14.10.2007
幸福の科学 大川隆法の息子たちへ
大川隆法は早期引退をときどき口にしてるそうですが、
麻原のときと同じように、教祖の息子たちの将来が心配されています。
たとえ二代目総裁に祭り上げられてしまっても、まっすぐに生きていってほしい。
そんな気持ちを込めた書込があったので掲載しておきます。
(THANKS TO 中川家次男さん)
管理人もクリシュナムルティ、読みましたがたいへんいい本でした。
450 :中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 :2007/11/28(水) 12:06:21 ID:S/d4Zvui
大川家の子供たち、ここ読んでいるかい?
宏洋くん、真輝くんは読んでいそうだな。
クリシュナムルティを検索してみてほしい。
君らのヒントになるような人物だ。
1986まで生きてた思想家だ。
タイム誌にもマザーテレサと並んで紹介されたことがある。
クリシュナムルティはインドのバラモン家系に生まれた。
14歳のとき、宗教創設を考えていた神智学協会
[オカルトの元祖。君らの親父さんの元ネタだな]の会長に目を付けられて、
イギリスに連れて行かれ、教祖候補として英才教育を受けさせられた。
その数年後、神智学の宗教、星の教団は満を持して設立。
初めは自分を育ててくれた神智学協会に従って、彼は教祖を務めていた。
だがクリシュナムルティは、熱狂的な信者どもに取り囲まれた生活に嫌気がさして、
徐々に反発をしめすようになる。18年後、34歳のとき、
「真理は権威を持つものではなく、まして集団に属するものではありえない」
「自分は崇拝者は望まない。永遠を見つめ、真に生き、何の束縛も受けない
自由な人間がいてくれれば充分である」
と宣言してなんと教団を解散させちまった。
451 :中川家次男 ◆5TdDrjKfl6 :2007/11/28(水) 12:07:32 ID:S/d4Zvui
世界的だった神智学協会はそれ以来、一気に衰退して今じゃよっぽどのオカルト好きしか
相手にしない弱小団体になっている。
いっぽう、教団と訣別したクリシュナムルティはどうなったか。
Wikipediaの文章を引用しよう。
『教団と決別したクリシュナムルティは「フリーの宗教家」としてインドやアメリカを
初めとする世界各地を回り、公開講話、各界著名人との討論会などを行う。
講演は大きな反響を呼び、彼は以前にも増す名声を轟かせる。
もともと宗教的指導者であった人物が宗教の組織を真っ向から否定し、
「宗教から、そして神からも自由であれ」と言うのはインパクトが大きかった。』
そしてクリシュナムルティはタイム誌によりマザー・テレサらと共に
現代の5大聖者として紹介されるまでに至った。あのタイム誌にだぜ。
有名なオカルト団体に祭り上げられた子供が、
育ての親か、自分の良心かで10年以上葛藤し続け、
最後は自分の思うとおりにして、教団をぶっつぶした。
その体験を活かして講演活動を続けていたら、
教祖時代は白い目を向けられていた一般社会に評価されるようになって、
マザーテレサに並ぶような尊敬を受けるようになったという、
まるで作り話のような不思議な実話さ。
ま、俺は赤の他人の君らにそうしてくれなんていうつもりはないが
君ら大川家の子供たちの中からこういう人物も出てくるかも知れないと
思った。だから紹介させてもらったよ。
ではまた来月ぐらいに。
458 :GXH:2007/11/28(水) 13:12:48 ID:OV7Hd7jN
>>450,451
この主旨に、共鳴。
大川の子息が、クリシュナムルティのような人生を創造してくれれば、
それは、それで「多くの人々の為に」なると思う。
その人生を強要もできないが、
本当の意味で、自由な人生を生きて欲しいと思う。
「張りぼて」の「生き仏」信仰の教祖に甘んじることだけはやめて欲しい。
幸福の科学スレッドpart194より抜粋
15:35 Publié dans 心のケア | Lien permanent | Envoyer cette note | Tags : 幸福の科学, 大川隆法
08.09.2007
退会後のデトックス(毒抜き)
(短縮URL) http://bit.ly/cKPVPt
退会した方がほとんどおっしゃる感想は「空に羽ばたくばかりの開放感」です。
しかし、退会前後に一時的にこころが不安定になることも報告されています。
real_life_real_love[中川家次男]さんが、そんな方向けに退会後のデトックス(毒抜き)
の『一例』を紹介し、心のソフトランディングを提案されています。
ここにでてきた おすすめ書籍をページ後半に紹介させていただきました。
・ ・ ・
Q.
大川は仏典や聖書、原本をを読んでいるという前提で、
すべて話をしているし、つまりすべて法といいつつ、
解釈本となっている?
A.
正解です。
霊界話、宇宙話にいたるまですべてネタ本のトンデモ解釈。
理論は「僕が宇宙一偉い」
体系は「僕を偉いと認めるヤツが次に偉い」
Q.
もっといえば狐系統のものあてレベルの霊能力による批判本となっている?
A.
霊能力はないです。
(霊障と口から出任せの混合)
参考1『連続“生パンティー強奪魔”を逮捕!(8/21サンスポ・夕刊フジ)
「パンティーちょうだい」と耳元でささやき、背後から女性を押し倒してパンティ
ーを奪う“連続生パンティー強奪魔”が、21日までに警視庁捜査一課と大崎署に
逮捕された。強盗致傷と強制わいせつの疑いで逮捕されたのは宗教法人「幸福の科
学」職員、A容疑者(34)。
幸福の科学広報局は21日、「(A容疑者は)10カ月前に運転手として採用した。
事件の重大性にかんがみ、即刻懲戒免職にした」とのコメントを発表した』
大川隆法は毎日のようにA容疑者(パンティ強盗犯)の運転する自動車に乗ってい
ながら事前にそれを察知することなく、現役職員の逮捕と言う大スキャンダルを招
いてしまった。これでいかに大川が霊能者として無能であるかを暴露する結果にな
った。
参考2 『日本の安全保障』大川隆法
1991年2月21日 於グランドヒル市ヶ谷
社団法人 安全保障懇話会 主催 (以下原文通り)
×エリツィン
この方が、大統領を目指しても、まあ、もしなっても短期になるし、なれない可能性は非常に高い。
むしろ次は軍部から軍事政権が起きてくる。
×北朝鮮
私は、年末くらいから動くというふうに見ています。
軍隊として南下するということがはっきり感じられます。
早ければ今年の年末くらいです。
で、92年から93年の間には、ほぼ確実に、これは、この動きは出てくると思います。
×自衛隊
今の5倍程度の規模には、やはり今世紀中に予想しておいたほうがいいのではないか。
GNPの5%くらいですね。
×中国
おそらく今世紀中にそうしたソ連の中での内戦状態等、起きますとおそらくは介入するだろう。
これは今世紀中の見通しです。
×イスラエル
で、先行きやはり10年から20年、来世紀の初頭をみますと、やはりイスラエルという国は、
多分なくなるだろうと思います。
×加藤紘一
まあ近いうちに加藤紘一さん総理大臣になられると私思っているんですけど。
×予言について
で、まあずれて1年,2年ずれても、結局はそういうふうに流れとしてはっきり出てくるので、
やはりそういう世界は現実にはあると認めざるをえません。
統計的にいうと、7,8割くらい当たってますので、(中略)半分以下とか絶対ないですので。
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
統 計 的 に 言 う と
全 部 大 ハ ズ レ や !
話にならん
もちろん狐や竜神でも最高レベルではあり、
エルカンターレの正体は自然霊をあつかう親玉ではないか
A.
エルカンターレは高橋信次の造語。
高橋と大川しか使ってない単語。
参考
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&b...
Q.
イエスの主はヘルメスといっても、ほとんど裏方?
A.
大川くんしか言ってないオリジナルの創作ネタ。
「僕が宇宙一偉い」と信じ込ませるため。
「ヘルメス=仏陀」のネタ元は五島勉のノストラダムス本。
Q.
どうみても裏系統の仕事をしている?
A.
「仙人」理論は高橋が初めて使いました。
高橋の創作。大川がそれをパクッた。
若い自分に 高橋信次に洗脳されてた過去を隠蔽したくなった。
そこで 高橋の「表・裏」理論を使って高橋降ろしを始めただけです。
「大川は裏?」というのは大事なFAQです。
以下の道は、リーダー信者・職員・講師経験者がよく辿る道です。
本を読んで感動
↓
「菩薩」になりたくて「救世活動」に参加
↓
カルト臭ただよう宗教商品のノルマ推進に疑問
↓
支部長が悪い?→総合本部が悪い?→役員の誰それが悪い?→きょうこが悪い?
↓
いや 指示(毒の果実)の大本は 大川総裁?
↓
そんな馬鹿な。
↓
ひょっとして大川総裁は裏?
↓
よく考えてみれば「裏」理論自体がは大川本にしか書いてない
↓
本がデタラメだらけなことに気づきだす
↓
調べ出すとぼろぼろ大川のインチキが出てくる
↓
悩乱し、一時的に高橋信次に行ってみたりするが
たいてい高橋のインチキにも気づく
↓
退会
さて本題です。
『退会後のデトックス(毒抜き)の処方箋』をンタンに紹介しときます。
あくまで一例です。
+ STEP1 ふつうに生きる喜びをかみしめる +
家族・友人の絆を大切に、仕事に励む。
映画や音楽を気ままに楽しむ。
洗脳から解放されたよろこびを毎日 満喫してください(^-^)
+ STEP2 読書を再開してみる +
おすすめはまずオーソドックスから再開すること。
かさぶたのような色眼鏡が はげ落ちていくのを感じることでしょう
新約聖書・カールヒルティ・内村鑑三
中村元訳の仏典・鈴木大拙・クリシュナムルティ
自分自身の目で 真実を見つめるよろこびを満喫して下さい(^-^)
+ STEP3 地球について考えてみる +
科学的に、地に足をつけたスタイルで地球について考え
ライフスタイルを変えていくこともおすすめです。
LOHASに暮らす(ピーター・D. ピーダーセン)
不都合な真実(アル・ゴア)
ここまでのSTEPでデトックス(毒抜き)は充分すんでると思います。
+ OPTION 必要に応じてスピリチュアルを見直してみる +
このSTEPは必要を感じないなら その方には必要ないSTEPです。
!前掲のSTEPを飛ばしてここのSTEPに入るのはよくないです!
オーソドックスなものと おすすめの読書順を紹介しときます。
ブライアン・ワイス→シルバーバーチ→ロバート・モンロー
→ニール・D・ウォルシュ→バシャール→ダスカロス
→エックハルト・トール→ジャンポルスキー→ゲイリー・レナード
シルバーバーチぐらいで充分なひとがほとんどと思います。
その場合、途中でやめてけっこうです。
本や人に頼るものではないですからね。
こんな知識をなにも知らなくても高いバイブレーションで
生きてる人はいくらでもいらっしゃいますから。
[2011/1/1 L'nflexible 次男さんから連絡を受け、Optionを一部変更させていただきました。]
[L'inflexible 仏陀と全く違う大川隆法などで推薦があった書籍などを下にまとめました。]
+ この処方箋の注意 +
読書の際、「自分を認めてほしい」と思いながら、特別な人間を捜さないで下さい。
オカルト知識や過去生話を求めて読書しないで下さい。
のめりこまないでください。大切な人生からの逃避になります。
超NG:分派、高橋など新興宗教。神智学などオカルト本、アセンションに拘ったニューエイジ系 etc.
最後に。
ご紹介したものはあくまでデトックスの処方の一例です。
ひとによってデトックスの仕方はいろいろあるでしょう。
ポイントはひとつだけ。
あなただけの かけがえのない人生を 満喫してください(^-^)
退会前と退会後の人生では決定的なちがいがあります。
その悩みは 無意味な悩みではなくなる
今はくやしくてたまらないかもしれません。
これからもいろいろあるかもしれません。
しかし これからは
なにかに悩んだり苦しんだりしたとき
「ああ 信者だった頃の悩みや苦しみと比べれば
恵まれてるよなあ。あのころの苦しみは無意味だったけど
今は 意味があるもんなあ
ふつうに人生が生きられるって なんて素敵なことなんだろう」
って感じる瞬間があると思います。
そのとき しみじみ 人生を生きる喜びをかみしめたりできます。
これってすてきなことでないでしょうか?
ぼくはそう思います。
ヤフー掲示板 real_life_real_loveさんの投稿より

新約聖書 福音書

余は如何にして基督信徒となりし乎
内村 鑑三

洗脳原論
苫米地 英人

人生をどう生きますか?
ジッドゥ クリシュナムルティ

仏典のことば―現代に呼びかける知慧
中村 元

ブッダの人と思想
中村 元

平気でうそをつく人たち
虚偽と邪悪の心理学
M.スコット ペック

愛とは、怖れを手ばなすこと
ゆるしを知り、怖れを手放せば、人生は劇的に変わる
ジェラルド・ジャンポルスキー

無境界
自己成長のセラピー論
ケン・ウィルバー

さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
エックハルト トール

ニュー・アース
意識が変わる 世界が変わる
エックハルト トール

九秦溝
~水のうた、森のねむり~
ウォン・ウィン・ツァン

未来世療法 運命は変えられる
ブライアン・L・ワイス

シルバーバーチの霊訓
近藤 千雄 (翻訳)

魂の体外旅行
体外離脱の科学
ロバート・モンロー

死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」
退行催眠による「生」と「生」の間に起こること、全記録
マイケル・ニュートン

不都合な真実
アル・ゴア

百億の星と千億の生命
カール・セーガン

ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く
リサ・ランドール

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける
ニール・ドナルド ウォルシュ

引き寄せの法則 エイブラハムとの対話
ジェリー・ヒックス

富と成功をもたらす7つの法則―願望が自然に叶う実践ガイド
ディーパック・チョプラ

BASHAR(バシャール) 2006
バシャールが語る魂のブループリント
ダリル・アンカ

ダスカロス メッセンジャー
ストロヴォロスの賢者への道
キリアコス・C. マルキデス
愛への帰還
「奇跡のコース」について
マリアン・ウィリアムソン

神の使者
奇跡のコースを語る
ゲイリー・R. レナード
(以上、real_love[中川家次男]さんのおすすめと、tridentさんのおすすめ書籍、
ほかblogで紹介した方々のお薦め書籍まとめでした)
参考:心のケア (退会を決心されたら)
http://www2.ocn.ne.jp/~mind123c/index.html
19:30 Publié dans 心のケア | Lien permanent | Commentaires (0) | Envoyer cette note
幸福の科学 大川隆法の愛のたとえ話(真理を使って騙すこと)
(短縮URL) http://bit.ly/bORagb
マイコン解凍直前、ひとは「この真理のすべてがいつわりなわけがない。しかし・・・」となるもの。
real_life_real_love(中川家次男)さんが、「真理を使ってヒトを騙すことなどたやすい」事実をたとえ話で
語ってくれています。
(ストレートに語っても伝わらないのでたとえ話をつくってみました)
比丘比丘尼たちよ
わたしはおまえたちがかわいい
おまえたちが あちらこちらで躓く様を見ていて
涙を押さえることが出来ない
それゆえ 今日は おまえたちが陥りがちな
躓きを諭すこととしよう
今日は愛の譬えについて話をしよう
あるところにうら若き純真なお嬢様がいた
彼女は心の中にいつも夢があった
「私の白馬の王子様は きっとすてきな人に違いない」
「誠実な愛に満ちた人にちがいない」
「美しい恋愛にわたしたちは燃えるに違いない」
ある日その夢は突然 叶った
彼女はとある友人の紹介で 若い事業家と親しくなった
男はなにもかもが完璧であった
趣は月の光のごとく清々しかった
ふるまいは 優しさにあふれ
言葉は 美しい愛にあふれていた
彼の語る交友関係は お嬢様と釣り合いも取れていた
彼女は 男に夢中になった
彼女は 男がよろこぶことがあれば 全て助けた
なぜなら 愛する男の喜びは 彼女の悦びだったからである
男が新たな事業を始めたいといえば 惜しみなく資金を提供してやった
男のことを 怪しいと中傷し 両親へ進言した執事や秘書は
許すことができなかった こんな誠実な人をあげつらうなんて
きっと 邪な意図があるにちがいないと お嬢様は思った
そして 胸にしまっていた 彼らの過去の失敗を取り出し
秘書たちの人間性を問い糾し 屋敷から追い出した
ある日 くびにした秘書があまりにも事細かに
男の女関係を語るので 彼女は憐れに思った
「この男は くびにされてそこから離れられない
ひとつ わたしが自分で調べて 証拠を示してやろう
そしてこの男を自由にしてやろう」
彼女はみずから探偵を雇い 調べさせた
しかし中傷は 真実だった
彼の経営するという会社は 架空会社だった
男には一人どころか 何人も金持ちの愛人がいた
彼女は怒り狂って 男を問い糾した
「わたしに語った愛の言葉はすべて偽りだったですか」と
男はうろたえなかった そして静かに語り出した
「おまえに囁いた言葉は 全て愛の言葉だった
振る舞いは 全て優しさに溢れていた」
「私は おまえを愛した なぜなら
わたしは おまえの肉体と財産を愛していたから」
お嬢様は 二度と愛を信じることはなくなった
彼女は 生涯 独り身を貫き さみしく死んでいった
比丘比丘尼たちよ わたしがこの愛の譬えで
おまえ達に何を諭したいか わかるか
結婚詐欺師の言葉が いくら美しい愛に満ちようとも
彼は 決して愛に溢れた男ではないのだ
同じく 外道師の言葉が いくら真理に溢れていようとも
外道師は 決して悟りたる者ではないのだ
よいか わたしはかつて泥棒の譬えを教えた
泥棒が「盗みは絶対によくない」と語ったとしても
依然として泥棒の語った言葉は真理であると
またこのようにも教えた
同じ水を飲んで 山羊はミルクをつくり
蛇は 毒を生み出すと
比丘比丘尼たちよ これでわかったろうか
おまえたちの躓きやすいあやまちが
おまえたちは 純粋すぎる
純粋すぎるおまえたちを 自在にあやつるには
真理を語り尽くせばよいのだ
魔にとって 仏典・聖書を用いて
おまえたちを地獄に引きずり込むことなど
たやすきことなのだ
真理を聴き 一度信じてしまえば おまえたちの行動など
手に取るように 操れるのだ
比丘比丘尼達よ
魔が 真理を語り尽くそうとも
彼が 悟りたる者である証拠とは決してならないのだ
それゆえに 我は 真理を語り尽くし
我が 仏陀の再誕であること証明するのである
我は 与える愛の教えによって
生け贄どもから 愛という愛を奪い尽くす
我は 生け贄どもに
真理という真理を語り尽くし
全ての思いと行いを おまえたちから 奪い尽くす
比丘比丘尼たちよ 畏れよ 畏れよ
この世の命 果つるとも
我に立てた誓願は 終わることがないことを
おまえたちは 永遠に 我が愛しき贄なのだ
比丘比丘尼たちよ
わたしはおまえたちが かわいい
よくよく根本仏の語る言葉を聴き
我が真意を汲み取り 仏の指示の実現にはげむがよい
(たとえ話 おわり)
ヤフー掲示板 real_life_real_love(中川家次男)さんの投稿より
18:50 Publié dans 心のケア | Lien permanent | Commentaires (0) | Envoyer cette note | Tags : 幸福の科学 大川隆法
幸福の科学 大川隆法とモラルハラスメント
信者さんにはもともと善良な性格の方が多いようです。
そういった方々がなぜ大川隆法にのめり込んでいくのか。
『モラルハラスメント』という観点で大川隆法を見ていくとすっきり説明できるようです。
むしろ善良な性格を認めてもらいたいゆえに進んで依存してゆくようです。
(THANKS TO 名無しさん)
・ ・ ・
627 名前:信者さんに多い性格[sage] 投稿日:2007/12/15(土) 21:40:40 ID:pDhdZNR5
# 人の役に立つことをするのが好き
人から喜んでもらうのが何より好き。代償は求めない。
# 基本的にまじめ。世の中の常識通りの人生がいいと思っている
小さな頃から「大きくなったらいい学校に入って、いいところに就職して、いいお婿さんを見つけてきなさいね」と言われながら育ってきたので、それ以外の生き方はいけないと思っている。
# 劣等感を持っている。向上心がある
何かしらの劣等感を持っているので、それを払拭させるために忙しく動き回る。お稽古事をしたり資格を沢山とってみたりする。努力家である。
# 明るくて聡明
世話好きなので、頼まれると嫌といえない。頼まれなくても面倒をみる。
# 我慢強いがんばりや
私が我慢して済むことならと身を引くことが多い。我慢すれば波風が立たないと思うので、ぐっと堪えてしまう。どんな状況でも底力を発揮して、困難を乗り切ってしまう能力がある。
# 小さな幸せで大きな満足を持つ
あまり人から親切にされたことがないので、人からのちょっとした好意で落涙するほどの嬉しさを感じる。金銭よりも人の心を追い求める
# 罪悪感を持ちやすい
人が怒っているのは自分のせいではないかとすぐに考えてしまう。
# 人から嫌われることを極度に恐れる
いい人だと思われたい意識が強い。相手から嫌われるくらいなら、自分が我慢して相手に合わそうとする。相手との摩擦があれば「いいや、それくらい」と自分を納得させて謝ったり、身を引いてしまう。
628 名前:当てはまりましたか?[sage] 投稿日:2007/12/15(土) 21:42:21 ID:pDhdZNR5
実はこれはモラルハラスメントの被害者に共通する性格なのです。
http://www.geocities.jp/moraharadoumei/higaisha.html
では加害者に共通する性格はどうでしょう?
629 名前:神も仏も名無しさん[sage] 投稿日:2007/12/15(土) 21:46:41 ID:pDhdZNR5
* 人と比べて自分がいかに優れているか自慢する
職場でいかに自分が有能な人材であるか、人から尊重されているか、どんな小さなことも取り上げて自慢する。褒めてやらないと不機嫌になる。
* 人を利用することを何とも思っていない
他人への価値判断はその人が利用できるかできないかだけである。利用できない人間は相手にしない。利用できなくなった人間は冷たく捨てられる。しかし自分は利用されない。
* 人の痛みに鈍感であるが、自分の痛みはおおげさに表現する。人と気持ちを共有しようとしない。
家族が病気になっても無関心、あるいは病気になった人の自己管理が悪いと言う。しかし自分が病気になると大騒ぎをする。人から言われた言葉に「傷ついた、傷ついた」と大げさに叫ぶが、なぜその人がそう言ったかということは考えない。
人が楽しいことをしていると不機嫌になる。辛かったり悲しかったりすると機嫌がよくなる。
* 平気で嘘をつく
すぐバレるような嘘を平気でつく。バレれば「自分はそういう意味で言ったのではない。お前の勘違いだ」などど言ってごまかす。自分で自分のついた嘘を信じているようにもみえる。
自分が正しく他人が間違っているようにし向けるためにはどんな嘘でもつく。良心が全くない。
* 二面性がある
家の外では法や常識を遵守し、人に優しく世界中の人を愛しているかのようである。しかし一歩家に入るとガラリと性格が変わる。時には親兄弟にさえも外の顔を見せる。
本当の顔を見せるのは家族だけなので、他の人からは決してわからない。
* 勝ち負けにこだわる
どんな小さなことにでも勝たなければならない。勝つためには事実をねじ曲げたり、恫喝したり、あらゆる手段を使って相手に「私が悪かった、間違っていた」と言わせる。
630 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2007/12/15(土) 21:48:07 ID:kg2xq9J8
>>629
あたかも、大川隆法のことを言っているようだ。
631 名前:誰かさんにそっくりではありませんか??[sage] 投稿日:2007/12/15(土) 21:49:33 ID:pDhdZNR5
* 家族旅行が好き
モラ夫は家族旅行が大好きである。しかし行き先は自分が行きたいところしか認めない。
* 食事にうるさい
食事に対して異様に執着する。
* 健康マニア
モラ夫が一番怖いのは死である。だから「オレなんかいつ死んでもいい」と言いながら、せっせと健康グッズを買いそろえ健康番組をチェックする。
* 人にものを聞くのが嫌い
モラ夫は自分が世界で一番偉いと思っているので、誰かに教えてもらったりするのが大嫌いである。
反面、人に教えるのは大好きである。
634 名前:そっくり。。。[sage] 投稿日:2007/12/15(土) 22:06:58 ID:pDhdZNR5
* 人と比べて自分がいかに優れているか自慢する
→ま、宇宙一偉いそうですから。。。
* 人を利用することを何とも思っていない
→で、写真を100万円で売ったり、1000万円で菩薩にしてやると。
* 人の痛みに鈍感であるが、自分の痛みはおおげさに表現する。人と気持ちを共有しようとしない。
→高額訴訟を乱発してましたね。なんでも自己責任で済ませますし。
* 平気で嘘をつく
→裁判でいろいろウソがばれてました。
* 二面性がある
→関谷氏に職員への罵詈雑言をバラされてましたね。
* 勝ち負けにこだわる
→しょっちゅう勝利宣言だしてますね。。。で信者数1/100だったと。
* 家族旅行が好き
→よく行ってますねぇ。。。
* 食事にうるさい
→一倉なんとかでしたっけ??
* 健康マニア
→毎日マッサージしてるんでしたっけ??
* 人にものを聞くのが嫌い
→専門家の職員のいうことを聴かないそうですね。
信者さんと大川の関係ってモラルハラスメントの関係そのもののようですね。
けっきょく依存してるんですよ。信者さんは大川に。
[L'nflexibleより]
きっと会の運営さえよくなれば・・・きっとわたしの努力で会が改善されれば・・・
そう考えてらっしゃいませんか?
653 名前:詐欺師の哀願を 断ち切るということ[sage] 投稿日:2007/12/15(土) 23:07:28 ID:pDhdZNR5
映画によくあるパターンにこんなものがあります。
悪事を尽くした悪者が、逃げる途中足を滑らせて崖から転落しそうになったのです。主人公がそのまま突き落とそうとすると悪者が必死で語りかけます。
「なぁ、俺が悪かったよ。本当に悪いと思っているんだ。これからは善人になって、決して悪いことはしない。誓うよ。本当だよ」
主人公の手がふと止まります。
「俺には故郷に年老いた両親がいるんだ。俺が死んだら両親は嘆き悲しむよ。俺の子供だってそうさ。父親が死んだと聞いたらどんなに悲しむだろう」
子供が泣く姿をふと頭に描いた主人公に一瞬の油断ができます。
その隙を悪者は見逃しませんでした。
形勢を立て直し、そのまま主人公を谷底につき落としてしまったのです。落ちていく悲鳴を聞きながら、悪者は口を歪めてつぶやきます。
「簡単にだまされやがって、バカなやつ」
モラ夫はあなたの慈愛、寛容さ、良心を利用し、自ら生き延びます。
彼 ら は 人 間 で は あ り ま せ ん 。
目を見開いてください。
http://www.geocities.jp/moraharadoumei/atogaki.html
655 名前:だまされたことから立ち直るということ[sage] 投稿日:2007/12/15(土) 23:10:19 ID:pDhdZNR5
「・・・沢山の人が私の手を握り、肩を抱き、一緒に涙を流し、
がんばってねと励ましてくれました。
そしてある日、私の中に変化が起こりました。
「世の中のすべてのものを愛したい」「すべてのものを慈しみたい」
「すべてのものに感謝したい」そんな感情が湧き上がったと同時に、
明るい太陽がさんさんと降り注いできたのです。
「罪を憎んで人を憎まず」を私は今まで理解できませんでした。
でも今はできます。
前の私は「罪と犯した人」はイコールでしたが、今は「罪と人」は別々です。
モラ夫に対しても憎しみはまったくありません。
同じように暖かい家庭を知らずに育ったふたりが、片方は加害者となり、
もう片方は被害者になってしまった。
それはまるで宇宙の法則のようにも見えます。
でも今私は思います。
私たちは自分の意志で動いているように見えるけれど、
本当は神様が操り人形のように操っているのではないのかと。
でも操っているのが神様である以上、そこに待っているのはきっと幸せのはずだ。
そんな気がします。 」
http://www.geocities.jp/moraharadoumei/ac.html
[L'nflexibleより]
神の温かさを知らずに生きてきた人間が、
一方は神を騙ることで、ほしかった尊敬を得て満たされようとした、
一方は生き神様に身を捧げ尽くすことで、存在意義を得て満たされようとしたということなのでしょう。
(幸福の科学スレッドpart196より紹介)
http://mimizun.com/search/perl/dattohtml.pl?http://mimizu...
この後、大川隆法の夫人に対するモラルハラスメントが
如実に表現された衝撃的な講義メモが2ちゃんねるで公開され、
「大川隆法=モラルハラスメント加害者」という説は一気に信憑性が増します。
15:55 Publié dans 心のケア | Lien permanent | Envoyer cette note | Tags : 幸福の科学, 大川隆法
07.09.2007
本の紹介「振り子の法則 リアリティ・トランサーフィン」
幸福の科学統合スレッドPart190 で良書が紹介されてました。
私も読みましたがたいへんすばらしい本でした。名無しさん、ありがとうございます。
確かにこれを読んでたら幸福の科学にはまず行かないだろうと思います。
(退会後のデトックスでもたくさんの良書が紹介されています。 )
49 :名無しさん :2007/10/27(土) 10:31:14 ID:9Wd35/km
幸福に科学から離れても、書店で精神世界の本はチェックしている。
幸福の科学とは何であったのか、なかなか言葉にはしにくいが
最近読んだ本がなかなか参考になった。
コンピューター技術の研究もしていたという、もと量子物理学者の
ロシアの作家が書いた本です。
[振り子の法則]リアリティ・トランサーフ...
幸運の波/不運の波の選択
ヴァジム・ゼランド/ 著
ほおじろえいいち/ 監修
もしこの本を80年代に読んでいたら幸福の科学に入ったかどうか、
それはわからない。
幸福の科学の信奉者になれば、どんな著者も大川さんより認識力は低く
幸福の科学の世界観のなかですべては位置づけられる。
退会者で、読める機会があるひとにおすすめします。
[L'inflexible]退会後のデトックスでもたくさんの本が紹介されています。
18:00 Publié dans 心のケア | Lien permanent | Commentaires (0) | Envoyer cette note | Tags : 幸福の科学, 大川隆法


