の白金小学校事件

週刊新潮(2007年1/4・11合併号)

幸福の科学の集団抗議」に怯える小学校!
イジメられて児童が大川隆法の息子」だったので

 

学校でのイジメ問題がますます深刻化する中、都内でも有数の名門小学校で、目下、大騒動が
巻き起こっている。

学校周辺で組織的に抗議ビラが撒かれるわ

不審者は出るわで、

多くの保護者・児童が”恐怖感”を募らせている

というのだ。

どうやら、それもこれもイジメ被害者の親が、宗教団体
幸福の科学」の大川隆法総裁(50)だったからのようで・・・・・・。

都心でも有数の、閑静な高級住宅街として知られる港区の一角。
創立100年以上を誇る名門小学校」がある。
その全保護者に2学期の終業式が迫った12月20日、2通の文書が配布された。
発信人は一通が校長で、もう1通はPTA会長。

 

5年1組では学芸会前の11月16日に児童と保護者からいじめの訴えがあり、学校は誠実に
対応してきたところです」
しかし、本日午前7時40分頃から(中略)校長、副校長、担任、養護教諭の4名の実名を掲載
たビラが配布されました」
直ちに110番通報し、警察の到着で訳15分くらいでビラ配りは終わりました」
様々な不測の事態に対しては、警察にもご協力をいただいています」

 

また、PTA会長名の文書にも、こんな記述がある。

 

今後は、もし学校教育にかかわりのないものの不当な介入はあった場合には、PTAとして毅然として対応」

 

文書の趣旨は、ある児童へのいじめについて、経緯と学校側の取り組みを説明したもの。
ここで登場する児童というのが、幸福の科学」大川隆法総裁の三男なのだ。

実は、うちの学校は今、大川さんの息子さんの件で、保護者の多くがかなり怯えています。
これはもう”組織的な暴力”としか思えない。私自身、子供はもちろん、家族の身の安全さえも
心配なほどなんです。」

不安げな様子でそう語るのは、大川総裁の子息と同じ5年生のある父兄。

学校近くの駅など4ヶ所でバラ撒かれていた問題のビラには、

”児童を守る会”とあるだけで、正体は不明。
でも、内容の一部には、大川さんの息子本人かご両親しか知り得ない記述がある。


しかも、バラ撒いていた10人弱のグループは保護者ではなく、組織的。そんなことをやれるのは、
やはり教団の信者しか考えられないというのが、多くの父兄の共通した認識なんです」

別の5年生父兄も言う。

「校長先生やPTA会長さんの自宅には、名前を名乗らないファックスが殺到しているんです。

[注:フライデー事件の際、講談社にFAX攻撃を仕掛けろと
   大川隆法が指示したことがバレて教団は敗訴している]


ビラの内容と同じように、責任を取れ、辞めろ、と言う。しかも深夜に自宅の周りを不審者がうろつく
こともあるそうです。おかげで二人とも精神的に参っていますよ」

さらに、ビラ撒きは学校周辺だけではなかった。

「12月15日の早朝には、教育委員会の裏口で、そして19日には都庁周辺で撒かれました。
会の名称は同じですが、教育委員会職員の実名を明記したビラもありました。

”保護者の代理の者だ”と言ってましたが、
その保護者とは誰なのかを聞くと黙ってしまった
んです」

(港区教育委員会担当者)

 

 

 

「ウンコだーっ!」

 

いったい、そもそもの発端は何なのか。
その点については、先に触れた校長名の文書では、こう説明してある。

 

ビラに書かれてある内容は、児童の長靴に大便を入れられたこと、その他にも以前から受けてきた
いじめの事実や両親を侮辱されたという内容です」

 

別の父兄が補足する。

これは11月15日、学芸会の予行演習中に起きた出来事なんです。
その際、大川さんの子息が学芸会の衣装である長靴を履こうとしたところ、いきなり”ウンコだーっ!”
と叫んだ。
どうやら長靴の中に何か軟らかい異物が入っていたようです。

 

でも、それはウンチじゃなくて砂とか粘土が

混ざったようなものだった。

 

うちの子も”ウンチなんてありえないよ、だって臭いも全然しなかったもん”と言っています。
それを、大川さんの子息はウンチだと思い込んでいるわけなんです」

 

文書はこう続く。

「長靴に入っていた物は、周辺にいた多くの児童がにおいを感じていない」
「2名の教諭がくつしたについた形状を確認し、大便ではないと判断」

 

念のためクラスメートたちに聞いてみると、

「ウンチじゃなくて、砂と粘土だよ。臭いもしなかったし。ウンチなんて汚いから、そんなの靴に詰めないよ。」

(5年生女児)
「ウンチはないよ。無理無理、ウンチは」
(5年生男児)

と一様に笑って否定するし、

 

さらに父兄も、

「靴に砂を入れるっていうのは、男の子たちの間では”おふざけ”として、いつもやっていたことなんです。

大川さんのお子さんも、他の子にしてた

ことだってあったみたいですよ。


だから、少なくとも同じ組の父兄同士では、あれがなんでいじめになるのかしらって受け止め方が多いん
です。もしかしたら、彼は自分がされたのは初めてだったのかしら」

 

ところが、これがバラ撒かれた抗議ビラによると、こうなるのだ。

 

 「教諭・校長らのもとで組織ぐるみの隠蔽が!」
 「5年生児童が長ぐつに大便を入れられ、クラス中から笑い者にされるいじめ事件が起こった」
 「教員同士のかばい合いと自己保身のため、口裏を合わせて組織的にいじめを隠ぺいしている」

 

大川総裁夫妻も、このビラと同じ趣旨の抗議を

学校と教育委員会の双方にしているという。



騒動の後、学校側が開いた保護者懇談会には、大川さんの代理人として弁護士や教団の方が来て
ました。ある時は、教室でじっと担任を監視している時もあったらしく、うちの子も怖がっていたんです
(父兄)

11月17日、児童の母親から教育センターに電話がありました。その後、弁護士など代理人という方々
が何度かこちらに来ました。机を叩いたり怒鳴ったりしたという記録も残っています」(教育委員会担当者)

 

  児童が実名で証言

 

こうした集団抗議に加え、幸福の科学は「機関紙ザ・リバティ」最新号でも、この問題を徹底的に
糾弾している。しかも、その、『いじめ隠ぺいが子供をを殺す』と題した28ページもの総力特集の
中では、何と、他でもない大川総裁の子息自身が、被害者として実名で登場しているのだ。

2ページ弱のそのインタビュー記事によれば、目下、ウンチ事件や、それ以前からの度重なるいじめに
よるPTSD(心的外傷後ストレス障害)で学校を休んでいる本人が、こう語っている。

 

「担任の先生に会いたくないからです。母が今回のことを教育委員会に言ったら、返ってきた回答は
『担任と〇〇君が話し合う時間をつくる』でした。会いたくないし話したくないから休んでるのに、
学校と教育委員会がグルになってそんなことをされたら、もう身の危険を感じると言うか、次は集団
リンチをされて死にそうで、怖くて誰かに助けてほしい・・・・・・」(注・〇〇は原文では子息の実名)

 

この特集記事の主張は、要するに、子息本人の証言はすべて正しく、嘘は微塵もなく、従って担任ほか
学校関係者が嘘に嘘を塗り重ねているというもの。

 

ここは是非とも、大川総裁の真意を尋ねてみたい。すると代理人である教団の弁護士や広報担当幹部
が集団でずらりと揃い、

「ビラを配った人たちについては、信者にも色々な人たちがいますから、
有志でやった可能性はあるかもしれません。
こちらとしてはよく分からない。
[←注:ネタふり]
うちが全部を把握しているわけじゃありませんので。率直に言えば、まあ信者さんもいるかもしれない」

 

学校への要求については、

「一つは、担任の交代。もう一つは、犯罪行為になるようないじめうぃ複数の児童がやっている。
どの子がやったかを見つけ、その子に謝らせてほしいということです。でも、学校が何も対応しないから、
教育委員会にも申し入れをした。

対応の不誠実さについては、

我々は宗教家だから相手が嘘をついているかどうかは

すぐに分かる。
[←注:笑うポイント]

(総裁の子息は)絶対に嘘を言ってない。


嘘偽りでこんな話ができるわけがないです。実名で証言したのはあくまで本人の希望したことなのです」

 

週刊新潮(1/4・11合併号)
記事中にはビラと大川総裁とリバティーの写真が掲載されています。

 

(ソース)

 

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幸福の科学 大川隆法の関谷裁判敗訴(告発本が事実認定)

元幹部 関谷氏の告発本の二十数カ所を「捏造」として幸福の科学が起こしていた裁判。

該当箇所は全て事実が確認され、関谷氏の勝訴に。

翌年、この混乱の責任転嫁を求めて「高橋信次降ろし」が始まり、教義変更ラッシュが始まりました。

関谷告発はこちらで読むことができます。
  

(FOCUS 8月30日号 p18 ~ p19)

訴状、準備書面、陳述書、判決文・・・・・・・。
デスクに山と積まれた裁判記録が6年の歳月を物語る。

右の写真は、かつて所属していた宗教団体から1億円の損害賠償で
訴えられた男。関谷晧元氏、64歳。「幸福の科学」発足当初の会員で、
大川隆法総裁の仲人まで務めた元幹部だが、教団を脱会した後に書いた
一冊の本を巡り、長年、裁判で争ってきた。が、この6月、ついに勝利
を勝ちとって、やっと裁判から解放されたのである。

問題となった「虚業教団」と題する本を関谷氏が出版したのは93年12月。
自分が、幸福の科学に在籍し、要職に就いていた86年から89年までの体験
を中心に据え、活動方針や大川総裁に対する批判、論評も含む内容だった。

出版の直後、幸福の科学からの訴状が届けられ、本が全編にわたって
「捏造に基づく誹謗・中傷に満ち満ちている」(訴状より)とし、
名誉と信用毀損で1億円の支払いを求められたのだ。

結果、一審判決で関谷氏が勝訴。判決を不服とし、幸福の科学が控訴した高裁
でも全て事実であることが立証され、関谷氏の勝訴。

さらに幸福の科学は最高裁へと上告したが、棄却され、関谷氏の勝訴が確定した。

 

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幸福の科学 大川隆法のフライデー事件(威力業務妨害、集団偽証を指示)

 ワイドショーにも流れ、お茶の間を騒がせた幸福の科学フライデー襲撃事件。

教団側は「勝訴」と信者に言い続けていましたが、実は逆転敗訴。

しかも威力業務妨害、集団偽証の大川による指示(違法行為!)があったことが明らかになりました。

 

【社会】「幸福の科学」名誉棄損訴訟で講談社「フライデー」勝訴=最高裁

週刊誌「フライデー」などの記事で名誉を傷つけられたとして、
宗教法人「幸福の科学」の関連会社「幸福の科学出版」(東京・品川)が
発行元の講談社などに損害賠償を求めた訴訟の上告審で、
最高裁第二小法廷(福田博裁判長)は18日、
請求を棄却した二審判決を支持、幸福の科学側の上告を退ける決定をした。
講談社側の勝訴が確定した。

問題になったのは1991年に3誌に掲載された幸福の科学出版の経営に関する記事。
一審・東京地裁は講談社側に計250万円の支払いを命じたが、
二審・東京高裁は「記事は公共の利害に関するもので、公益目的で書かれた」として、
講談社側の逆転勝訴としていた。


http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20020118CCCI074818.html

 

 

 

☆判決文の抜粋 

東京地裁平三(ワ)一二〇四九号(甲事件)、一三〇三三号(乙事件)、四〇五六号(丙事件)、一一八六六号(丁事件)

 

1 前記認定のとおり、本件各抗議行動は、原告大川が主宰者である原告幸福の科学が組

織を挙げてその会員らに連日行わせていたものであり、原告大川も右各抗議行動に向けて

会員らを煽り煽動していたものである。

 また、証拠によれば、右各抗議行動の模様はテレビのワイドショーや各種スポー

ツ新聞及び各雑誌などで当時盛んに取り上げられ報道されていたことが認められ、右のよ

うな状況下にあって、会員らの右行動の態様等の影響を受け、原告幸福の科学を主宰する

原告大川に対しては様々な激しい社会的評価が取り交わされ、一般視聴者、読者の間に右

評価が広まっていたものと認めることができる。

2 そこで、本件警告文の内容等について検討するのに、前記認定事実に証拠によれば、

右内容は被告講談社が九月二日朝から同被告の業務の麻痺を企図した組織的業務妨害行為

を間断なく受けていること、右各抗議行動は重大な業務妨害行動にほかならないことを指

摘し、右違法行為を指揮する原告幸福の科学の指導者である原告大川にその中止を要請す

るとともに、法的手段に出ることを警告するものであることが認められる。

 なお、右警告文により、それを知った一般読者は本件各抗議行動を原告大川の指示を受

けた原告幸福の科学の組織的行動であるとの印象を受けたであろうことは否定できないと

ころである。

3 以上を踏まえて、本件警告文掲示行為が原告大川に対する名誉毀損行為として不法行

為を構成するものかどうかについて検討するのに、前記認定のとおり、本件各抗議行動に

より被告講談社は甚大な業務妨害を被り、事態の収拾とともに、本来の業務の遂行に社を

挙げて厖大な労力を投ずることを余儀なくされていたのであり、かかる状況にあって、増

大激化の様相を呈する会員らの実力行使に対する窺余の対抗策として本件警告文を掲示し

たことは相当な措置であり、何ら違法と評価すべき点はないというべきである。

 加えて、本件警告文が原告大川の社会的評価を低下するものか否かについてみても、前

記乙事件における認定及び本件警告文の内容を併せ考察すれば、本件各抗議行動により業

務妨害を間断なく継続する原告幸福の科学の会員らの行為に対し右行動が違法行為である

ことを告げ、被告講談社が右のような抗議行動に屈するものではないことを表明するとと

もに、右行動を継続するならば原告らの法的責任問題を追及する意思があることを明らか

にして右行為の中止を求めるものであり、その内容は原告幸福の科学の会員らが行った行

動を事実として掲示して右行為が偽計業務妨害罪、威力業務妨害罪に該当する行為である

という法的評価を述べたものにすぎず、当時の状況下における原告大川に対する社会的評

価を格別減殺するものではないというべきである。

4 したがって、原告大川の請求は、その余について判断するまでもなく理由がないこと

が明らかであり、失当というべきである。

五 以上のとおりであり、甲事件に係る原告幸福の科学の、丙及び丁事件に係る原告大川

の各請求はいずれも理由がないことが明らかであるからこれを棄却することとし、乙事件

に係る被告講談社の請求は右に認められる限度で理由があるが、その余は理由がないから

これを棄却することとし、訴訟費用の負担につき民事訴訟法八九条、仮執行の宣言につき

同法一九六条をそれぞれ適用して、主文のとおり判決する。

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幸福の科学 大川隆法の山口廣弁護士裁判(高額訴訟が禁止に)

幸福の科学の訴訟好きがぴたりと止まる切っ掛けとなった事件。

裁判の係争中、「高額訴訟で反対意見を封殺しろ」という大川の指示(違法行為!)が証拠として提出され、幸福の科学敗訴の決め手となった。

 

<幸福の科学訴訟>教団に慰謝料の支払い命じる判決 東京地裁(毎日新聞)

 宗教法人「幸福の科学」側から「献金強要という虚偽の提訴で名誉を傷つけられた」と8億円の損害賠償を求められた山口広弁護士が、「不当な訴えだ」と逆に賠償を求めた訴訟の判決が29日、東京地裁であった。土屋文昭裁判長は「言論を威嚇する目的で起こした高額訴訟は違法」と述べ、教団に対し100万円の慰謝料を支払うよう命じた。山口弁護士は「攻撃的な訴訟をはっきり違法と認めた判決は異例」と評価した。

 判決によると、山口弁護士は元信者の代理人として96年12月、献金を強要されたと主張して教団側を提訴し、記者会見を行った。教団は「会見で虚偽の事実を広められ名誉を傷つけられた」として、教団が7億円、教団幹部2人が1億円の計8億円を山口弁護士に求めて提訴していた。

 判決は「認容される見込みがない異常な請求額で、不当に高額。批判的言論を威嚇するための提訴で、裁判制度の目的に照らし著しく相当性を欠く」と指摘した。

 一方、土屋裁判長は教団側の請求に対しては「元信者が献金を強いられたと信じたのには相当な理由があり、会見による名誉棄損は成立しない」と退けた。献金強要を主張した元信者の請求は既に、東京高裁で敗訴が確定している。

山口弁護士訴訟の東京地裁判決文該当箇所

・・・よって、原告幸福の科学は、主に批判的言論を威嚇する目的をもって、
七億円の請求額が到底認容されないことを認識した上で、あえて本訴を
提起したものであって、このような訴え提起の目的及び態様は
裁判制度の趣旨目的に照らして著しく相当性を欠き、違法なもの
といわざるをえない。・・・・・・

東京地方裁判所民事第15部
裁判長裁判官 土屋文昭
     裁判官 神坂 尚
     裁判官 今井 理

[毎日新聞6月29日] ( 2001-06-29-12:30 )
http://news.yahoo.co.jp/headlines/mai/010629/dom/12450000...

 

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